お元気様です
ここ最近、雷雨
が多く、雷があまり得意でない私は、雷が鳴るとヒヤヒヤしています
そんな時には、屋内で読書に限りますね

ということで最近読んだ3冊の本について、ご紹介します
1冊目
「コンフィデンスシンキング」
泉 忠司さんの著書です
泉さんは高校時代、偏差値30から半年で全国模試1位となった「リアルドラゴン桜」と呼ばれている方です
本書では、行動する際の考え方についての学びがたくさんありました
・自信を持てない人の大多数が犯す間違いは、自信を持つために根拠を求めること
「自信が先か」「根拠が先か」の議論は間違いなく「自身が先」
うまくいかなかった時には、絶対にできるという気持ちをもって、やり方を変えて再チャレンジをすればいい
・世の中で成功していると考えられている人たちが絶対に口にしない言葉
「無理」「できない」
・人間は与えられた状況を変えることはできない
変えられることができるのは、「解釈」だけ
・ゴールを視覚化する
視覚化する時は、未来の願望ではなく、現在自分にそれが起きているかのように書く
・いくら素晴らしい戦略でも、自分の価値観にあっていなければ、遂行できない
・どれほど知識があっても、行動に移して行かなければまったく意味がない
最後の、行動に移さなければ、まったく意味がないとい言葉は本当にその通りだと思いますし、自分も今の時点で足りていない部分だと思うからこそ、目につき、心に残りました
実践に移すことを意識していきます
続いて、2冊目
「自社サイトに驚くほど人を集めて会社を伸ばす方法」
株式会社DYM 水谷社長の著書です
プライムエージェントでも、ホームページや、SNSなど様々なツールを使用していますが、それぞれのツールに対しての知識や、検索エンジンに関してなど、専門的なことも書かれていました
「不動産」という検索ワードで探してもらうことを目指すのか
「不動産セミナー」という検索ワードで探してもらうことを目指すのかで、こちらの動きを大幅に変えることができると感じました
紙ベースでの社会から、ウェブベースでの社会に大きくシフトしている中でいかに効果的に自社の情報を発信していくかを考えていきます
3冊目は
「投資家がお金よりも大切にしているもの」
藤野 英人さんの著書です
レオスキャピタルワークス株式会社の取締役をされている方です
先日ふと立ち寄った書店で、タイトルにつられて購入した1冊です
本書を読んで、「お金」「経済」についての考え方や、伝え方を考え直すことができました
・日本の現金預金比率は、欧米各国と比較して突出している
日本55.5%
アメリカ15.3%
日本人は、お金を貯めることが好きで、貯めたお金を使って何かをすることが好きな人が少ない
・アメリカの成人一人あたりの年間寄付金額は約13万円
では、日本人の成人一人あたりの年間寄付金額は・・・
「2500円」
アメリカの52分の1
先ほどの、現金預金比率で考えると、預金の多い日本人の方が、社会に還元しているものが少ないということです
・日本人が美徳とする「清貧の思想」
清貧の思想は本来「理念に生きるために、あえて豊かな生活を拒否する」という考え方であったものが、「豊かになるためには、理念を捨てて汚れなければいけない」という考え方に代わってしまった
それが、「豊かになるには汚れることだ」となり、「お金持ちは何か悪いことをしてお金持ちになったに違いない」といった感が方になったのだろうと本書では書かれていました
・消費者が求めるから、長時間労働や、低価格商品が現れる
ブラック企業を問題とする流れがあるが、消費者が求めるサービスの基準を満たすために長時間労働が必要となっているのであれば、消費者自身がブラック企業を生み出しているのではないか
・「経済」という言葉の語源
エコノミクスは、ギリシャ語のオイコノミクスが語源となっている
オイコノミクスとは、「共同体のありかた」という意味
つまり、どのように生きたらみんなが幸せになれるかを考えるのが、経済学の本質
・お客様にとっては、従業員のがんばりなんて、はっきり言ってどうでもいい
たとえば、どんなに徹夜で努力しても、出てくる料理がおいしくなければ、飲食店として失格
・投資とは、今この瞬間にエネルギーを投入して、未来からのお返しをいただくこと
「お金」ではなく、「エネルギー」をやり取りするのが投資
未来からのお返し=お金とは限らない
・老舗と呼ばれる店でも、時代に合わせて変化をしている
時代の変化に合わせて変化できない会社は、業績を落としつぶれていく
つまり、変化こそが安定につながる
今回読んだ3冊は、著者の業種も、取り上げている内容も全く違いますが、どれも、自分の業務に活かせる部分がたくさんありました
これからもたくさんの本を読んで、知識を増やして業務で活用していきます

ここ最近、雷雨
が多く、雷があまり得意でない私は、雷が鳴るとヒヤヒヤしています
そんな時には、屋内で読書に限りますね


ということで最近読んだ3冊の本について、ご紹介します

1冊目
「コンフィデンスシンキング」
泉 忠司さんの著書です

泉さんは高校時代、偏差値30から半年で全国模試1位となった「リアルドラゴン桜」と呼ばれている方です

本書では、行動する際の考え方についての学びがたくさんありました

・自信を持てない人の大多数が犯す間違いは、自信を持つために根拠を求めること
「自信が先か」「根拠が先か」の議論は間違いなく「自身が先」
うまくいかなかった時には、絶対にできるという気持ちをもって、やり方を変えて再チャレンジをすればいい

・世の中で成功していると考えられている人たちが絶対に口にしない言葉
「無理」「できない」
・人間は与えられた状況を変えることはできない
変えられることができるのは、「解釈」だけ
・ゴールを視覚化する
視覚化する時は、未来の願望ではなく、現在自分にそれが起きているかのように書く

・いくら素晴らしい戦略でも、自分の価値観にあっていなければ、遂行できない

・どれほど知識があっても、行動に移して行かなければまったく意味がない
最後の、行動に移さなければ、まったく意味がないとい言葉は本当にその通りだと思いますし、自分も今の時点で足りていない部分だと思うからこそ、目につき、心に残りました

実践に移すことを意識していきます

続いて、2冊目
「自社サイトに驚くほど人を集めて会社を伸ばす方法」
株式会社DYM 水谷社長の著書です

プライムエージェントでも、ホームページや、SNSなど様々なツールを使用していますが、それぞれのツールに対しての知識や、検索エンジンに関してなど、専門的なことも書かれていました

「不動産」という検索ワードで探してもらうことを目指すのか

「不動産セミナー」という検索ワードで探してもらうことを目指すのかで、こちらの動きを大幅に変えることができると感じました

紙ベースでの社会から、ウェブベースでの社会に大きくシフトしている中でいかに効果的に自社の情報を発信していくかを考えていきます

3冊目は
「投資家がお金よりも大切にしているもの」
藤野 英人さんの著書です

レオスキャピタルワークス株式会社の取締役をされている方です

先日ふと立ち寄った書店で、タイトルにつられて購入した1冊です

本書を読んで、「お金」「経済」についての考え方や、伝え方を考え直すことができました

・日本の現金預金比率は、欧米各国と比較して突出している
日本55.5%
アメリカ15.3%
日本人は、お金を貯めることが好きで、貯めたお金を使って何かをすることが好きな人が少ない

・アメリカの成人一人あたりの年間寄付金額は約13万円
では、日本人の成人一人あたりの年間寄付金額は・・・
「2500円」

アメリカの52分の1

先ほどの、現金預金比率で考えると、預金の多い日本人の方が、社会に還元しているものが少ないということです

・日本人が美徳とする「清貧の思想」
清貧の思想は本来「理念に生きるために、あえて豊かな生活を拒否する」という考え方であったものが、「豊かになるためには、理念を捨てて汚れなければいけない」という考え方に代わってしまった

それが、「豊かになるには汚れることだ」となり、「お金持ちは何か悪いことをしてお金持ちになったに違いない」といった感が方になったのだろうと本書では書かれていました

・消費者が求めるから、長時間労働や、低価格商品が現れる

ブラック企業を問題とする流れがあるが、消費者が求めるサービスの基準を満たすために長時間労働が必要となっているのであれば、消費者自身がブラック企業を生み出しているのではないか

・「経済」という言葉の語源
エコノミクスは、ギリシャ語のオイコノミクスが語源となっている
オイコノミクスとは、「共同体のありかた」という意味
つまり、どのように生きたらみんなが幸せになれるかを考えるのが、経済学の本質

・お客様にとっては、従業員のがんばりなんて、はっきり言ってどうでもいい

たとえば、どんなに徹夜で努力しても、出てくる料理がおいしくなければ、飲食店として失格

・投資とは、今この瞬間にエネルギーを投入して、未来からのお返しをいただくこと
「お金」ではなく、「エネルギー」をやり取りするのが投資
未来からのお返し=お金とは限らない
・老舗と呼ばれる店でも、時代に合わせて変化をしている
時代の変化に合わせて変化できない会社は、業績を落としつぶれていく
つまり、変化こそが安定につながる

今回読んだ3冊は、著者の業種も、取り上げている内容も全く違いますが、どれも、自分の業務に活かせる部分がたくさんありました

これからもたくさんの本を読んで、知識を増やして業務で活用していきます



