おととい、久しぶりにゆーこちゃん とうちでお互いの足でリフレクソロジーの施術をした。

足の裏にある反射区を押して臓器を活性化するのだけど、足だけしか触っていないのに、なんでこんなに気持ちが良いんだろうねーと、いつも口をそろえて言ってしまうニコニコ

なかなかやってもらう機会がないから、至福のときだぐぅぐぅ

サロン のベッドもなかなか自分で寝る機会がないから、たまにはこうやってお客様の気持ちも味合わないとね音譜

そのときに「煎茶の体験してみませんか」と誘われて、今日は岡部の玉露の里車


瓢月亭というだけあって、あちこちに月と瓢箪のモチーフがちりばめられている。

玄関も引き戸と足置きが満月で、取っ手が半月。

雪見障子もお月様。

障子の向こう側は池で、鯉が戯れている。

抹茶は学生時代習っていたけれど、煎茶は初めて。

小さな、おままごとみたいなお茶碗で、お茶をいただいてからお菓子をいただき、またお茶をいただいた。

玉露の甘味が口いっぱいに広がる。

パナリののほほん日記2

手前にあるのは、布きれで作った柿や栗、団子などのお月様へのお供え物。

こういう、簡素な美にとてもあこがれる。

無駄なものがないって良いな。

こいうところに来ると、いろんなものを捨てたくなる。

パナリののほほん日記2


お供え物の数々。

おとといの中秋の名月はとてもきれいなお月様だったので、こんなに豪華じゃないけれど、手作りのふぞろいなお団子を2階の部屋の窓を開け放してお供えし、しばし観賞した。

これはたぶん、農耕民族の豊穣の祈りとか、八重万の神の発想からきているんだろうな。

お月様を愛でるという、心の豊かさを大事にしたいと思う。


パナリののほほん日記2


昨日の満月は大雨でお月様を拝むことができなかった雨

残念だったけど、先週レインボウさんと ランチしたとき教えていただいたのだけど、今年の秋分の満月は天王星-木星-地球-太陽が直列するという特別な日だったそうで、木星と天王星の結びは新たな技術や発想を持った同志が集まり、船乗りのように一致団結する時(竜馬伝のちょうど今放映されているところみたいだわひらめき電球)だそう。

木星は周囲とのつながりの本質を教え、天王星は今までになかった関わり合いを見いだす。

心のアンテナが高次元の情報をキャッチしやすくなっているのですって。(たぶん日記に書いてくださると思うけど音譜)。


ランチは、丸子にある「ABURI ALLA GRIGLIA」(アブリ アラ グリーニャナイフとフォーク

茄子と肉団子のトマト煮込み。

サラダとパン、デザート、飲み物がついて1800円。

急に冷え込んできたので、お腹の中から温めてくれるものがちょうど良いわ。

パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2