昨夜、コオロギが鳴いていてびっくりした![]()
夫に、「この声、コオロギだよね
そうだよね
」って何度も確かめて、どう聞いてもコオロギの声なのだけど、コオロギって、確か鳴くのは晩夏だったよねえ・・・![]()
6月もそろそろ終わり。
ということは、今年も半分が終わり![]()
いつも穏やかにのほほんと生きているつもりだけど、6月から7月にかけて浮き沈みが激しかったり、気分が上がらなかったり、嫌なことがあったりと、なぜか毎年この時期はいろいろあって、それは株主総会があって忙しさがピークに達するせいだとずっと決めつけてきたのだけど、仕事を辞めても6月になると調子が上がらなくなるので調べてみたら、月の空亡
だった![]()
空亡っていうのは、大殺界みたいなものだ。
「な~んだ、そうか
」と無理をしなくなったら、だいぶ体も気持ちも楽になった。
空亡 っていうのは、3か月あって、私の場合は毎年6月から8月。
6.7月がピークで、だいたい毎年、マヤの暦が終わるくらいから、開けた~
という感じになる。
8月はもうそれほどでもないのだけど、アストロロジーの美智子ちゃん の年運リーディングでも、この時期は「ゆったりとした時間を楽しむ」と出ているので、天中殺も星の巡りも同じなんだと思う。
無理しても空回りしたり、頑張っても元気が出ないときというのはきっとそういう作用が働いているのだから、無理しないのがいちばん
それがわかってから、ずいぶんと楽になった
毎年この時期になにかあると思い当ることがある人は、いちどこちらで
調べてみるとよいですよ![]()
今月もなんだか早くて、それになんだかやらなきゃいけないことを忘れている気がするなあと思っていたら、お墓参りを忘れていた
別に毎月行かなきゃ悪いってわけでもないのだけど、仏壇を預かってから毎月行って掃除をしないとなんだか落ち着かなくって・・・
暑くなる前にと、午前中に出かけて行く![]()
のに、気温はぐんぐんと急上昇![]()
お墓の近くで香花を買おうと思ったら、「あまり良いものがないから持っていきな」と八百屋のおじさんがタダでくださった![]()
この時期は新芽の時期だから良いものがないのだって。
お花を買ったら、それもおまけしてくれた![]()
車に戻って夫にも説明し
「やったあ
ついてる、ついてる、ありがとう
」
だよと、一緒に言わせる。
良いことがあったときは、大げさに喜ぶと、またうれしいことが起こるって循環するの
夫はこういうことをなかなか言ってはくれないのだけど、最近ようやく言うようになった
この世は、思い込みの世界なの。
思い込むと作用が働くの。
それは、良くも、悪くも。
だから、なんでも良い方向に受け取って感謝しないとね
今日は50%の降水確率だったのに、ピーカンのお天気で、ひと月前に入れたお花は完全に枯れていてお墓の周りには雑草が伸びまくっていた。
掃除しているうちに直射日光にクラクラして、まるで真夏みたいだなあと思う。
雑草も、野山に咲いていたら”野草”とか”野の花”とか言われていたのに、お墓に生えたばっかりに「雑草だ」って言われて抜かれちゃってかわいそうね。
ちっちゃなピンクの花をつけているものがあったので、捨てるのは忍びなくて、花入れに一緒に活けておいた。
一仕事したあとのランチは、伊豆の国市の「三才流伊豆とうふ 豆腐料理 豆庵 」
豆庵さんはお墓参りの途中で偶然見つけて、今回で3回目。
ふたりともお豆腐が大好きなので、見つけたときはうれしかった![]()
我が家の近所にも手作り豆腐のお店があり、行くと、先日観たマザー・ウォーターの映画
みたいに、大きな水を張ったシンクの中に手を入れて、ふわっとお豆腐を手のひらで掬い取ってくれるのを眺めるのが好き![]()
私が子供のころは、お豆腐屋さんが回ってきていた。
うちは社宅の4階だったので、「ピーポー」とラッパの音がすると、窓から車を確かめて階段を駆け下りると、持って行ったお鍋にお豆腐を入れてくれて、崩れないようにお鍋を大事にかかえて階段をソ~ッとソッと上った。
お豆腐のつるんとした白さって、パックの中じゃなくて、あの銀色のシンクやお鍋の中でこそ引き立つのよね。
夫はオリジナル膳 1575円
豆腐コロッケ、寄せ豆腐、揚げ出し豆腐、豆乳、生湯葉、ごま豆腐、季節の小鉢
これに、ご飯か冷たいおそばか温かいおそばがつく。
デザートは、ゆずシャーベットに豆腐チーズケーキ、コーヒー豆腐、コーヒー
私はあんかけ豆腐膳



