最近読んだ本は、


禁断 横浜みなとみらい署暴対係/今野 敏
¥1,890
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ハマの町は俺が守る! 
暴力団を激しく憎むひとりの警部の闘いが始まる。
大学生がヘロイン中毒死した。
暴力団との繋がりを追う諸橋班。
それを嘲笑うかのように、事件を追っていた新聞記者、さらには暴力団構成員までが次々と本牧埠頭に死体で浮かぶ。
逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係」に続く「横浜みなとみらい署シリーズ」第2弾。

佐々木蔵之介さん主演のテレビドラマ「ハンチョウ 」の「神南署安住班」もこの方の作品。
10月にチケットを取った上川隆也さんの舞台、「隠蔽捜査 も今野さんの作品なので、おもしろくないわけがないと思うニコニコ
図書館の「どこに返してよいかわからない本」のコーナーにあって、副題の「横浜みなとみらい~」が目に止まって目

興味を持つ本って、自分がもともと関心を持っていたり共通点を感じるものを別としたら、身近に感じるものか、はたまたまったく自分とかけ離れているもののどちらか。
「ハードボイルド」な人は、私の周りにいないから汗
私の読書空間はお風呂がほとんどだから、半身浴で軽く読むつもりが、もう緊迫感ありすぎて、どんどん引き込まれ、二日で完読DASH!
一日二時間くらいお風呂に入っていたので、頭の中から汗が吹き出し茹でダコ状態たこ
どうも途中でやめるということが出来なくて、寝不足気味。
今野さんの本は何冊か読んでいるけれど、どれを読んでもハズレがないみたい音譜


今日は横浜の整体学校へ。

最近読んだメルマガに、


1日1分の筋トレには、肉体の健康にかなりの効果があります。


腕のよい整体や鍼灸などは2週間に一度でも、その後2週間くらいは肉体をよい状態に保つ力があります





と書いてあった。
じゃあ私、身体に良いことしてるじゃんニコニコ
だいたい、ボディケアのセラピストって、自分が身体を壊して初めて身体に興味を持ったのがきっかけという人が多いから、先生も
「通っているうちにみるみる顔色が良くなって健康になったひとも多いのよ」
っておっしゃっていたしひらめき電球
やっぱり病気にならない身体つくりが基本よね。

整体の勉強も、あんなに停滞気味だったのに、気持ちが変わったら 着実に前に進みだした。
小川の細くなっているところに泥や藻がいっぱい詰まって、流れなくなっていたところをひとつひとつ取り除いて掃除したら、勢いよく流れ出したって感じ。
放っておいたら絶対に溜まる。
流れなくなってから取り除くのは大変だから、その都度気づいたときに取り除くのが大事。
気づいたときにゴミを拾ったり、毎日その都度要らないものを捨てたり片付けていたら、大掃除とか断捨離なんて必要ないものね。
でも見て見ぬふりしてどうしようもなくなってから、
「私ってこんなふうな生き方してたのね叫び
って、大きく膨らんだ元凶と対峙するのも、ある意味必要なことかもね困る
そのほうがいっそう流れも強くなることだしねDASH!

受講生のKさんとランチを食べに行く約束をしていたので、コレットマーレの芋蔵割り箸

鶏の蒸し煮、鎌倉野菜、きのこの和え物、かぼちゃの煮物、雑穀ご飯、お味噌汁、漬物、デザート、飲み物がついて千円はお得音譜

勉強のこととか、いろいろ話せる人がいるとうれしい。

「今日この人に会えるな」と思うと、より学校が楽しくなる。

窓からの眺めも良いし、野菜たっぷりで美味しかったニコニコ


パナリののほほん日記2-110816_121421.jpg


学科は一通り終わったので、午後も施術の練習。

確認試験を受けて合格印をもらい、またひとつ前に進んだ。

今は症状別の施術を習っていて、むくみや足のだるさという、ほとんどの人が抱えている不定愁訴の症状なので、PANARI のボディトリートメントにプラスα出来そうだわニコニコ


夕方は、卒業生さんがお土産を持って遊びに来てくださった。

私は全然重なっていないので初対面。

当たり前のことだけど、自由入学なので入る時期が違うと全然会わないし、週末だけの人もいるので曜日が違っても会わない。

私は週に一度くらいしか行けないので長く通っているけれど、毎日通っている人はそれだけ早く卒業するし、また新しい人も常時入るわけで、不思議なことに先生も学校も同じなのに、去年と今年では学校の雰囲気が微妙に違う。

去年はまたスピリチュアル系の人が多くて、情報も豊富で話題に事欠かなかったけれど、今年は男性比率が多いせいかより現実的で、プライベートの関心事よりも世間話とか、「勉強がんばりましょ~!!」って感じだ。

それも良いけど、去年いらした方々とは学校を離れても繋がっていけそうだから、去年入学できて良かったなと思う。

なにごとも全てがベストタイミングねキラキラ


初対面の受講生さんのことは、「コーヒーを淹れるのがとても上手」というウワサだけは聞いていたのだけど、なんとコーヒー粉とドリッパー持参で珈琲を自ら淹れてくださった。

それも、電気ポットで目

ポットの上の部分を押して、少しずつお湯をドリッパーに入れて蒸らし、頃合いを見てまたお湯をゆっくり入れる。

普通だったら、沸騰したお湯を少し冷ますとか、口の細いドリップケトルでお湯を淹れるのに、これが美味しい。

やっぱり、道具じゃないのよ。

腕なのよ!!

「あれがないから出来ない」っていうのは言い訳に過ぎないのね汗

昔は、なければ工夫してなんとかしたのだものね。

ほんと、「目からうろこ」だったみる

「これがないから出来ない」っていうのは、可能性を妨げる。

考えたら、当たり前のことなんだけどね~ビックリマーク


当たり前のことって、案外気づかないものなんだ苦笑

星の王子さまの、

本当に大切なものは目に見えないものなんだ

っていうのと一緒よねキラキラ