松本・安曇野の旅2日目。

昨日はこちら


朝食をいただいて、いざ出発車

休館日だったので、あがたの森公園 をクルッと車で1周し、松本に別れを告げて安曇野 へ。

白線流しの舞台にもなったところだそうだ。


安曇野の景色を眺めたくて、長峰山展望台

今日も曇りのち雨という予報なのに、陽射しも強くぐんぐんと夏日和晴れ

晴女の面目躍如アップ

安曇野の田園風景と北アルプスを一望できる絶好のビューポイント山②



パナリののほほん日記2

933.5メートル

安曇野市の東に位置し、犀川、高瀬川、穂高川の三川合流を眼下に見下せる。


パナリののほほん日記2

朝も早く、誰もいないので景色をたっぷりと堪能した。

帰るときに登山客やツアーの団体さんと擦れ違い、時間的にもちょうどよかったみたい。


そして今度は大王わさび農場 へ。


パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2

遠くにボートが見えるのだけど、ボート待ちは長蛇の列。


パナリののほほん日記2

見渡す限りのわさび田


パナリののほほん日記2


中はこんな感じ。

パナリののほほん日記2

水のきれいなこと。

足を浸してみたら、冷たい、冷たいビックリマーク

おひさまで現在の陽子さんが住んでいる家のロケセットがあった。

売店でわさびソフトとわさびコロッケを賞味音譜


お昼は安曇野アートライン にある、そば・甘味の山の花

(限定)白樺そば 1,100円。

水の代わりに白樺の樹液で練った蕎麦で、白樺の樹液付き。

蕎麦つゆも琥珀色。

不純物のない樹液の取り方は企業秘密で、飲んで残ったら手に付けるとしっとりと美容液代わりになるとのこと。

おそばもおつゆも、これは美味しいニコニコ

窓から見える景色も草花がいっぱいで癒される。


パナリののほほん日記2


デザートの抹茶わらびもち 300円。

パナリののほほん日記2


安曇野アートラインを走り、安曇野ちひろ美術館 へ。

人魚姫やおやゆび姫。

私はちひろさんの絵本の挿絵で育った世代。

静岡新聞の購読料の領収書と一緒に入ってくる「毎日夫人」という小冊子の拍子もちひろさんだったから、小さいころから親しみがあった。

子供のやわらかな頬や、淡いパステル調の優しげな絵は、その後マリー・ローランサンやシャガールへの興味へと繋がった。

東京の千尋美術館には行ったことがあったので、こちらにもぜひ来てみたかった。


パナリののほほん日記2


絵と一緒に、アトリエの復元やちひろさんゆかりの品々や影響を受けた画家の作品、世界の絵本の挿絵、絵本が読めるコーナー、カフェなどがある。

夫の姿が見えないので探したら、そとのデッキチェアで昼寝していたぐぅぐぅ

外には昼寝用のデッキチェアや椅子がたくさん置いてあり、運転に疲れてお昼寝をしているお父さんの姿も数多し。

黒姫にあった別荘やお花畑、池などの広い公園があって、ここも一日いても飽きなさそう。


パナリののほほん日記2


このチケットを見えるところにつけていれば、一日出たり入ったりが自由なのだ。

パナリののほほん日記2

でもあんまりゆっくりしていると日が暮れてしまうので、またまた景色を眺めに車を走らせる。

北アルプス展望美術館 も休館日なので、景色だけを楽しみに山②

北アルプスの山々や安曇平が一望に。


パナリののほほん日記2


そして穂高神社 へ。

上高地の穂高神社奥宮 には参拝したので、こちらもぜひともお参りに行かないとひらめき電球



パナリののほほん日記2


パナリののほほん日記2

ここに車を置いて道祖神めぐり をしたかったのだけど、ポツポツ雨が降ってきたので、車の中から眺めることに。


パナリののほほん日記2


吉兆山 東光寺

見たかったのだけど、雨も降ってきたし夫の機嫌が悪くなりそうなので眺めるだけと思っていたら、雨がちょうど止んだので中に入ることに音譜

室町時代の薬師如来を拝み、本堂裏の「幸福を呼ぶ」ご戒壇めぐりへ。


本堂の裏にご戒壇めぐりがあります。
本尊様の真下にカギがあります。
「幸福の鍵」にふれられて諸願が成就されますよう良き生活がおくられますようご案内いたします。
吉祥山 東光寺山主


100円を払い、小さな戸を開けて中に入ると真っ暗目

説明書きを読んで、夫に

「右手を胸に当てて入るんだって」

と教えて、左手を壁に当てておそるおそる歩いたのに、途中にあるはずの鍵がないあせる

「鍵、触らなかったよねえ汗

と言いながらもう一度説明書きを確認に行くと、「右手は胸の位置に」で、右手を胸の位置まで上げて壁を触りながら進めということだったガーン

夫にあきれられながらも再度挑戦し、今度は鍵をしっかりさわって帰ってきた。


パナリののほほん日記2


吉兆仁王尊の大下駄

両隣の仁王様に挨拶し、この下駄を履くと願いが叶うと言う。

かなりでかい。

これが文字通りの仁王立ちDASH!


パナリののほほん日記2


いろいろ見て満足したので、今日のお宿「安曇野ビューホテル 」へホテル

途中、激しく雨が降ってきたのに、ホテルに着いたときには止んでいて、結局傘を差すこともなく晴女効果で傘知らずニコニコ

ふろんとで、

「少し大きめのお部屋にさせていただきました」

と言われ、部屋に入ってみるとなんと4ベッドルームではないですか音譜


パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2

広い、広~い!!

ふたりで使うにはもったいないほど。

窓の外はカラマツの原生林。

そしてお食事は一日5組限定、シェフ特製一日限りのフレンチコース 料金ひとり22,000円。

ディナーは少しおめかしして。


パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2

ウエルカムシャンパンと白ワインを飲んだので、少し酔っぱらった。

お風呂は天然温泉おんせん

翌日に続く右