今日の朝刊に、「冷え症対策に男性の熱視線」の記事。

記録的猛暑の影響で男性の冷え症が急増、百貨店では腹巻きなどの衣料品の売れ行きが好調だ

とのことで、購入者も10代後半から70代とのこと。


夏に冷たいものを食べたり飲んだりすると、冬の冷えにつながるとマクロビオティック教室で習った。

でも男性って基本的に”陽”

もちろん子供も”陽”

「だから”陽”の玄米が食べられないんです」と先生。

50過ぎると男性もおばさん化してきて”陰”に近付いていくので年配の男性が腹巻きするのはわかるけど、10代って・・・

パンツ下げてい歩いているからでしょっドンッ

コンビニの前でおしりついてしゃがんでいるからでしょっドンッ


ちなみに、昔のつっぱりはウンチングスタイルだったのだけど、今の子は筋力がないのであの座り方ができなくて尻餅ついているんだそうだ。

和式トイレが少なくなってきたのも要因なのかもね。


気功太極拳ワークショップの新渡戸先生 が、

「ドイツ人が、”和式トイレは良いですね。丹田を鍛えられます。”と言っていたけれど、和式トイレは良いのよ」

とおっしゃっていたけれど、いろんなところでいたれりつくせりになっちゃっているからね。


ウォシュレットも、体の中に常在する良い菌まで洗ってしまって感染症にかかりやすくなるって発表もされたばかり。

とくにビデを使いすぎて感染症にかかる女性が増えているそうだ。

便利になったおかげで、弊害もたくさん生まれていて、ぜんぶが良いというのはなかなかないんだなあ。

ちなみに、布ナプキンを使うとほとんどナプキンにつかなくなるから、ビデはあんまり必要なくなる。

布ナプキンのことはこちらのブログに書いてあるのでご参考に


新月だから月のものの話を

ブルーデーなんて言わせない


私は布ナプキンの伝道師ではないけれど、生理痛がひどかったり生理不順などの友達やお客様やいろんな人に言っていて、このブログを読んで布ナプキンを使ってみたとメールをくださった方もいらっしゃるけれど、使ってみて「布ナプキンにしなければよかった」という人はひとりもいないので、生理が順調でも経皮毒の心配もあるし、安心だからぜひ使ってみてください。

自分のからだが愛しくなりますドキドキ

年末年始のごみの収集がないときに生理になちゃっても、ごみが出ないしねひらめき電球


私は結婚当初とても冷え症でおしりが冷たくて、冬寝るときに夫のお腹に私のおしりをくっつけると湯たんぽみたいに暖かかったので毎日そうして寝てたら、「お腹こわすからいい加減やめてくれむっ」と言われたショック!

彼はお腹が弱いので、しょちゅうしょっちゅうお腹をこわしていたらしいのだけど、新婚さんだったから言えなかったみたいだ汗

今の子は、お腹も冷えているんだろうなあ。

あれからいろいろ食べるものなどに気を付けているので、それほどおしりが冷えることもなくなったし、もちろん夫を湯たんぽ代わりにもしていない(;^_^A


昭和38年以降のお母さんから産まれてきた赤ちゃんは、添加物世代の影響をもろに受けているといわれていて、高層マンションだったら窓も開けられなくて冷暖房完備の空気清浄器で育つから、どうしても体温が低く冷えがちになるそう。

冷蔵庫が出来て、スーパーが出来て、保存料が生まれて、今は添加物や農薬の危険性などの情報もあるので、使うか使わないかは自分の判断だけど、その時代は情報なんてまったくないから「なんて便利なんだ」と親が買ってきた食材で育った世代。

おまけに携帯電話をおしりのポケットに入れていると電磁波の影響で精子が少なくなり、これまた冷え症、低体温の女性と結婚しても子供はできにくくなるから、出生率はどんどん下がるばかりだ。

児童手当を増やせば子供ができるってものじゃない。

そとから温めるのも大事だけど、中から温めていかないと、免疫力も自然治癒力も下がるばかりだから、やっぱり体質改善なんだよと思う。

中医学、しっかり勉強しないとなあ・・・


と、たまにはセラピストらしいことを書かないと!!な~んて、年賀状書かなくてはならないのに、なんでブログ書いてるんだ?

やりだすと早いのに、やらなきゃいけないと思うとどうしても違うことをやりたくなる。

まだまだ追い詰められてないってことかなあ・・・あせる