友達のお父さんが作ったえんどう豆を先月いただいて、ぜんぶ調理したつもりだったのに、冷蔵庫の野菜室の片隅で見つかったガーン

なんと、根が生えてるわ目

これって、もやしになるのね~モヤシ

おそるべし、自然の力!!

で、根っこの部分を手でちぎって味噌汁の具にして、豆は豆ごはんと、キャベツと油揚げとで煮びたしにした。


ここらへんは自分で農作物を作っている人が多く、友達やお客様のご両親も何人か作っていらして、ありがたいことに大根やジャガイモなど、時々いろんな野菜のおすそ分けをいただいたり、昨日もお客様にお家でとれた夏みかんをお土産にいただいた音譜

亡くなった義父も趣味でいろいろ野菜を作っていたのだけど、若かった私は寒い時期や暑い時期に手伝わされるのが面倒で、今思うとなんて贅沢だったんだと少々後悔する。

無農薬だし、近くで採れるってことは、CO2が出ないってことだものね。

今は、毎週届けてもらう無農薬野菜と、足りない野菜はスーパーの有機野菜から探し、それでもなかったら地元の野菜を買っている。

これからは食糧難や遺伝子組み換えや産地偽装が増えると思うから、自分で作るのがいちばん安心。

母にも、

「せっかく庭があるのだからふたりで食べる分くらいの野菜作ってみたらはてなマーク

と言ったら、

「そんなん面倒な」

と即座に却下された汗


でも最近、これからの世の中は小さなコミュニティーを作って、自給自足で暮らすのがいちばんということを、あちこちで聞く。

今の世は、みずがめ座の時代

物質の時代を超えて、本質の時代に向かっているのだものねDASH!

お金じゃないところで繋がる関係を大事にしたい。

私も、たぶん夫より長生きするから、歳取ってから気の合う友達と数人で部屋をシェアして、自分たちで作れるものは作って、出来ないことは文明に頼って、最小限の楽しみを見つけて過ごせたら良いなあと思う。


で、この考えを人にしようと思ったら、「自給自足」って言葉がどうしても出てこないあせる

「自家菜園はてなマーク

「似ているんだけどちょっと違う汗

「半農半漁はてなマーク

「そんなんじゃなくて・・・」

「自作自演はてなマーク

「自主栽培はてなマーク

「違うって~あせる

なんだか、更年期迎える前に認知になりそうだわ叫び


でもとりあえず、何か植えてみたくて、今日ホームセンターでミニトマトとナスの苗を買ってきた。

夏の楽しみがひとつ増えたわニコニコ