今日は横浜の整体学校へ。

家を出るときはまだお月様と明けの明星が輝いている。

夜と朝の狭間の、なんともいえない不思議な時間が好きだ。


電車の中で座って本を読んでいると、隣の人がつと立って白い杖を持って立っていた人を連れてきて、自分が座っていた席に座らせてあげた。

私は下を向いていたので全然気づかなかったのだけど、その人が立っていたのは優先席の前で、優先席に座っている健常者の人は、みな眠っていて気づかないみたいだった。

その人は優先席の前に立ちながらどう思っていたのかなと思うと、私も気づかなくて恥ずかしかったのだけど、ちょっと悲しくなった。

何かお手伝いできないかなと沼津で乗り換えで降りるとき、「大丈夫ですか?」とうしろからちょっと支えて、後姿を追っていたら階段を上がらないでそのまままっすぐ行くので、追いかけて連れて行ってさしあげようと「こちらですよ」と言ったら、振り向いて「エレベーターで行きますから」と、微笑まれた。

まったくの全盲ではなく、少しは見えているみたいだ。

ああ、親切のつもりでおせっかいだったな。

相手が望むことをするというのは、なかなか難しいな。


平塚で人身事故のために電車が遅れ、始発で座っていたのだけど先に出る電車に乗り換えたら身動きが取れないほどのぎゅうぎゅう詰め。

リュックの背中は引っ張られているのに、座っている人の脚がじゃまになって体がななめになって、吊り革を持った手が千切れそうあせる

手を放したら絶対に座っているおじさんの膝に乗ってしまうので体はななめになったまま、手は痛いし腹筋は痛いし、着くまでにへとへとになった。

都会のお父さんは、こうして毎日頑張って会社に行っているのねガーン

私も電車通勤してたけど、静岡はここまで混んでいなかったわ汗


少し遅れて学校に着いて、さっそく脾経の経絡のテストを受ける。

先週ブログに書いたから 、有言実行!!

先ずひとつ前進だDASH!