ボイジャータロットトライアングルのmarumo師匠
とゆうこりん
との、恒例になりつつある月に一度の3人会![]()
リーダー格になる人が誰もいないので、会ったとき に次回の約束をすることに。
1か月という時間は、べったりでも疎遠でもなく、話したいことも溜まってくるし、情報交換もできるし、ちょうどよいみたい。
「よく出掛けてるよね~
」と人に言われるのだけれど、ランチ行かない
いつにする
どこにする
というメールを何回もやりとりするのが面倒だし、迷惑じゃないかなあなんて余計なことを考えてしまったりするので、自分から誘ったことがほとんどなく、それでもそんなずぼらな私に
「いついつどこどこにランチ行きませんか
」
「いついつなになにがありますが、一緒にどうですか
」
とみな親切に声をかけてくださるので、予定が空いていたらひとつ返事で乗るか、こうやって会ったときに次回の予定を決めるものばかりで、そういうお誘いがなかったら、きっとものすごく出不精になっていたと思う![]()
今回も日にちだけ決めておいたら、数日前に
「遠州の小国神社
に行きましょう
」
とメールが着た。
そういえば、花菖蒲
が見ごろよね![]()
結婚したばかりの時に行ったきり、20年以上も行ってない。
自分では知らない道の運転は苦手。
marumo師匠が迎えに来てくれ車に乗ると、
「百合が見ごろだから、可睡ゆりの園 に行きましょう。
途中、事任(ことのまま)八幡宮 も寄って行くわよ。」
とのこと
可睡ゆりの園
は行きたいと思いながら、まだ一度も行ったことがなくて、静岡のスピリチュアル好きには知らない人はいないと言われている事任(ことのまま)八幡宮
も、なぜかなかなか呼ばれなくて、先日も行ってきたとメールを送ってくれた人に、「私はまだ縁がないみたい
」と返したばかり。
やったあ
ご縁が繋がったあ

今がいちばん必要なタイミングなのかしら
雨が降りそうだったけれど、そこは晴女の私。
だんだん陽射しも出てきた![]()
大きな杉の木さん
階段の上から見下ろす風景
田んぼの青さが目に鮮やか
「やっとご縁が繋がって来ることができました。ありがとうございます」
と手を合わせて感謝する。
手を合わせていると、そよそよと風がそよぎ、ものすごく気持ちが良かった。
顔見知りのゆうこりんに、神社のおかあさんや娘さんを紹介していただき、しばし立ち話。
背中がものすごく温かくなって振り返ると、たぶん真後ろのクスノキさんがエネルギーを送ってくださってるのね![]()
神社の中って結界が張ってあるからか時間がたゆたゆと流れて、体に着いた塵も知らぬ間に流れていくよう。
ものすごく繊細で優しい音のする鈴と、お神酒を買った。
一日ここに居ても飽きなそうだけど、百合も見たいのでお別れをして可睡ゆりの園

平日というのに、すごい混みよう
車も並んでいたのだけど、いちばん近い駐車場の次に近いところに入ったら、ちょうど目の前の車が出て待たずに停めることができた![]()
そのまま上の駐車場の列についていたら、きっとだいぶ待たされたところだったわ
そして園の中は、百合の開花まっさかり![]()
こんなに広いところだとは思わなかった。
色とりどりの百合がずっと向こうまで咲いている。
五色混色
こちらは黄色だけのゾーン
そしてなんと、シンセサイザーの生演奏中
![]()
印象派の絵画のよう
真ん中の木のところにテッセン
が
五色の丘
黄色、オレンジ、赤、ピンク、白のグラデーションが見事
なぜかお釈迦様の足跡
地に足をつけなさいって
百合根の天ぷら こんなに入って500円![]()
ホックホクで美味しいこと![]()
ランチは、歩いて5分のイタリアンレストラン、フィオレンティーナ
混んでいたので、ゆうこりんが電話で予約を取ってくれて正解![]()
外観はこんな感じ。
フィオレンティーナランチ 1,790円
前菜が3種類あったのでそれぞれ頼んでシェアする。
パレット色彩前菜の盛り合わせ
ズワイガニのトマトクリームスパゲティ
ニョッキと、キノコたくさんのクリームスパゲティ
パスタを頼むとピッツァが半額![]()
ナッツのアイスクリーム
お腹がいっぱいで苦しいのに、牡丹のアイスクリームにおまけのザクロのアイスクリームを乗っけてもらう![]()
小国神社も寄るつもりだったのに、百合園が思いのほか広く、またとても楽しくて途中椅子に座って生演奏を聴いたりしてゆっくり見て回り、ランチも一品一品丁寧に味わい、1時間半以上もゆっくり過ごしたために時間が無くなり、そのまま帰路へ![]()
途中、掛川道の駅に寄り、ズッキーニやしいたけ、ニンニクを買った。
ニンニクなんて5つも入って200円。
良いお買い物をしたわ![]()
遠州は、紫陽花寺や萩寺があって、お花めぐりが出来る。
結局百合園にしか行かれなかったけれど、車窓から菖蒲や紫陽花やその他もろもろの初夏のお花を眺めることが出来た。
お花はいちばん美しい時期が決まっているけれど、まるで奇跡のように百合がほとんど花開いて、まだ枯れているものがほとんどないといういちばん良い時期に行くことが出来たみたいで、それだけでラッキーだった
話の中でのシンクロもいっぱい![]()
今日一日滞りもなく嫌な思いもまったくすることもなく、お天気も良い割りには陽射しも柔らかく風も気持ち良くて、なんだかとってもしあわせな一日だったなあ![]()


















