なぜだか、人の面倒を見る役回りになっているらしい。
誰かの背中が倒れてきて、それを支えて、そろそろ手を添えなくてもなんとか独りで立てるようになってきたわと思うと、違う誰かの背中が倒れてくる
なんだか、皿回しみたい![]()
ちゃんと回っているなあと思って安心すると、ほかに勢いよく回っていたお皿がゆっくりになって傾いて、棒から落ちそうになる
「次、こっちが来るぞ~
」というのがだいたいわかるけど、時々不意打ちも食らう![]()
それでも今年は珍しく7月半ばから自分のことだけに目を向けることが出来て
、いろんなことがすっきりして、仕事も楽しい、勉強も楽しい、さあやるぞ~
っていう気持ちになったところへまた難題![]()
私って、まだまだ成長しなきゃなんないの![]()
だいたいが義母がらみなのだけど、私の長所でもあり欠点でもある『お人よし』な性格が、「これ以上やったらあとで自分が大変になる」ってわかっていても放っておけない。
きっと、「大変な思いをして成長する」というプログラムを組んで生まれてきたのだと思う。
この枠を外して、「楽しみながら成長する」ってプログラムに組み替えるにはどうしたらいいんだろ![]()
先日、お客様に
「パナリさんは嫌なことがあったとき、どうやって気分を変えているんですか
」
と聞かれて、
「切り替え
切り替え
って言葉に出してます。」
とお答えしたけれど、今回は切り替えるんじゃなくて、答えを出さなければならないからむずかしい。
でも天は、その人が乗り越えられる試練しか与えないっていうしねえ![]()
頭をクリアにして良い答えを出すためには、身体に気を通すことが大事。
昨日ブログにアップした東城百合子さんの「自然に生きる 」の本の中にも、「流れないと体の中がどぶになって病気になる」と書いてあった。
auraさん が余った青春18切符を譲ってくださることになり、今日は気功セミナーに参加すると言うので、「ちょうどよいわ」と私も一緒に参加することにした。
櫻井正智先生 の気功セミナーは、身体も気持ち良いけれどお話もとってもためになるので楽しかったのだけど、今年はなんだかご縁がなくて、去年の5月 以来。
「体に気を通したらすっきりするかしらん
」と会場に行ったら、なんと満席で断られた![]()
電話を掛けようとしたらちょうどauraさんが来て、「コーヒーでも飲んで時間を潰しているわ」と言ったら、「じゃあ、これ読んでいて」と渡してくれたのがこの本![]()
- マンガで教えて安保教授!病気にならない免疫学/安保 徹
- ¥1,400
- Amazon.co.jp
「自律神経」「白血球」「体温」を3大キーワードとする安保免疫学は、病気を治す治療学であり、元気に長生きするための健康学です。
本書は、イラスト作家の赤池さんが安保教授に教えを乞う形のマンガ版「病気にならない免疫学」講座です。
楽しく見て読んで、新しい健康法を学んでください。
「どんな病気も自分で治せる」という希望と自信を送り届けることができたら幸いです。
先日auraさんが家に遊びに来てくれたとき に、この本の話をしてくれた。
「ガンが転移するというのは一見悪いように思えるけど、ガンが治る前兆なんだって。
ガン細胞もみすみす殺されたくなくて、リンパ球に負けそうになると散り散りになって他の臓器で生き延びようとするのだけど、すでに弱っているからリンパ球の攻撃を受けると自然に消滅するのだって。」
「へえ~
私も読んでみたい
」
ということで、忘れずに持ってきてくれたの![]()
セミナーは1時間半なので、終わったら連絡をしてもらうことにして、タリーズコーヒーへ![]()
私は、安保先生の免疫学の話をいちばん信頼している。
この本は、漫画家の赤池キョウコさんとの対話形式で、初めてのマンガ。
私はマンガはほとんど読まなくて、字を追うのが好きだけど、マクロファージやリンパ球の働きなど、絵で見たほうがわかりやすいし、すんなり入ってくるから、年配の方やマンガ世代の子たちには良いかも![]()
赤池キョウコさんも難病を克服された方だ。
この本は、赤池さんのお友達が人間ドックでガンがみつかり、それも末期がんで転移してるということで、安保先生のところに免疫学の話を聞きに行くというお話。
食事や運動、睡眠からメンタル面まで。
薬に頼りすぎないとか、笑うとか、感謝するとか、体を温めるとか、ほんとうにシンプルなことが書かれている。
痛みやかゆみは体が治ってきている証拠。
でも今辛い人に、「体が闘ってる証拠だから、痛み止め飲まないでがんばって。」なんてとても言えないけど、こうやってマンガで見たら、すんなり入ってくるし、安心するのではないかしら。
「難しく考えないでいいんだよ」と、頭をなでなでしてくれる。
安保先生の本はいろいろ読んでいるけれど、マンガだとまた新鮮だった![]()
安保徹先生の他の本の感想はこちら
すべての病気は免疫力の低下
この本はガンだけでなくすべての病気にあてはまるから、今病気をしていない人でも、予防医学のためにも読んでおくと良いかも![]()
そして病気は「生き方を変えなさい」というメッセージ。
生き方を見直すこと。
昨日ブログで紹介した、東城百合子さんの本 で書いてあることとつながっている。
安保先生の本を読んだことがない人は、入門書としてもおすすめ
マンガなのであっという間に読んでしまい、読ませたい人が頭に浮かんだので、送ってあげようと本屋さんに寄ったら、ちょうど1冊だけ残っていた![]()
本を買って用事もなくなったら、ベストタイミングでauraさんから電話がかかり、自転車を停めてあった松坂屋で落ち合い、葵タワーの「梅蘭」
でディナーを
梅蘭焼きそば+杏仁豆腐のセット1080円。
外はカリカリ、中はトロ~リ。
これで小だっていうのに、おなかいっぱい![]()
話足りなくて席をsousou
に移し、コーヒーを![]()
「昨日のブログ
、力入っているね~
」
と言われ、
「私も久しぶりにすごいの読んじゃったわよ![]()
いろいろと勉強になったわ
」
と、またブログに書いてないことを熱く語り、お互いまったく違うところで試練がきているのに、
「やっぱり『確信
』を持つことが大事なのよね~
」
という話になった。
お互い、笑っちゃうくらいお互いがクリアするべきところに引き戻される。
なんで上向きになると、こうやって引き戻されるのかしらね~![]()
ちゃんと断ち切ってないんだよね。
頭じゃなくて、気持ちの上で『確信 』来てないからね。
結局、すべてがつながっているのよね![]()
