お彼岸に行けそうもないので、早めにお墓参り。
半月前に行ったのに、菊はもう枯れ枯れ。
花入れのお水が温めのお風呂みたいだもの、仕方ないか。
香花は根付きを売っているお花やさんをみつけたので、がんばって元気でいてくれた![]()
朝早くから出かけたので、お昼は伊豆の国市の豆庵 の「がんも膳」
デザートのコーヒー豆乳プリンと豆腐チーズケーキが絶品なの![]()
家に帰り、テレビで阪神戦を観て夕食を済ませてからエスパルスドリームプラザにTHE LAST MESSAGE 海猿 を観に行った。
最終上映なのでのんびりしていたのだけど、30分前に着いて最前列の真ん中2席と隅しか空いていなかった![]()
夫は「そこだけかよ
」と言っていたけれど、ものは考えよう。
座れてラッキー![]()
観ることが出来てよかったわ![]()
あらすじ
2010年9月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。『レガリア』は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。
仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が『レガリア』を襲う。
これによって、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)が『レガリア』内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。
しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが……。
海猿シリーズはすべて劇場で観ている。
1作目の挿入歌の「オープンハート」は、披露宴のキャンドルサービスの曲に選んだほど好きな曲なので、流れたときには感激した。
大輔と環菜の関係もほほえましいし、大輔と吉岡の掛け合いも好き。
予想もつかないような過酷な状況も毎回ドキドキするけれど、でも今回は3Dだからヘリコブターの爆音とか、落下物や襲いかかる水や火などの迫力が全然違う。
それと、大輔くんの腕の筋肉がっ![]()
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100%信じることが出来る仲間がいるのはしあわせなことだ。
命がけで守ってもらえる人がいるというのは、気が遠くなるほどうれしいもの![]()
揺るぎない信頼は、勇気を与えてくれる。
泣けるので、ハンカチをお忘れなく。
