昨夜はPANARIのお仕事。

急に冷え込んできたので、キムチ鍋にした。

私はキムチはまったく食べられないのだけど、お鍋にすると辛さがマイルドになるので大丈夫。

締めをおもちにすると汁を吸わないので、翌朝はおじやにして食べられる。

材料を刻んでスープを作るところで、味見をしなければいけないことに気づいたガーン

う、匂いがついてしまう・・・

仕方ないので、さっと味見したあと歯磨きと舌をていねいに磨いて、飴をなめて対処する。

が、夫が意外に早く帰ってきて食べていたので、施術し終わってサロンの戸を開けると二階から降りてきたキムチの匂いが充満あせる

やっぱりお仕事の日はキムチ鍋は禁忌だわ汗


今夜は前のバイト仲間のトモミさんがきてくれることになっていて、「今から家に帰って食事を済ませてから行くね。」とメールが着たので、「キムチ雑炊ならあるけど、一緒に食べない?」と誘ってみた。

今朝雑炊を作るつもりが寝坊して、夫におむすびを作って持たせたので、キムチ鍋がそのまんま残っていたのよね。

お言葉に甘えてと来てくれた彼女、なんと同じくキムチ鍋を作ったのに子供に全部食べられて、一口も残っていなかったので、「うれしい!!食べたかったんだニコニコ」と喜ばれた。

これも、シンクロっていうのかな!?


ニンニクの真ん中の丸いところが匂いのもとなので、そこを取ればニンニクの香りはそのままで翌日臭わないらしい。

先日料理教室で教えられ、「この歳にして初めて知った」と言っていた。

私だって、真ん中の青いところは毒になるらしいと取ってはいたけれど、匂いのもとなんて知らなかったもの。

知らないからこそ知る楽しみがあるのよね音譜

世の中、未だ知らないことだらけだわ。