いよいよ待ちに待った、演劇集団キャラメルボックス 25周年クリスマスツアー【サンタクロースが歌ってくれた】

西川浩幸さん、上川隆也さん、近江谷太郎さんの13年ぶりになる夢の競演!!

昨日も横浜の整体学校だったので、夫に今日も学校って言えばわからなかったのに、うれしかったので「東京に行く!!」って言ってしまったガーン

まあ、リュックしょってなければばれるんだけど汗

いつも電車の中でセルフレイキするのだけど、昨日は夫が隣りに座ったので二人分していて、気づいたらもう沼津で隣りに知らないおじさんがあせる

夫は降りた後だった。

決して寝てたんじゃないのよ~叫び

なんだかね、意識が違うところに行っているみたいなの。



舞台は2時からなので、横浜で乗り換え石川町で降りて、西洋館のクリスマスの飾り付けを見に行く。

先日学生時代の友達と行ったら、それぞれの洋館でその国の飾り付けをしていたので、ぜひ他の洋館の飾り付けもみたいと思って。


パナリののほほん日記2


まずはドイツの”外交官の家”

ロマンティックカントリークリスマス



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かわいいでしょう!お菓子たいだけどお花。



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木の実でできた卵

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樅の木に、落花生やじゃがいも、プルッツェルなどが結びつけてあって、子供が、「今日は揺らすの?今日は揺らすの?」と、木を揺らして落ちたものを食べるのを楽しみにしているそう。

プルッツェルッテ、シェフが腕組みしている姿なんだって。

樅の木は切ってバケツに水を入れて活け、1月の4日くらいまで飾っておくそうだ。

日本がツリーを一番早く出して一番早く終う国とのガイドさんの話を聴いて、なんだかちょっと恥ずかしくなった。

お祝いとイベントの違いなんだよね。


パナリののほほん日記2


こちらはほうの葉のクリスマスツリー


パナリののほほん日記2

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本物のお菓子の飾り付け


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ヘンデルとグレーテルのお菓子の家!!


パナリののほほん日記2


この猫たちもクッキー


パナリののほほん日記2

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美味しそうなクッキー




「どんな小枝や枯葉でも精霊は宿る

どんな森や草原にも精霊は宿る

どのことを信じる者のいるかぎり」



原点は”火”

それを見守る。

火の周りには人が集まり、そして語らう。

それが人間本来の姿なのよね。


パナリののほほん日記2



そしてこちらはベルギーの”ブラフ18番館”

水の帝国


パナリののほほん日記2


こんな飾り付けだったら、かんたんにまねできそう。


パナリののほほん日記2


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クラシックスタイルで、濃いブルーやボルドー、プラチナに近いゴールド、ひばのグリーン、ガラス玉のオーナメント、ブルーの電飾が基調


ベルギーは一度行ったことがあるけれど、それはそれは美しくて、まるでタイムマシンで中世に迷い込んだみたいだった。

ドイツの素朴な暖かみのあるクリスマスもよいけれど、ブルーのクリスマスは大人っぽくて洗練された感じがする。



パナリののほほん日記2

暖炉の前のぬいぐるみたち。




もっともっと見たかったのだけど、お芝居が控えているので池袋へ電車