今朝夫を送り出してから、まだ暗いうちに窓を開け放ち掃除をした。
気分を切り替えて・・・というか、性格上もう切り替わっている。
どちらかというと引きずらない性格。
ぐずぐず悩んでいるのが苦手なのだ。
さっぱりしてるというか、飽きっぽいともいう。
考えているうちに、だんだん面倒臭くなる。
でも長所と短所は表裏一体なので、切り替えが早くさっぱりしてるのは、短所に転べばあきらめが早く根気がなく、持続性がないということだ![]()
太陽もまだ出ていないから、重装備で。
それでも、掃除しているうちにほかほかと温かくなってくる。
掃除しているときって余計なことを考えないから、やっぱり心も一緒に整理しているのだなあと思う。
ぽのぽの天使さんのブログで、「塩水で拭き掃除をする 」と書いてあったので、やってみた。
白木とか、材質によっては痛める場合もあるから気をつけなくてはいけないかもしれないけど。
塩がいちばん効く。
玄関は塩を入れた水で拭き掃除をすると良いと聞いたことがあるので、たまにしてる。
玄関や水回りに塩を置いて、1日と15日に替えているけれど、「ちょっとこれはまずいな」と思ったときに舐めたり、小さな袋に入れて持ち歩いたりしている。
水も浄化。
私の名前の中には「み」の言霊が入ってるので、水は大事。
一番初めにレイキを受けた時、「あなたはきれいな水でどんな形にもどんな色にも染まるけど、でも自分がない」と言われた。
それから自分探しが始まって、水と仲良しになった。
でも気を付けないと濁流になる。
家中ぜんぶだと時間もかかるので、玄関やトイレ、洗面所、台所、ダイニングと、塩が入った水でゆすいだ雑巾で拭いたら、なんだか気持ちもさっぱりした。
考えても仕方がないものは、やっぱりしょうがない。
ぐずぐず考えているんだったら当たって砕けろだけれど、義母の場合当たったら(というか、冷静に考えて、それはおかしいと思ったので諭したつもりだったのだけど)、ひとつき口を聞いてもらえないという玉砕の目にあったので、当たらず触らずという選択肢もあり。
やるか、やらないか。
やらないんだったら、別のことを考える。
ということで、去年読んだ本だけど、
- 世界でいちばん小さな三つ星料理店/奥田 透
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- 銀座【小十】のご主人、奥田さんの自叙伝。
- 読んでみて初めて知ったのだけど、静岡市の、わりと近くの出身だった。
- 静岡にいらしたとき開いていたお店も、一度行ったことがあって、「こんなに身近な人が」とびっくりした。
成功者が、必ずしも最初から成功していたわけではない。
従業員の給料が払えなくて、自殺を考えたこともあるという。
出来ないことは、休日や睡眠時間を削って勉強する。
- 「自分もやりたかった」という人はたくさんいるけれど、
- 「やりたかった人」は結局「やらなかった人」
- 要は、やるかやらないかだ。
- やらなかった人ほど言い訳が多い。
- 私は別に成功しているわけじゃないけど、言い訳と、「でも」「だって」を言わないと決めてから、ちょっとずつだけど、ちゃんと前に進んでる。
- すごく良い本。
- 一気に読んじゃった。
それにしても、NHKの朝ドラは今日も泣けた![]()
神田さん、当たって砕けちゃったね~![]()
でも、言って失恋するほうが、相手の気持ちがわからないよりずっといい。
私は自分からは告白しないけどね(^_^;)
先日の、
「失敗したもん勝ちや
」
っていうのも、よかった。
「失敗する前より、学習してるやろ
」
そうなのよ。
失敗が成長させてくれるのよ![]()
まあ、ドーンと打ちのめさせられけどね![]()