毎朝、おひさま を観るのが日課になっていて、まるでパブロフの犬 のように、観ると条件反射のように涙が出る。
このドラマは、ひとりひとりのキャラクターがとても丁寧に描かれていて、好き。
「自分の人生の中では自分が主人公」という歌が昔あったけど、それぞれにスポットを当てて主人公にしている。
メッセージ性があって、それも声高々ではなく、誰もが心の奥底に思っている想いを、静かに伝えているのもいい。
でもこのドラマって悪い人が出ないのよね。
オクトパスも、戦争に行った男先生も、校長先生も、ほんとうはいい人だった。
悪いのは環境。
私も性善説を信じているからうれしい。
今日のおひさま
の私のツボ
陽子が日向子のおむつをたらいで洗濯し、庭中に布おむつの旗がたなびいていた場面を観たときに、「ああ、私もこうやって手間をかけてもらったのだなあ」としみじみとうれしく思った。
ドラマのおむつは浴衣の使い古しだけど、私の時代はもう親があまり着物を着ない時代なのではたぶん晒だ。
親は大変だっただろうけど、布おむつの時代で良かったと思う。
おしめって、他の洗濯物と分けて、それだけで洗うでしょう。
たらいに入れて、洗濯板でごしごし。
自分のために手間暇をかけてくれて、洗いざらしの晒で、生まれてから毎日、自分の肌でとびっきりの快、不快を感じることが出来たのだもの。
不快があるから快がある。
たぶん、今まで生きてきた中でも、これほどまでの快はなかったのではないかしら![]()
親に感謝だわ![]()
自分の記憶にないことでも、いいえ、あるけど忘れていることでも、何かの拍子に思い出すのよね。
先日の大下伸悦さんのお話し会 で、「当たり前の世界がいちばんしあわせ」と聴いた。
当たり前のようにおむつをしてもらい、当たり前のようにご飯を食べさせてもらう。
ほんと、しあわせなこと。
でも当たり前っていうものは、とかくわがままになりやすいっていうから、気をつけなくてはね![]()
今日は午前中はPANARI のお仕事だっだ。
おもしろいもので、「もうアロマはいいやあ」と思ったらアロマトリートメントの予約が入ったり、「もうフェイシャルはいいかあ」と思ったらフェイシャルトリートメントの予約が入って、結局決めるのは私ではなくてお客様だからって言われているみたい。
ツールを持っているのは良いことだ。
タロットだけの予約も入ってくるようになった。
というか、タロット&レイキヒーリング50分、配分はお客様おまかせなのだけど、聞きたいことが多すぎてタロットで時間いっぱいいっぱいになってしまったりするのよね
今日のお客様はリフレクソロジー &背中
昨日の今日で、お客様のお体をトリートメントするのが、楽しくて楽しくてしかたがなかった。
施術しながら、しあわせだなあと何度も思っちゃった![]()
初めての時の気持ち、たまにはこうやって思い出させてもらうのも良いことだわ。
夕方は、auraさん が遊びに来てくれた。
イベント
でつくったというアロマ石鹸をお土産にいただいた
夕飯はラタトゥーユ丼
圧力なべにトマトやナスや玉ねぎ、ピーマン、ズッキーニなどの冷蔵庫にあるものを入れてオリーブオイルで炒め、水と有機トマトピューレとコンソメと塩を入れるだけの簡単料理。
おしゃべりしてたら、写真を撮るのを忘れてしまったわ![]()
彼女がお土産に、ふりあんかどや
さんのわらびもちとゴマプリンを持ってきてくださったのをパチリ![]()
考えたらauraさんともひと月以上お会いしていなくて 、その間にふたりとも大きな変化があり、立秋 から流れが変わるというけれど、なるほどなあと思う。
なんかもう、癒しの時代じゃないよね。
体を根本から治していかなくちゃいけないよね。
ヒーリングではなくて予防医学をしたいよねというのが、彼女との共通の思い。
アロマもリフレクソロジーも、日本は企業利益重視の国だから無理だけど、外国では代替医療になっていて、保険がきくところもある。
auraさんはアロマの講義、私は施術で、アプローチは違うけど、やりたいのは同じこと。
私はワークショップより、1対1のほうが向いているし好き。
病気になってからもとに戻すのはふり幅が大きくてエネルギーをたくさん使うから、病気にならない身体作りが出来たら良いなあ。
調子悪くなってからではなく、調子悪くならないためのメンテナンス。
同じストレスがかかっても、ウツになる人とならない人。
同じ状況にあっても、病気になる人とならない人。
免疫力と自然治癒力が高ければ、病気にはかからないものね。
な~んて話を熱く語っていたら、あっという間に夜も更けてしまった![]()
やっぱりふたりとも、今自分がしていることが好きなのよね。
満月前に会話の中で自分がやりたいことが再確認できて、良かったわ![]()
