大学4年生(一人暮らし)のこどもの話です。

最終学年の夏になりましたが就活続行中アセアセです。

 

3年生のうちに就活が終わったウインクとか、たくさんの内定をもらって断り方に悩んでいる口笛とか、内々定者の集まりに行ってきたおねがいとか聞きますが…タラー

うちのこどもはまだ!希望の職種の内々定をいただいておりませんショボーン

 

暑いし、焦るし、学校やバイトも忙しいし…で辛い日々の中、意外にも「お祈りメール」に励まされながら頑張っているようです。

 

不採用の連絡メールは文末の決まり文句(〇〇様の今後のご活躍をお祈りいたします)から不採用の連絡は「お祈りメール」と呼ばれるそうです。


合格メールや次回面接の連絡メールと違って、悲しいはずですが、これが各社素晴らしい内容で…キラキラ


こどもが受けている会社は大企業ではないので、宛名を変えただけで文面はみんな一緒というメールは少なくて、(不)採用過程のフィードバックが丁寧にされていたり、今後の就活について親身なアドバイスが入っていたりおねがい


不採用学生=今後は企業のお客さま候補だから、と言えばそれまでですが、こんな文章を送ってくださると、悔しいよりも素直に残念という気持ちになれて、キャリアを積んで将来の転職先に⁉︎などと心に残ると思います。


あぁ、どうか…お願い

何とか内定式までにやりたい仕事ができて、1人で暮らしていけるお給料をいただける会社とご縁がありますようにお願い



就活生にオススメ

何者 (新潮文庫) [ 朝井 リョウ ]何様 (新潮文庫) [ 朝井 リョウ ]