レインボウさん 主催の『ガイアシンフォニー 』上映会が清水であった。

何回か誘われてはいるのだけど、どうも都合がつかなくて、観るのは今回が初めて。


最初は、映画に出演の統合医療第一人者アンドルー・ワイル氏より学ばれた、統合医療希望クリニック院長の堀田由浩先生の講演会。

今年の3月に岡崎での講演会でお話を聴いた

外科でガンの早期発見と手術を行っていて、超早期発見なのに再発したり、また末期でも自然治癒する患者がいるのに疑問を抱かれたそうだ。

高血圧・糖尿病・高コレステロール血症・ガンは生活習慣廟なのに、薬で習慣が本当に治るの?

やはり、自然治癒をめざすことが大切。

西洋医学・東洋医学・伝統医療などの分野にこだわらず、自分に合っているものを探すこと。

それが『統合医療』で、こころとからだとたましいを健康にする。

アンドルー・ワイル氏の授業は、朝ヨガや瞑想、太極拳をしてから授業が始められたそうだ。

呼吸をゆっくりすると、血圧は20下がる。

税金のほとんどを占めている医療費も下がる。

やっぱり呼吸よね~。


WHOの健康の定義は

『健康とは、身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない』

赤字は1999年に変更された箇所。

『霊的』と入ったのがポイント。


『ガイアシンフォニー』第7番


映画監督は龍村仁監督。

出演者は、環境教育活動家の高野孝子さん。

ツール・ド・フランス覇者のグレッグ・レモン氏。

統合医療医学博士のアンドルー・ワイル氏。


高野さんは1995年に人力と犬そりによる北極海横断の旅を日本人として初めて成し遂げた。

グレッグ・レモン氏は、1986年、ヨーロッパ選手以外で史上初めてのチャンピオンに。

だか翌年、不慮の事故で全身に銃弾を浴び瀕死の重傷を負い、再起不能と言われる中1989年に全身に鉛の銃弾を残したまま復帰しふたたびチャンピオンになった。

アンドルー・ワイル氏は、世界各地の伝統医療と西洋近代医学を統合する、「統合医療」の世界的第一人者で、世界各国を旅し、薬草やシャーマニズムのフィールドワークを行っている。


レモン氏は、胸にまだ3発鉛が残り、その鉛から溶け出す毒を自然治癒力で治している。

若い頃は努力すれば報われたけれど、勝負の世界は厳しい。

受け入れることが大事。

今日信じていたものが、明日には変化する。

受け入れる柔軟性が必要。

それと同時に伝統を引き継いでいくこと。


本物は、消え去らない。

変化していくこと、変わらないこと。

この見極めが大事なのかも。


ワイル氏の言葉でこころに残ったのが、

意識が変われば生き方が変わる。

病気になることは、いかに健康になるかを学ぶ絶好のチャンス。

自発的治癒力が大事。

それには信じることが大切。

治らないかもと思うと、免疫力が低下する。

しあわせの源は、お金や恋人や、人から与えられるものではなく、自分のこころの中にある。

死ぬことは、死を受け入れること。


今日のキーワードは、『受け入れる』だわ。


伊勢神宮や熊野神社などの日本神道の様子も映した。

日本は八百万の神の国。

太陽も月も水も火も土も木も岩も、みな神が宿っていると思って大切にすれば、自然破壊なんて起こらないのにね。

自然に対して、謙虚な気持ちでいることが大切だ。


それから、篠塚澄子さん の歌とクリアゼーション。

68歳でミニスカートが似合うのは、他にはいないのでは!?

年輩の方でミニスカートをはいている人を見かけるけど、歳取ると足が細くても筋肉が落ちるから、がんばりすぎてちょっとイタイ感じがする汗

澄子さん、細いのに適度に筋肉がついているからきれいだわ。

それにほんとにお若くて、澄子さんが飲んでいらっしゃるから、私もジェイソンティー を飲むことにしたのよねコーヒー

浄化のお茶だから、「お客様が見える前と帰られた後でお茶を飲んで瞑想すると良いわよ」と教えられて実践しているし、また「足湯に出がらしを入れると波動をクリアにしてくれるわよ。」と言われたので入れているのだけど、エネルギーが強いので足に当たったところがピリピリするとお客様に言われるの。

澄子さんは光を上から降ろすお役目を持っていて、私も初めて澄子さんのクリアゼーションを受けたときは 、お話ししている最中に手がビリビリしてきてびっくりして聞いたら、「もう浄化が始まっているのよ。」と言われた。

涙が止まらなくなった人もいるし、体が勝手に動き始めちゃったり、鼻水や咳が出たり、頭でっかちで詰め込みすぎて頭が床に落ちそうになっちゃった人とか、みな浄化の仕方が様々で感心した。

ハワイ在住なのだけど、日本中を飛び回り、来月中旬にはハワイに戻って冬籠もりをされるそうだ。


瞑想の効果は、

 不安感の解消・または改善・不眠の改善

 ストレスの軽減

 ストレスに強くなった

 自らが抱える問題を客観しできるようになった

 人間関係の改善・感情の波が少なくなった

 生きることを楽だと感じるようになった

 自分の思っていることが自然に実現できるようになった

 人の役に立ちたいと思うようになった



      脳神経外科医 篠裏伸禎氏 著書『脳にいい5つの習慣』より


だそうだ。

私は涙と鼻水が出て、とってもすっきりしたアップ


最後はお楽しみ抽選会。

100名に当たる大抽選会で当たらなかったのは、よっぽどくじ運が悪いのか良いのか汗

今日は父親の誕生日なので草里に寄ってケーキを買い、ついでに夕飯を食べさせてもらう。