ここのところ外食続きで、いろいろと体にサイン
が出ているので、家では粗食マクロビに拍車がかかっている![]()
家でお肉はほとんど食べないけれど、ここのところはお魚も抜き。
玄米ご飯に、メインは豆腐ステーキや車麩のフライ、おからコロッケやレンコンハンバーグ、副菜は厚揚げの煮物とか五目ヒジキのおから煮、納豆サラダや海草サラダ、お浸しにもずく等々、それに具たくさんのお味噌汁
副菜はいつもどっさり作って数日持たせ、冷凍庫にも保存して、お弁当の一品にする。
煮物にもマクロビオティックを習い始めてから、お砂糖はほとんと使わなくなった。
清く正しい昭和のお食事って感じで、こういうものを食べると、からだがほっとするのがわかる
「これが良いから食べなきゃ
」ではなくて、いちばん気持ちが落ち着く食事。
作りたいから作る。
陰陽を考えて、乾物や大豆タンパクやベジミートなどを駆使してメインをお肉っぽくアレンジしたり、あれこれ考えながら作るのも、実験みたいで楽しい。
玄米や海草や味噌・醤油・納豆・漬物などの発酵食品は、放射能にも良いらしいよ![]()
解毒力、排泄力が大きいから、翌朝すっきりよん
入るのは、もう止めようもないのだから、出すことに力をいれないとね![]()
糠味噌も放射能対策に良いらしくって、私も美味しい糠味噌を漬けていたのだけど、サロン
にフェイシャルトリートメントをメニューに入れてから糠床は泣く泣くやめたの![]()
お客様のお顔を糠味噌臭い手で触るわけにはいかないものね![]()
確かにお肉を止めると、直感が鋭くなって神経も繊細になって暴力的なものが受け付けなくなる。
砂糖をとりすぎると悲観的になりやすい。
それでも、あれダメ、これはいけないじゃなくて、外ではなんでも感謝して美味しく食べておしゃべりして、家で調整すればよいのだと思う。
何事も、バランスが取れていれば大丈夫![]()
そして今日は母と妹と久しぶりの親娘ランチ![]()
この時期、ラ・ペーシュ さんでは桃の冷製スープが登場するので、ふたりに食べさせたくて予約をする。
ちょうどこの日、お客様からリフレ
の予約が入ったのだけど、先にランチの予約をしてしまっていたのでお断りをしたら、今朝化粧品を取りにわざわざいらしてくださった![]()
次回はいちばん良いタイミングでご縁が繋がりますように![]()
妹を迎えに行って、母を静岡駅で拾って広野まで![]()
私は2年ぶり 。
広野地区は桃の産地。
どんなに技術が進んでも、露地物はその時期しか食べられないものね。
なので、いまだ6月以外に行ったことがないの。
桃の冷製スープ
ジュースという感じでもないんだよね。
生クリームなどと合えていると思うのだけど、さっぱりして美味しい。
人気のエビ・カニオムライス
ソースが美味![]()
チョコババロア
緩んで頬っぺたを噛もうとも、甘いものはやめられないわ![]()
サラダ・コーヒー付き![]()
気の置けない友達同士のランチも良いけれど、親娘ランチも母が元気であればこそ![]()
たまには父親も誘いたいのだけれど、母も毎日顔を突き合わせているから息抜きもしたいみたいだし、お互いのリフレッシュのためにも良いのかも


