一番年寄りなのに家族の中で一番食べる人だった。

母と険悪だったり、“自分大好き人間”で私は心から「大好きー」とは思えなかったのだが、今思えばポジティブシンキングなチャーミングな祖母だったと思う。


その祖母を大腸ガンに追いやったのは、日々の添加物たっぷりの食べ物に違いない。全く自炊せず、栄養バランスも考えず、好きなだけ好きなものを食べてたんじゃないかな。寂しかったんじゃないかな。
うすうす気づいてたのに 、「時間が拘束される」と週末の食事の招待しかしなかった。サイアク。 おばあちゃんごめんね。

一人の状況になって、寂しくなって、好きなものばっか食べてる状況に陥って、祖母の気持ちが少し分かった気がした。
少しでもハッピーに気持ちをもっていきたいっていう心の反応なんだろう。

リセットしたら、元気になれる食事を作って食べよう。