今日のサイババ の言葉
主は私たちの心の中に住んでいます。
心は、
清らかで神聖にしておかなければなりません。
そうすれば、
心は歓喜に満たされて、
天国そのものとなります。
天国と地獄は
どこかよそにあるのではありません。
あなたが幸せなら、それが天国です。
あなたが苦しんでいるなら、
それが地獄です。
天国に住むのも、地獄に住むのも、自分次第ってことね
今日は二十四節気の大暑
暑さが厳しいころで、夏も本番![]()
私はこよみのページ のメルマガを取っているので、そこで毎日確認しているの。
そして月は下弦の月![]()
ますます要らないものを捨てて、身軽にならないと![]()
前にブログ記事、「月のリズムで暮らす」
で書いたけど、ブログの右サイドバーに載せてある「旧暦で暮らす」と「月の癒し」の本に沿って暮らすようになって10年近く、身体も心も無理せずとっても楽になった
自分のブログで、どんな感想を書いていたかしらと「月の癒し」で検索したら、こんなこと が書いてあった。
健康な食生活に戻るためには禁断症状がでる。
それは、ずっとなぐられいじめられてきた子供が優しい里親に引き取られ、なでようと大人があげた手を見て、思わず首をすくめて逃げようとするのと一緒。
今から断固、甘いものや漂白小麦粉製品を断とうとすると、体が抵抗し、チョコやケーキが食べたくてたまらなくなる。
そうしたら食べてもかまいません。
少しずつその感覚を長くするようにしまよう。
なにかを断ったために起きる不快な症状は、あなたの身体が「待ってくれ、この新しいものを受け入れる準備をするから
」というサインを出したので、何の反応もしないほうがずっと問題です。
引用はこちらの本![]()
- 自分の力で―月の癒し〈2〉/ヨハンナ パウンガー
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
ちょっと最近和菓子がやめられない![]()
家でほとんどお砂糖を取らない食事をしているのに、和菓子で白砂糖たっぷり摂っている![]()
でもまあ・・・いいや
上高地
から帰って、植物とコンタクトを取(ってるつもり)るようになってから、「やっぱり鉢が小さいよね」と、ずっと前から気になってはいたのだけど面倒臭くて見て見ぬふりをしていた観葉植物の鉢を、「ごめんね~、窮屈だったよね
」と言いながら一回り大きめのものに替えてあげた。
植木鉢から引っ張り出そうとしたら、根が植木鉢の底から出ちゃってた![]()
こりゃ、狭かったわ![]()
「狭いよ~
替えてくれよ~
」
って訴えられていたのは、前から薄々わかってたのよ。
別に不思議な能力がなくたって、植物の発する気っていうのかな、感じをみればだいたいわかる。
根が切れないように、「ごめんね、ごめんね~
」と言いつつ大きな鉢に替えてあげるとちょうど私と同じ背丈。
立ち姿がシャンとして、なんだかとってもうれしそう![]()
やっぱりね、わかる![]()
オーラが違う![]()
って、別に見えるわけじゃないけど、考えてみたら亀や金魚と一緒なのよね。
犬や猫のようにワンワンニャンニャン言えなくても、ちゃんと意思の疎通を図ろうとしてるのよ
ためしに手を当ててみたら、ビリビリした![]()
ふと思いついて、葉っぱが頭の上にすっぽりと覆いかぶさるように植木鉢の横に座ってみると、ものすごくエネルギーを感じる。
な~んだ、遠くへ行かなくても家で森林浴できるじゃない
私は昔から普通に植物に話しかけている(独り言とも言われる)けれど、これって子供のころは誰でもやっていたこと。
そして子供のころは本当に植物と対話が出来ていたのだと思う。
だんだん、世間という塵が体にいっぱいつ着いてしまって、植物の声が聴こえなくなるのね、きっと。
でも自慢じゃないけど、蜘蛛とは意志の疎通が図れる
朝蜘蛛は神の使い![]()
なので殺してはいけないけど、蜘蛛は害虫を食べてくれるから、夜だって殺してはいけない。
でも小さな蜘蛛は見て見ぬふりをするけれど、大きな蜘蛛は気持ちが悪いもの
蜘蛛って、頭が良いみたいで、目が合う(
)と止まってこちらの様子をうかがってる。
なので、「ごめんね~、悪いんだけど外に出てくれるかな」と言いつつ素早くホウキでチリトリの上に乗ってもらい、外にお帰り願うのだけど、案外と大人しく乗って出てくれる![]()
無駄な殺生はしないに限る。
でも、玄関の脇に停めた自転車のサドルと玄関の間に毎朝綺麗な蜘蛛の糸を張っていて、一晩かけて作ったのに、毎日申し訳ないなあと思いながら、「ごめんね、自転車使うから」とホウキの柄でクルクルからめ取って壊している。
蜘蛛の糸が朝露なんかで光っていたら、それこそ神様が与えてくださった芸術的センスで、それはそれは美しいと思うのだけど、自転車使わないわけにいかないからね![]()
なんだかお互いの根比べみたいになってしまって、早く諦めてくれると良いのだけど・・・