今日もお立ちより下さいましてありがとうございます。

 

 

 北島町の広報紙「町報きたじま」に2023年11月号から毎号掲載されていた「点字版広報紙や声の広報をご希望の方は」の文言が、7月号から無くなりました。写真に写るいちばん右が7月号です。

 もともと「欄外」に追記されている形でしたので、表記が無くなったことに気付いた方がどれほどいらっしゃるかわかりませんが、とにかく町報の編集をしている総務課さんが何らかの「動き」(努力)を見せて下さったことには評価しているところです。

 

前回のブログや・・・

 
前々回のブログで

指摘させて頂いた様に、町や社協には「現実的な対応」をして頂きたいとお願いしておりましたところ、早急に「対応」して頂けた様子がみられましたので、町にはwebサイト問い合わせフォームからお礼のメールをさせて頂きました。

お詫びの言葉や自省の言葉なく、しれぇ~っと「無かったこと」にしてしまっている点では未だ「見栄」を棄て切れてない様子も見て取れますが、少なくとも社会福祉協議会の様に「口から出任せ」「苦し紛れ」の醜い言い訳をするより素直に町民の声を傾聴して下さったものと理解しています。まだまだ「第一歩」に過ぎませんが・・・。

 

 ひとつウソをつけば、ウソを重ねざるを得なくなるのは皆さん良くご存じだと思います。

 ウソをついた本人にちょっとした「見栄」だと思っているかもしれませんが、その「見栄」にすがらざるを得ない・・・期待せざるを得ない・・・弱い立場の人たちが同じ土俵の中に少なからず居る訳です。「立場」つまり「土俵」が「町」と「町民」では違うのです。

 

 ただ、今のところは「見栄」を張るのをやめただけで「逃げ」の姿勢に変わりはなく、むしろ「まるごと」掲載を止めてしまったことで「声の広報」についての案内も無くなってしまっています。町民や障がい者を不安にさせる結果になったとも言えるかと思います。音訳ボランティアの方が納得された上で音訳サービスも「終了」するのであれば「声の広報」についての文言が町報から消えても仕方ありませんが、既に実績がある「音訳」による視覚障がい者に対する情報保障が実績の無い「点訳」ボランティアのわがままに寄って、音訳の実績まで「無かったこと」の様にされてしまうのは残念でなりません。

 

 音訳についての文言まで消してしまったことについて、町に問い合わせたところ「視覚障がい者への情報保障をやめた訳ではなく一旦町報への掲載を止めて再検討する」とのことでした。応急的かつ一時的な対応ということでしょう。今後は責任感持って少しづつでも積極的な改善をされることと期待しています。未だ未だ信用は出来ませんが・・・。

 

 一方で社協の対応を見る限り改善は期待出来ません。もちろん信用も出来ません。

 まぁそれだけウソや二枚舌、ダブルスタンダード姿勢を重ね続け、職員も何が現実で何に責任を持つべきか、何が自分たちに出来て、何が出来ないのか・・・見失ってしまっているのでしょう。「ああいえばこういう」・・。正当化と言い訳と疑惑のデパートと化している。「謝罪」や「謙虚さ」「傾聴」などはとことん他人事でありそれらはボランティアにまるごと「委嘱」している様な人たちに対して何を信用し、何を期待が出来ましょうか。

 

 「手元の資料では点字を必要とする人は居ない」などと電話での問い合わせで即答していましたが、後日徳島市に住む視覚障がいのある先輩に「北島町にお住まいの方で点字を必要とされている方にお心当たりはないでしょうか?」と訊ねたら、びっくりする位の「即答」で「居る」とのことでした。 前々回のブログでは「計算上」4~5人と書きました。

 私の調べでは「少なからずお一方はいらっしゃる」という結論に至りました。社協職員さんの手元にある「資料」とは一致しません。ならばその「資料」を作成した何者かがウソや先入観で資料を作成したのでしょうか。それとも私が点字ユーザーの先輩から騙されているのでしょうか。

 

 私なんぞを騙して何の得がある?視覚障がい者を期待させて誰の需要が満たされるのか。

 少なくとも北島町の社協が信用出来ないこと、共感して頂けるならさいわいです。

 

 今後も社協の態度、町の態度は厳しい目で見守って行きます。

 

 

【最寄りの手話サークルに参加】

 

 5月下旬からほぼ毎週手話サークルに参加しています。

 

 

 1回あたり1時間ほどの勉強会ですが、手話カフェと違って毎週開催されているのと会費やテキスト代も不要です。

 町の予算が一定額出ているものと思われますので、町民の方は是非。町外の方も無料で参加出来る様ですのでお奨めです。

 

 

 6月からは冷えた飲料まで配布されています。財源は社協?それとも教育委員会かな・・・。

 

 いちどに沢山覚えられない私にとっては、毎週1時間づつ、ちょっとづつ覚えられるのが嬉しい。それでも翌週には8割り方忘れてたりするので、復習出来る時間があるのも有り難いです。

 できる限り日常生活へ取り込んで行かないと、普段の自宅環境や職場環境では「手話」に触れられないから・・・(という言い訳)。

 とにかく手話を学ぶチャンスが毎週あること、無料であることは有り難い。

 

【パソコンの友人から】

 

 

 

 私にパソコンを安く譲って、大阪へ出稼ぎに行った友人が一旦仕事をやめて帰ってきました。

 

 数年前に無くなった母親が所有していた土地と家の登記簿の名義変更が未だ出来ていなかったそうで、手続きが完了すれば再度県外で職を探す予定らしい。

 いずれにせよ徳島では身内が居ないので、7月上旬に今回もめでたく私が港までお出迎えに任命?されました。

 

 

551の豚饅があるときーっ!!

 

爆  笑飛び出すハート 

 

さっそく母とシェアしておいしく頂きました。

 

ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2きぃふとん3

 

あっという間に「ないときぃダウン」になっちゃいました。笑

 

しかーしっ!

さすが心の友よ。癒やし仲間いや、食に卑しい仲間!

 

袋ラーメンの専門店とやらでも色々とお土産を買って来てくれてた!

Sさんいつも「だんだん」「おおきに」「ありがとう」

 

551の翌日には・・・

 

 

北海道みそラーメンに・・・

 

ネギとバターとお餅をぶっ込んでおいしく頂きました。

朝ごはん兼用なのでいつものヨーグルトも一緒に。

 

【ラーメンから一転!虫注意報】

 おいしそう?な写真に続けるのもどうかと思いましたが・・・・

 

 次の画像は

 

 

 

 

 ちょっとばかり

 

 

 

 

 覚悟してごらん頂ければさいわいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 覚悟は

 

 

 

 できましたか?

 

 

 

 

 

 では

 

 

 

 披露させて頂きますよ~

 

 

 

うっひゃ~ 何これ・・・。こんなのアリなの!?

部屋の床にほったくり出してたネピアティシューにアリが群がってる・・・。

 

ジュースでもこぼした?

いや、まったく心当たりが無い。殺虫スプレーして箱ごとゴミ袋へシュート!

念のために付近の床や棚も拭き掃除しました。

 

時計  時計   時計

 

ショボーン うーん・・・何やったんやろぉ

知らん間にボックスティシューに甘いものでもこぼしたのかなぁ

 

で、新しいボックス開けました・・・・

 

時計

 

開封から3時間。ふたたびアリ?アリ?アリ~!?

新品ティシューが3時間で在り在りとアリだらけです。こんなアリがたくない現象は初めて。

 

びっくり こんなことある? 明らかにティシューに寄ってきてるじゃないっすかぁ。

 

これは私が何かを「やらかした」レベルじゃなく異常気象か天変地異の前触れでしょ。調べてみよう!

 

どうやら「ルリアリ」という小さめの蟻がティシューを好むそうです。また電気製品など高温になりやすい場所も好むらしく、ショートなど電気製品故障の原因にもなりうるのだとか。フェロモンをたどって仲間が集まってくるらしい。

食料としてではなく、ティッシュボックスの環境が、木の葉が重なった快適な環境に似ていて蟻にとって都合が良いということなのだそうです。

 

 対策としては・・・・

 

 周囲や通り道を洗剤やアルコールでフェロモンを拭き取る

 ティッシュの箱を市販のケースに入れるなど蟻が入り込むすき間をなくす

 蟻の進入路を塞ぐ

 

 などが考えられる様ですが、小さい蟻なので進路を塞ぐのはかなり難しい様です。

 上記通り、殺虫剤や拭き取りは行っていても、新しくボックスを開ければやっぱり集まって来たので、それだけでは根本的な解決にはならない様です。

 

そうなると巣ごと退治する方がより効果的ということになる様です。

 ただ、毒餌も固形で大きめの物だと「巣に持ち帰れない」場合があったり、毒餌と一緒に安全な餌があると安全は方を選ぶので効果が出ないこともあるのだとか。

 殺虫剤も一時しのぎにしかならない場合が多いそうです。はたらき蟻は毎日多数生まれているため、翌日にはまた・・・というか経験上で言っても3時間後にはまた大量のはたらき蟻が押し寄せて来るということなんですね。

 

 一方で毒餌による巣ごと退治がうまく行けば数時間で効果が現れるといいます。

 

 今のところは私はティシューの密閉と床拭きで対応していますが、日常的には不便なので近いうちに毒餌作戦に切り替えようとと思っています。蟻を愛する方には申し訳ありませんが、保護活動をされるのであればウチから蟻さんたちを巣ごとお持ち帰り頂いてから、周りに迷惑を掛けないよう可愛がって頂きたいと思います。

 

 

生成AIに注意喚起のイラストを作成してもらいました。

 

ついでに、ねぎっちょキャラクターがカラーマンホールの蓋になったら!?を生成AIで作ってみました。

 

なんか・・・

 

無駄に派手だなっ。笑

 

注意喚起といえば、リチウムイオン電池の高温下での発火にも注意が必要ですね・・・。

夏は発火事例が多いそうです。

 

 

 

 

こうした注意喚起を受けて、私もこの夏は電池の発火対策をしたつもりだったのですが・・・・・。

 

また「やらかした」?

 

次回にでも電池発火対策でやらかした失敗(?)についてお話したいと思います。

 

今日もここまでおつきあいありがとう。

では。また。