先日、道の駅(地元の農産物直売所)に行った時に『赤じそ』の束が、ドンと売ってて、ピンときた❗


『そうだ〜!! これで赤じそジュース作ってみよう爆笑


いや、私、今まで『赤じそジュース』なんて作った事ないんだけどね😅


作り方とりあえずネットで調べて〜鉛筆

いざ!

材料●

・赤じそ   300g(一束)

・水           2リットル

・砂糖       300〜500g

・リンゴ酢    200CC

(私はリンゴ酢で作ったけど、酢でも、クエン酸でもいいらしい。分量はそれぞれ変わります)


作り方●

①赤じその葉っぱだけ茎から切り離し

水でジャブジャブ洗う。

※最近のしそは、農薬が結構使われてるらしいので、農薬を洗い流すため、私は重曹を使いました。→大きめのボウルに水を張り、重曹小さじ1〜2杯。しそを30秒ほど浸けます。あまり浸けてしまうとビタミン、ミネラルが失われるみたいです)←ここポイント。


②大きめの鍋に水2リットルを入れ、沸騰させたら、しその葉を全部投入。

→5〜10分茹でる。


③煮出した、しその葉をザルで濾す。


④すっかり紫色になった茹で汁に、砂糖を投入→さらに5分煮る。


⑤最後に、リンゴ酢入れる。

ここで濃い紫色→鮮やかな紫色に❣️



⑥粗熱を取って冷ましたら、煮沸消毒したガラス瓶へ!


↑ガラスジャーに入り切らなかった分、酢の空き瓶に入れちゃいましたてへぺろ(こっちのほーが、保管に便利!)
冷蔵庫で6ヶ月保存可能だそうです。

‥てな訳で、出来上がり!!
早速試飲❣️
濃縮なので、5〜6倍(お好みで)に薄めて作ります。
お水で割るとほんとキレイなピンク色💖
自然の色なのに、こんな鮮やかなピンクになるなんてテンションあがる😍

く〜ぅぅ(思わず声が出てしまう)おいしい〜😆💓💓💓

しその香りと爽やかな味わい。クセになりそう😋
この日は、娘がディズニーで買ってきてくれたお土産のお菓子と共にティータイム。

そして!このしそジュース、効能が優秀過ぎる。
疲労回復

★ダイエット

★アンチエイジング

★美肌(夏の紫外線対策)

★免疫力アップ(夏カゼ対策)

★食欲増進(夏バテ予防)

★その他  目の疲れ、肩コリ、冷え性、日常のイライラ、生理痛。


まさに!天然の栄養ドリンク!!それも夏仕様🏝️


自然てほんとスゴイ!夏にできるものは、

ちゃんと私達の夏バテ対策になっているのです。

身土不二】とはまさにこの事!

その土地でできた旬の食べ物を旬の時期に頂く事で、健康でいられるんです。


しかも、この紫蘇の意味。

紫蘇】(シソ)…その昔、食中毒で死にかけていた人を蘇生させた紫色の植物、が名前の由来。解毒作用あり。漢方では、気を巡らせる順気作用がある生薬。


ちゃんと植物は、薬にもなっている。植物がこの地球上にある意味。存在価値。私達は自然に恩恵を受けている。それを考えるとなんか泣けてくる😭紫蘇一つとってもその意味は深いんだよ~。


最近は、

朝起きぬけに一杯。

仕事から帰って夕飯前に一杯。

『紫蘇ジュース』ハマってるんです照れ

(*ただ糖分も多いので飲みすぎには注意)


アレンジも楽しくて〜音譜


最近真夏日が続いていますが、お陰様で元気です😆夜もぐっすり眠れて、朝も疲れを残さず起きられてるし、お肌の調子もいいみたい〜おねがい

紫蘇様、感謝です✨