台風が過ぎ去り、空の青さが目に沁みる![]()
ここ静岡でも、登山客が土砂崩れで孤立状態になったり、電車が土砂で埋もれたりして大変な被害があったそうだけど、台風は地球には必要なものだものね。
台風が来ると海がかき回されて温度が下がり、海水の暖かいところと冷たいところが混ざり合って褐虫藻が帰ってくる。
また岩肌のゴミをきれいに流してくれたり、害虫が飛んでいくので農薬を撒かずに済むと、大好きな水中写真家の中村征夫さんが講演で教えてくださった
。
自然は、すべてに完璧なのだ。
大雨や風は胸がザワザワしてしまうけど、台風一過の空が好き。
いろんなものを洗い流した空は青く澄み渡って、龍や鳳凰や天使やイルカやクジラが空いっぱいに舞っている

風が強くてあっという間に形を変えてしまうから、ほんの一瞬も見逃せない。
見る場所によっても見えるものが違うので、見晴しのよいところに出かけたくなる。
神様の芸術![]()
あそこは神の領域。
全然かなわないなあって思う。
昨日から土用。
お誘いは受けるのだけど、どうもご縁が繋がらずにブログだけは読ませていただいている地球歴の杉山開知さんのブログ によると、
土用の18日間は次の季節への調整期間ですので、衣・食・住、全ての生活環境、あらゆる局面を、夏から秋へと模様替えしていきましょう。
とある。
私が習っていたマクロビオティックは、お盆あたりから秋の準備。
マクロビは東洋医学で、今習っているその大元である中医学は、たしか「長夏」だったかな・・・
とにかく、もうそんなに体を冷やしてはいけない。
土用の期間は整理整頓や浄化や掃除に最適なのだそう。
なので、久しぶりに窓を開け放って、ガンガン掃除をした![]()
掃除すると心の塵も取れるようで、気持ちも軽くなる
そして今日は土用の丑の日。
夏の土用の機関の丑の日に精の付く食べ物を食べる風習があり、鰻と結びついたのは、平賀源内が鰻屋のために書いた客寄せの言葉からなのだそうだ。
平日なので外食は時間的に無理そうなので、お墓参りついでに鰻を食べたから 、今日はスーパーに鰻を買いに行った。
なんて高いの~
いつもの2本分じゃん
台湾産や愛知産は少し安いけど、鰻だけはこだわって美味しいお店でしか食べていないので、やっぱり浜名湖産だなあと奮発する![]()
鰻はビタミンCだけ足りないので、フルーツがあれば完璧
なのでこれまた奮発次いでに静岡産のマスクメロンを買った。
半分で980円![]()
まあ、年に一度のことだしね
佐藤隆太さんが主演される映画、「ロック~わんこの島~ 」が気になって、今日のはなまるに出演されると言うのでビデオを撮っておいて観た。
最近、テレビはリアルタイムで観ずに録画しておいて、コマーシャルを飛ばして観ることにしているのだけど、鰻の美味しい作り方をやっていたので、さっそく試してみることに
1..鰻は水洗いしてタレを流す(焦げるので)
2.鰻の皮を下にしてフライパンに入れ、水1:酒1を鰻の厚さ半分浸るくらいに入れ、アルミホイルでふたをして沸騰したら弱火で4.~5分煮る。
3.タレを作る
みりん3/4Cを沸騰させ、そこにしょうゆ3/4C、砂糖大2と1/2を入れ4~5分煮る。
4.鰻にタレを入れ、中火で沸騰したら裏返して煮る。
我が家は白砂糖を置いていないので、甜菜糖でやってみた。
4のとき、水が多くてもタレが薄くなるし、少ないと焦げてしまうので、水加減を見てね
夕方、そろそろ夕飯作ろうかな~ってころに睡魔が襲ってきて、ほんのちょっぴり眠るつもりが気づいたら夫から帰るメールが入っていた
あわててメールを返すともう駅に着くころだったので、駅ビルでおまんじゅうでも買っててと頼んで速攻で迎えに行き、先にお風呂に入ってもらっている間に圧力釜でご飯を炊いて、お味噌汁を作った。
鰻はメインにもおかずにもなるので、あとは冷奴出すくらいで良いので助かるわ![]()
初チャレンジの鰻は、ふっくらしてとっても美味しかった
タレがいっぱい余ってしまったので、お酒のつまみに焼いた油揚げが半分残っていたので、冷蔵庫にあったグルテンミート(大豆たんぱくのひき肉風)を油揚げに詰めて、だし汁を作ってタレを入れて煮てみたら美味しかったので、明日のお弁当に入れることにした![]()
グルテンミートは缶臭さを消すために、しょうゆとしょうがを入れると良いですよ