めったにリアルタイムではテレビを観ないのだけど、「松本人志のすべらない話」を観ていたら、いきなりアース渦巻香のCM
に愛しの山口祐一郎さんが![]()
やっぱり大好き![]()
録画しなきゃ~
なんて思ったのだけど、後にも先にもオンエアはその1回だけだった
ちなみに三銃士の山口さんの動画はこちら
今日の「ぼくらの時代」のゲストは、夏木マリさん(59)、秀香さん(61)、戸田恵子さん(53)の3人。
パリコレモデルの秀香さん、すらっとした恰好の良い脚とショートボブが印象的で、ステキだなあとあこがれていたの。
昔、秀香さんの本を読んだ覚えがあって、確かこの本だと思うのだけど・・・
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秀香さんも戸田さんも離婚を経験し、夏木さんは事実婚をしていたけれど震災後に入籍した。
自分もさっぱりしているので、ベタベタ女々している人が苦手で、こんな風なサバサバした感じのアネゴ系の女性が好き。
最近の50代、60代はカッコ良いこと![]()
思うのだけど、生理がなくなると”女”という枠が取っ払われて、より自由になるのではないかしら?
生理って、否が応でも自分が女だと感じる瞬間。
私はもともと生理は軽くて、布ナプキンを使うようになってからは 生理が来ていることも忘れるほどの快適さなのだけど、それでも生理がくると「自分がなんであるか」というような原点に帰らされる。
生理がなくなったら女じゃなくなるってことじゃなくて、きっともっともっと気持ちも心も軽く自由になれるのかな~なんて思う。
ただし、死は近くなる。
戸田さんは子供のころ両親が離婚して母一人子ひとりで育ち、そのお母さんを認知症とガンで看病の末見送った。
究極の選択としてガンと認知症のどちらかを治してほしいと選ぶとしたら、認知症を選ぶと言う。
お母さんの好きだった花だとか、わかるうちにもっとしっかり話しておけばよかったと・・・
「親孝行したい時に親はなし」と夏木さん。
戸田さんは死を意識して逆算し、夏木さんは一日の過ぎる早さを感じるようになった。
そしてお葬式の青写真も描いている。
共感することがいっぱいあった。
うちは子供がいないので、死んだときに人様に迷惑をかけるわけにはいかないから、お墓をどうするかとか、死んだときのことは早いうちから考えてた。
自分のほうが長生きする(たぶん)ので、夫には言っていない。
それに震災後により死を意識するようになって、なんとなく一日完結で後悔しないように生きているし、自分以上に親の死を考えるようになった。
最近、なんとなく自分のルーツをちゃんと知っておきたくて、親の子供のころの話や、亡くなった祖父母の話を少しずつ聞いている。
それに後で後悔しないように、ケンカしたり嫌な思いをして、次の日に気持ちを残さないように気をつけている。
寿命は、誰にもわからないからね。
しかし、もう歳って関係ないなあって思う。
”アラサー”、”アラフォー”っていう言葉は、なんでもひとくくりに全部一緒くた
って感じであまり好きじゃない。
20代でも生気がなく老け込んでいる人もいるし、70代でも80代でも素敵な方は素敵。
結局はその人の生き方。
ひとくくりじゃなくて、個々で勝負したい。
こんな風に歳を取れたら素敵だなという人生の先輩が多くいらっしゃると、歳を取る張り合いが出来る。
でも最後に戸田さんが、
「いつもは年下ばかりで自分が一番下ということは少ないから、今日はうれしかったです
」
と言ったら、秀香さんが、
「そうよ~
「若くて良いわね」なんて言ってくれるのは年上の人しかいないから、私も年上の友達を大事にしているの。」
とひと言。
実感です![]()