生まれてから気づいたら、もうこんな年齢にまで到達してしまいました。50歳。

他意はなく、自分がここまで生き続けることなんか、夢にも思ってませんでした。


20歳になれるのかな?30歳まで生きるのか?40歳、無事に?とか。

その間、自分のやらかしはもちろん、いじめや、各種というか一部ハラスメントを気付かないうちに受けていたり、自分的にはぼろぼろ。

社会人2年目に在籍していた会社は知人の会社で、仲良しクラブ的だったのが、自分のやらかしも含め、リーマンショックと同時に手のひら返しで、門前払い含め自己退職に追い込まれる。

その後、10年以上経過してから、とあるライブ会場で遭遇することになり、門前払い宣言されていたことなど忘れることなかったので避けていたが、あちらから声かけてきただけでなく、門前払い宣言した張本人は、気安く肩をポンポンとしてくる始末。

他、その後の在籍企業では社内外からの嫌がらせや、リコール問題きっかけの、今でいうカスハラの山々で身も心もボロボロ。

その時よくもまぁ自⚫︎しなかったものだわ。

試みはした・・・が、決定的な実行には移せなかった。

その後も、特に大きく括った前職では、19年8ヶ月在籍。

その間、気付かないうちにパワハラの嵐を喰らうことに。それは僕だけではなく、僕が辞めるまでに退職していった方々も同様。

そこでは、それまでとは違う、ボロボロ加減で、再び、あぁいう行動が頭に強く浮かんでたが、その方向に流されそうな場面は何度もありつつ、結局実行せず、有給フル消化という実質的な休職後、自己退職。

一部を話したが楽しかったことも多々あるのはあった。

そのおかげで輪が広がりつつも、距離感がうまく保てず、自滅したり、相手要因のいわゆる嫌なことが多発したりも。

どれも学びではある…完璧にはできないが、それらからの学びで、人様には同じことしないようにしようという気持ちだけは持ち続けているつもり。

いわゆる自分的に、金銭面でもやらかし、法的な部分のお世話縫ったりも含め、苦しい年数が続いているが、特に社会人になって27年経過した今、やっと、いわゆるホワイトな場所を見つけられたかな。

ただし、収入は大幅減ではあるし、将来の不安は増えてるが、職場ということではようやく…身も心も落ち着けそう。

まだブラックな記憶が多々あり、ほんとにいいの?って気持ちが残ってて、話が合わないなどが多いが…。


この先、どこまで生きられるのかはわからないが、なんとか楽しむだけでもしていけたらな…


そんな、僕も間も無く40代を終えられそうだ。

明日、無事に目が覚めればの話だが。

先週やその前の週など、3月に入社した勤務先で、いろいろやらかしてしまってて迷惑ばかりかけてしまってる今日この頃。


どうやら、19年8ヶ月働いていて前職での、1人きりでの仕事という環境が、どうやら影響しているのではないかと推測でき始めてきた。

前職では、超ベテランの数人が辞めてから、僕の担当業務のことを知る人間がいなくなり、1人きりでそういうことも含めこなさざる得ない環境だったってこと。


そんな状況は、単年だけということでも、2〜3年で解決ということもなく、ゆうに5年以上・・・。


そういうことは、今の職場の人間に話したところで、“言い訳“にしか過ぎないはず。

なので、そんなことは一切話していない。

面接でもある程度、前職をやめる経緯は、話しすぎたか!?って、不安になるくらい話してしまったと思ってて・・・。


そういうわけで、精神的な疲れが。。。


そんな中、急に、再び、奈良の十津川村界隈の“玉置神社“へ行きたい気持ちにかられた。

そこは、「神様に呼ばれないといけない」と言われていう神社。

前回行った時から、余裕で半年程は経過。

でも、昨晩はどうしても行かなくちゃという気持ちに襲われてた。

もしかしたらこれが「呼ばれる」という状況なのか!?


その状況・気分を信じて、晩のうちにレンタカーを確保。


夜のうちに、予報見ていると、十津川界隈は雨マークだが小雨レベルっぽい。


朝になって、雨雲レーダーを見てると、予報は変わってないけれど、観測されている雲は何一つないのと、“しばらく降りません“の文字。

それを信じて、車を走らせ始める。


借りれた車は、クラスタイプの中で、複数銘柄の空きはあったけれど、おまかせにしていたら、YarisのHV車両に。


ルートは、こんな感じ。

できるだけ安くというルート。


⚪︎往路

府道20号

国道168号

生駒市内の県道

阪奈道路

県道7号(まほろばICまで)

西名阪自動車道(まほろば〜郡山JCT)

京奈和自動車道(無料区間/R24〜五条西)

再び、国道168号

片道158kmほど。


⚪︎復路

国道168号

県道53号(大塔〜天川村・川合交差点)

国道309号

R24(京奈和自動車道)〜R24(〜大和郡山)
県道5号〜県道7号

阪奈道路

生駒市内の県道

国道168号


車を走り出させる頃、前夜感じてた「行かなくちゃ」という気持ちに駆られてた感じがない。

あえていうなら、「行きたいな」っていう気持ちに落ち着いた感じ。

往路は、それでも途中で引き返したくなるようなこともなく、通常の心境で車を進める。


程よいところで、十津川の道の駅。


足湯もあったらが大きめのタオルがないため断念し、車を進めること20分ほど。(でも、帰りに持ってた小さいハンドタオルで拭くこと前提で入った)

前回とは違う通路から入ってしまったが、168号から玉置神社の看板を見て、さらに山を登っていく。

168号入ってる最中、十津川の道の駅あたりで、霧雨のわずかな感じの雨。

上の方を見ていると雲に一部覆われている。


玉置山の正確な位置関係は把握してなかったため、まさかそことは思わず。

登って行くにつれ、霧雨がだんだん酷くなってくる。まさに雲の中っていう感じ。

雨雲レーダーを見ると、全く反応(観測)されていない。なぜだ!?!?

実際には、雨はひどくなっていくし、霧(雲 )にも覆われ始める。

ところどころ見えてた景色は、白いものに覆われたまんま、見えなくなってき始める。

雨は止む気配がない・・・。

前に数台同じ場所へ行くであろう車いたので、そのまま無理せず着いていく。


とりあえず、無事に玉置神社の駐車場へ到着。

傘を持たないままの人も奥から戻ってくるので、行ってみるつもりではいた。
とりあえず、併設のトイレに行こうと車を出ると、そんな人の様子とは裏腹に、霧雨なのに土砂降り!

そんな中、用を済まし、鳥居方向へ。


ちなみに、朝見ていた雨雲レーダーの様子を信じ傘は持たず。。。




鳥居側の売店をみつつ、雨の様子を伺うも、止まないのは仕方ないとして、弱まるのを待ってみるが、一向にその気配はなし・・・。

前回来た時に駐車場から見えていた山々の景色も、真っ白な視界のため、本気で何も見ることができず。


それでも、ここの駐車場、満車!
それに加え、観光バス(小型)が2台。


雨は一向に止まず。


前夜は「呼ばれた」感覚あったのに着いたら、これ・・・。
もしや、「あ、お呼びでない!?」状態か!?


実は、鳥居のそばに行った際、もちろん、鳥居の向こう側に行こうと思えば行けたんだと思うけど、鳥居をくぐる気にはなれなかった。そっち方向に足が動こうとしない感じ。

結果か何かで遮られてたのか・・・気持ちごと。まさに、そんな感覚。

そのため車に戻って、そういう状況も天気も回復する気配なかったので、小1時間ほど、車で待機したのち、下山することに。

下山時は、最初に来た時に走った通路を10数キロ走り168号へ復帰。

下山すると雨はすっかり止んでた!!


そのまま帰るのもなんなので、終点の熊野(新宮?)まで抜けたろうという企みはあったものの、距離が長いので、本宮の町まで行ってみることに。
途中には、鉄道の代わりにできたらしい長距離路線バスも。

最初に見た時より見かける便数多くなった気がする!?


五条から新宮間の奈良交通のバス



168号線は、山間を新たなトンネルや熊野川や十津川に沿って、新たに高架路作って、狭い道から、ちょっとしたハイスピード目の広い区間に変わってる箇所が増えてました。


んで、昔、走った際にも立ち寄った道の駅「本宮」は、移転せず、旧道化された区間に残ったまま現存。

そこまでで引き返すことに。



帰りは、168号の大塔の区間の急な下り坂&急カーブが、ちょっと苦手な感覚あるのと、様子をみたい施設があったので、天川村方面へ。

その途中にある温泉施設「みずはの湯」が、昨年12月頃から、GW過ぎまで建て替え工事とのことだったので、再開されているのか確認したくって・・・。


しかし未だ工事中。
工事の案内板見ると、一旦は、今年の秋ごろまでに変更になった後を見つけたけれど、実際には、今年の年末までの予定に変更されていた。

資材が入ってこないのか・・・なんなのか・・・。


その後は、今回は天河大弁財天社は寄らずに、309号で帰路へ。


そんな土曜日でした。