奉仕員養成講座から3年経っても、手話の実力はサッパリ。なのに手話カフェに出掛けては「点訳」の広報活動をしちゅうネギっちょです。今日もお立ち寄り下さいましてありがとうございます。
短気だろうが、気長だろうが、人の評価なんかに振り回されない様にしたいですね。
他人も自分も人間。人間って「無常」。誰もが常に変化し続けているのですから。
有難いコトに手話カフェに来られる方に、私が点訳もやってることをお話したところ、とても前のめりに傾聴して下さる方がいらっしゃいます。
私が(晴眼者が)街中でよく見る点字のコトや、障がい者交流プラザの売店やAmazonなどの通販で誰でも簡易点字器が買えるコトを話すと、翌月の手話カフェの時には「点字器買いました!」と報告して下さり…。
盲ろう者の方々が「触手話」や「指点字」でコミュニケーションされるコト、指点字が福島智氏(東京大学教授)の母が考案されたコトについて、私がお話しすると、その翌月の手話カフェでは...
「福島教授の映画見ました!」と報告して下さる。
学生時代に手話サークルに入っていて、手話を続けたいからカフェに参加したというその方は今も「大学生」で通用する程若い。
こういうポジティブで前向きな若者は大切にしたいものです。きっと職場でも前向きで廻りから信頼され期待されていることでしょう。
私たち(年寄り)がこういう前向きな若者に出会った際には彼らのあしもとを巣食うことだけは避けたいものです。手話も点訳も、触手話も、お仕事も、家庭も、家族も全部大切。
だから正しさを教えるより、楽しさを伝えたいものです。過度な期待はせず、楽しさを・・・。
そこで今回は…。
どれ程伝わるものかわからないけど、夢中で(面白がって)パソコン点訳してる内に、私自信が少しは成長した?と楽しそうに魅せられればと思っておよそ「千日前」の私のタイピングと、「数日前」のタイビングを比較してみたいと思います。
どうでしょう・・・。
少しは成長していますでしょうか。
私は「スタート」がたったの千数百日前でしたが、若い方なら楽々と身につくんじゃないかと思います。
千日も続けていれば、私のタイピングなど「おっそ」って感じられる様になるでしょう。
ぜひぜひ、自分のタイピングの腕試しとか、ゲーム感覚ででも初めてみませんか?
点訳奉仕員の養成講座は皆さんのお住まいの自治体で事前説明会や募集が始まっているところもあるようです。
徳島県でも・・・。挙年度の実績からの予想ではありますが、おそらく6月中には受講生の募集が始まるんじゃないかと思います。徳島では去年度の「点訳奉仕員養成講座」から「通信制」になっています。
以前は平日に、メインの会場かサテライト会場かどちらかへの出席が必要で、一定時間お休みしてしまうと修了証がもらえませんでした。
前述の手話カフェ仲間で点訳に興味を持ってくださっている若者も、「平日の参加は無理」とのことでしたが、通信制なら無理なく修了証を手にすることが出来るんじゃないかと思っています。
ま、そんなこんなで・・・。
千日前と数日前を比較して遊んでみたっていう、つまらないお話でした。
ではでは。今日もここまでありがとう!
またね![]()