1月31日(木)
以前宣言していたパナソニッククロモリフレームをやっとこさWレバーに退化させました。とりあえず見てください。
このすっきりしたハンドル周り。
レバーがシマノRX100ですって。なんだ?そりゃ?
見えないですね。ブレーキレバーにシマノ600って印刷されています。
シフトはシマノRX100です。って??何それ?私もわかりません。今でいうソラ辺りのグレードかな?たしかシマノ600アルテグラのはずだったのに。またすごい名前が出てきましたが、昔はシマノ最上位コンポは不動のデュラエース、そして600アルテグラ、最後に105でした。今のようにアルテとは言わず、600って言ってましたよ。知らない人も多いかと。豆知識です。
私が高校に入って初めてのロードはWレバーでした。Wレバーで走っていた期間は5年くらいだと思います。そのあとすぐに今のタイプが発売されましたから。ブレーキはさすがに触角タイプじゃありません。高校入学祝いでブリジストンロードマンを買ってもらったのですが、それは触角でしたけど。レバーはフリーにしています。というか、切り替えが動かなくて、フリーでしか使えないんですけど。
簡単に説明すると、Wレバーの場合、リアの変速は2通りあり、現行のように一段一段(カチ、カチ)と区切りで切り替える方法と、切り替え無しのフリーで動く方法の2種類が選べます。一長一短があるんでそれはお好みで、って事です。
ブラケットはちっちゃいです。相当ちっちゃいです。それでもこれは大きい方です。当時レースは下ハンオンリーでしょ。あんまり知らないけど。ポジションもサドルとステムがほぼ同一直線状(同じ高さ)がスタンダードで、かのジロ日本人初完走??の市川さんにいたっては、ママチャリステムを使用してサドルより上にステムがあったとか無かったとか。今のように落差が相当あって、ブラケット位置を重要視していなかったからだと勝手に想像しています。
久々に走った感想ですが、意外にすんなり違和感なく走れました。シフトチェンジもスムーズに行えました。昔取った杵つかですね。苦労したのは坂道途中のシフトチェンジ。普段通り、変えたい時に変えられません。ある程度疲労具合と、先を読んでチェンジしておかないと大変なことになりました。これは忘れてた。またブラケットがかなり軽くなりました。走行感が重量以上に軽くなり、これは効果がありますね!今のブラケット機械式と電動で重さがどの程度違うのでしょうか?これは軽ければ軽いほどそれ以上に効果大ですよ。意外な発見です。
なんとなく、のんびりロードになりました。これで速く走ろうって思う事もなくなったので、LSDはパナモリで決まりです。
以上、Wレバーに退化させた話でした。ご拝読ありがとうございました。


