昨日 の今日なのに、なんだかとっても気持ちが楽になった。

状況は何も変わらないのにね。

気持ちが変わると、すべてが変わるのね。


放射能の話は人にすると「私もそうなの」と同感してくれる人と、「神経質過ぎない?」という人がいる。

これは感覚の違いだから、仕方がない。


今見ているものは過去の結果。

未来は、今の結果。

だったら、無駄に怖がったり悲観したりせずに、希望を持ち感謝して過ごさなきゃ。

わかっていたけれど、頭と心が繋がらなかった。

こればっかりは、人が何を言おうと、自分が納得しなければだめ。

自分を変えるのは、自分しかいないのだものね。


今日は、夏越の祓,大祓

大祓は、罪と穢れを祓い清める神事で、6月と12月の末日行われる。
疫病よけの茅の輪くぐりなどの行事が行われる。

知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事大祓には「人形(ひとがた)」に、名前と生年月日を書き、その人形で身体の各部を撫でて息を3回吹きかける。

そうすることにより、自分の罪穢を人形に移し、自分自身の代わりに清めることができる。
この茅の輪は、母親の胎内からこの世界に生まれてくる出口の意味があり、「胎内くぐり」などとも呼ばれる。
母親のお腹からこの世界に生まれてくる時は、なんの穢れも知らずに生まれてくることに由来し、茅の輪をくぐることで、胎内に戻り再び生まれ変わり、穢れを落そうという、祓の神事。

また、集団疎開の日でもある。

1944(昭和19)のこの日、都市の学童を地方へ、学校単位で集団疎開させることが閣議決定された日なのだそうだ。

終戦までの一年あまり、親から離れてさぞ心細い日々を送ったのだろうと思うと、切なくなる。

昨日の講演会でお会いしたrukoさんから浅間さんの人形をいただいたので、浅間神社 に行ってきた。

行く前に中身をみると、なんと人型が5体もあったのに、夫は出かけた後汗

あわてて寝室に行ってベッドに寝ている姿を想像して、人形で撫でて代りに息を吹きかけた。

あとの3枚も無駄にするのはもったいないので、両親と妹の顔を思い浮かべながら自分の身体で撫でて、息を吹きかけ名前と歳を書いた。


3時から神事が行われるとのことで、3時ジャストについたらちょうど駐車場が一台だけ空いていて停めることが出来た音譜

独身の時は親友の家の近くの神社に毎年行っていたのだけど、結婚して以来お祓いに行ったことがなかった。

ましてや、神事に参加するのは初めて。


ご神水でブレスレットを清めてから、こちらから

パナリののほほん日記2


8の字に回って中に入り人形を納めてお参りした。

案外閑散としているものだなあと思っていたら、隣に人だかりが・・・

パナリののほほん日記2


社務所の前に行くと、直径5メートルの巨大茅の輪が目

そしてすでにすごい人垣が。

テレビカメラも何台か入っている。

宮司さんが説明をしてくださっていた後で、地面には白い紙切れが散らばっている。

巫女さんに長方形の神を折りたたんだものをいただいて中をみると、人形と小さな白い紙切れが入っていた。

巫女さんにやり方を聞いて、白い紙切れは両肩とおでこに投げて、人形は体を撫でてまた紙に包んで返した。

笛や笙の生演奏の後ろにぞろぞろと着いて8の時を回り、最後に巫女さんに茅の葉をいただいて、小さな円を作って残りの葉をクルクルと巻き付け、それは厄除けとしてお土産にお持ち帰りくださいとのこと。



パナリののほほん日記2


そして行列が向かうままに着いていくと、最初の写真の輪のところをまたくぐり、そして大拝殿の中に目

おお、初めて入ったわ音譜

天井に、八方睨みの龍と、天女がいなさるのねニコニコ

お囃子の音に合わせ、巫女さんが金・銀の扇子と金の鈴を手に舞い、頭を垂れて鈴の音に穢れを清めていただく。

音の浄化は古今東西同じなのねひらめき電球

昨日の今日ですっきりと清めていただいて、ほんとうによかったわキラキラ

やっぱり、すべてはベストタイミングなのねキラキラ