昨日は1日雨が降り、肌寒くなったので灯油を買ったのに、今日は半そででも平気な暖かさ。

まったく、昨日はやることなすことチクハグな1日だった。

イトーヨーカドーに行ったら、立体駐車場に上がるところをそのまま外に出てしまい、

買い物をしてカートの荷物を車に積み込み、カートを戻そうとして、

前にあるカートに突っ込んだら、ビリヤードの玉のように、カートがあちこちに散って行った。

お味噌汁の中に切ったお豆腐を入れようとしたら、全部鍋の外に落とした。

なんで誰もいないところで、ひとりコントみたいなことやってるんだろうと思うと情けない。

うまく行かないときは、何やってもうまく回っていかないもので、(注意力の問題だと思うけど)

別にこれという理由が思い浮かばないときには、きっとバイオリズムが最低なんだ。

心の奥のほうがトゲトゲすると、身近な人にも伝染して最悪な事態になってしまいそうなので、

お風呂にゆっくりつかり、ホットミルクを飲んで、パソコンも開かないで寝た。

今日は快調!なんだかうまく行きそうな予感だなと、自分で思い込む。

今日は社会人大学最後の日。1時半からなので、予約は午前と夕方にしていただいた。

今日は、農民作家の山下惣一さん

「人間は自然から遠ざかるほど病気になる」

確かに、食べ物ではないものが、望む望まないに関わらず口に入ってきている。

体も心も食べ物で作られるけど、農薬や添加物は体を壊していく。

いかに入れないか、いかに出すかが問題だけど、これがなかなか難しい。

スーパーに行っても、日本産が本当に少なくなった。

外国産は安いけど、ポスト・ハーベストが心配で手が出せない。

骨抜き魚もなんだか恐ろしい。でも売上が驚くほど伸びているそうだ。

最近、食品の表示法が変わって、手に取りながら悩むことも多くなった。

意識しないと、自分の体は守っていけない。

でもある程度目をつぶらないと、神経がおかしくなってしまう。

今、55歳以下の中年が若死にしているそうだ。

41歳寿命説というのがあったけど、戦前の力のある食べ物で成長期を過ごした

お年寄りが亡くなったら、たぶん平均寿命がずっと低くなるような気がする。

今、旬のものを食べるのはほとんど不可能で、自分の身近なところで

農業を守っていかないと、ものが食べられない時代になると聞いて、背筋が冷たくなった。

情報は興味のない人には届かない。入った情報は生かしていかないと、知らないのと一緒。

いろいろ考えさせられる講演だった。

帰りに本通りのカワシマで、セールのちらしが出ていたので寄った。

ダージリンを買い、コーヒーを入れてくれたので飲ませてもらった。

ちょうどばったりお客様とお会いする。コーヒーを飲みながらお話しをしていると、

お店の方が「フォートナム&メイソンのエキストラダージリンが入ってますよ。」

と教えて下さった。目の前にあったのに気がつかなかった。めったに手に入らないそうだ。

3,600円が1,920円。しかもよその店舗は6缶しか入ってこないのに、手違いで入ったそうだ。

さっそく替えてもらった。ラッキー(^^♪ 今日はうまく回っている。

自分の気持ちがいいときには、気持ちのいい人に出会うようになっているみたい。

この方のプラスα。この方もこの仕事が好きなんだなと思って、うれしくなった。

お客様によろこんでもらえるのが、仕事をしていて一番うれしいものね。

家に帰って白衣に着替え、気持ちを切り替えたとたんにチャイムが鳴り、お客様が見えた。

やっぱり、こういう時もないとね(*^_^*)