昨日のブログの記事の流れで
9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)/岡本 裕
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少し体調を崩すと、安易に薬や病院に頼っていませんか?

薬は、あくまでも対症療法です。副作用が必ずありますので、長く服用すれば体は本来の機能を失い、確実に蝕まれていきます。そこで、まずは自己治癒力を高めることで病気を遠ざけてみませんか。

風邪、高血圧、糖尿病、肥満、頭痛、腰痛、不眠、便秘......。実は、これらの病気はすべて自分の力で治すことができるのです。本書では、病気の根本的な原因である生活習慣と考え方を変えることで、体が本来持っている治癒力を高め、健康な体を作る方法をお教えします。

また、現代医療の危機的状況もお伝えします。
薄利多売の病院経営、大量に押し寄せる患者を"さばく"だけで精一杯の医者、大量に処方される不要な薬......。知らず知らずのうちに、あなたも「おいしい患者」になっているかもしれません!


先日ご紹介したレイキの光と共に~2度のがんを超えて~」の著者の理絵さん が薦めてくださった本。

理絵さんは、はーとふる というガンの方のためのレイキヒーリングボランティアもなさっている。


最近思うのだけど、元気な時に病気の知識や病気にならないためにどうするかとか、人生訓や伝記など落ち込んだ時に支えになる本をたくさん読んでおくことが大切なんじゃないのかな。


ショックで気持ちが落ち込んだときは、何も目に入らないし、誰の言葉も聴こえない。

ましてやガンなどの大きな病気の場合は、パニックになってどうしてよいかわからないと思う。

きっと誰にも会いたくなくなると思う。

病気は、本人はもちろん、周りの人も本人以上に心配。

でもそんなときに「乗り越えられない試練はないよ」とか、命に係わるかもしれな治療法の話など他人が簡単に言えないじゃない。

どんなに心配しても本人の気持ちにはなれないし、決めるのは自分しかいないのだから。


でも、少し落ち着いて上を見られるようになったとき、元気な時に知識がいっぱい引き出しに入っていたら、「こういうやり方もあったな」とか、「こんなこと言ってたな」って、思い出せるのではないかしら。


この本は、医者にがんは治せないとはっきり言ってるし、がんは治るとも言っている。

第一がんが死因で亡くなるわけではなくて、多臓器不全で亡くなるのだものね。

放射線治療や抗がん剤、医者との付き合い方、意識の持ち方や瞑想、マッサージやツボ、中医学や食事、運動や温熱療法などのセルフ治療。

あとは体験者の話を参考にすること。

元気なときに読んでいれば、冷静に「なるほど、なるほど」と思いながら読める。

巻末に医療機関の紹介もされている。


今は3人にひとりはガンになる時代。

でもガンになれば全員死んでしまうわけではない。

宣告されたら治療法など時間の猶予もなく、すぐに選択しなくてはいけないだろうから、先に正しい知識が入っていれば少しは考える余裕が出来ると思う。


震災で被災したり、被災しなくても二次被害で職をなくしたりしてストレスで免疫力が低下し、放射能も止まる気配もまったくないので確実に内部被ばくでからだは蝕まれていく。

でも、知識があって、気にかけて実行できることは実行して毎日を過ごしていれば、発病しないかもしれないし、発病するまでの到達度のカーブはゆるやかになる。


信頼できる正しい知識を身に着けることは、自分のために、そして自分の周りの大切な人を支えるためにも、大切なことだと思う。