お元気様です

本日は、朝から東京タワーでヨガレッスンを受けて、元気ハツラツです

ヨガで精神統一をした後に、今回読んだ本をご紹介します

『成功の心理学』
デニス•ウェイトリーの著書です

本の帯にある、『ザ•シークレット』は以前に読んだことがあるのですが、似た部分があるとともに、以前似たことを読んだのに改めてはっ
とさせられる部分が多々ありました
とさせられる部分が多々ありました
•成功するためには、まず、自分をよく知ることから始めなければならない

•成功するためには、真実を求め、真実から目を背けないことだ

•自分に対する評価の低い人ほど、つまらないことで簡単に気分を害する

•成功者は愛情、興奮、喜び、同情などの感情を、まるで子どものように素直に表現する

•人生の勝者は、どんなお世辞も『ありがとう』と軽く受ける

•自己コントロールの本質的意味は、自分で決意するということ

•勝者の哲学は『なせばなる』だ

•勝者は考える焦点を問題に絞るのではなく、解決の方に絞る

•勝者は他人から搾取しない。他の人々と、ともに幸福でありたいと願う

•勝者は、質問することによって、相手から何かを引き出そうとする

•勝者の関心は、自分自身にではなく、相手に集まっている

本書を読んで、ハッとしたことは、相手から賞賛の言葉をもらった後の自分の行動についてでした

つい、自分なんてまだまだ、全然出来てないので…
と、返していることがほとんどであったことに気づきました
と、返していることがほとんどであったことに気づきました
謙遜ではなく、自分を卑下する言葉になっていることに気づかせてもらえたので、今後改善して行こうと思いました

また、成功している方の共通点としてあげられることに、周りに意識が向いていることがあると改めて感じました

誰かのためにの行動を常に意識して行こうと思います


