ドラえもんが西向きゃ尾は東。 -5ページ目

ドラえもんが西向きゃ尾は東。

テキトーに更新します。

タイトルで気づいたけどまだ一週間もこっちにいないんだなー。

日本にいたときの春休み前半とか、流れで遊んだり飲んだりしてたくらいだからこっちで過ごす一日一日がめっちゃ濃く思える。


そして後期の成績発表されたらしい。

見たいけど見れない。

PCないからね。ブログ更新するのもスマホからしてるんだけどなかなか大変っすわ。




今日の朝はアメリカの文化について数人とディスカッションする授業。


俺らんとこのグループは、なぜアメリカ人はサービスを受けたらチップを払うのかっつーこととかを議題にやった。


日本語でもまあまあ説明に苦労することを英語で頑張って言おうとしてたから当たり前にキャパの限界を感じた。



昼はアメリカンチックにまたしてもハンバーガーを食った。

マックより安いし旨かったっす。

シェイクは想像通りに甘過ぎました。




昼の授業は待ちに待ったDiscovery
L.A.!!


Getty Centerっつーところに行って参りました。


Gettyとは人の名前で、もともと金持ちが親子二代に渡って石油を掘り当ててさらに金持ちになってしまって

お金を持っている分、税金を払うのがダルいから

とことん金をかけて作った施設だそうです。


ちなみに本人はもう亡くなっています。



前日の授業の予備知識で、景色がいいだとか美術館があるってのは知っていたわけだけど

いざ行ってみると予想を遥かに上回る俺得スポットだった。


バス停からモノレール的なやつに乗って行くんだけど、その時点でいい景色が見下ろせたんでテンション上がった。


施設は高いところに位置しているからL.Aを一望できたし太平洋も見えたし空気も澄んでいるしでめっちゃ気持ちよかったよい。

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美術館はたまたま俺の大好きな印象派の絵が多くて

ゴッホ、マネ、ルノワール、セザンヌなどなど著名な画家の絵やら、

彫刻やら、中国の陶器やら、キリスト教関連のステンドグラスやらがたくさん飾ってあって回りきれなかった。


びっくりしたのが写真撮影OKだということ。

さすがにフラッシュをたくと絵が痛むからダメだけど、ここにGettyさんの寛容さを感じたね。


美術館は推定年齢24歳の留学に来ているキャバ嬢はん(いい人)と青学の変な女と廻ったけど

人によって感動する絵とか感じ方とか全く異なるから面白いね。


美術好きな人誘ってまた行くつもり。
ゆーて俺もまっっったく知識ないけど。


てか今日もチリ人と絡めなかったー(´Д` )



Getty Centerから寮に帰ってきたのが18時くらいで疲れてたからハリウッドはなしに。


その代わりに20時から寮のテラスで飲んだ。


テンション高いめちゃマッチョなインド人と初めて話したけどベリーファニーだったわ笑


やっぱ日本人多かったけど、ほとんど英語で話してた。


始めは不毛かなとか思ったけど

たったこれだけのことでも自然と英語が出てくる習慣がついていくのを感じました。

日本語と話すときは相手が関西人ってことがわりとよくあるんで

たまに関西弁みたいなのが自分の口から出てしまうのがキモイ。


一時くらいにベッド入ってそのまま朝を迎える。


日曜日はもしかしたらレイカーズとセルティックスの試合を見に行くかも。


こんな感じ。





あーPC持ってこりゃよかったああああ(´Д` )


photo:02





































iPhoneからの投稿
おはようございます。

現在アメリカは3月9日の6時半です。


昨日と今日はかなり疲れていたんで更新を怠ってしまいました。すんません。Twitterで催促してくれたのはありがたかったっす(;´Д`A




では4日目のことを…。

この日からいよいよ授業が始まった。

一コマ3時間で一日2コマあるって、午前の授業は悲しいことに、オールJapaneseだった。

なんなんこれって思いましたよ。

たっけえお金払ってまで日本人と英語で話すなんて、そんなこと日本で散々やってきただろって。


オリエンテーションで日本人が多かったんで少し危惧はしてたんだけど、まさか全員日本人のクラスになるとは思わなかった。

ちなみに大学生がほとんどで、早稲田、慶応、龍谷、椙山女学園などから来ており

一人、ちょっと英語がお上手な仙台からやってきたキャバ嬢がいます。


授業の内容は日本の英語の授業でもやったことあるようなもので

とくに真新しいことはなにもなかった。

授業が英語で行われることくらいかな。


朝の授業が終わって、龍谷の男と青学の女の子と一緒に、大和という和食料理屋に行った。


俺は天丼を注文したが、やたら美味かった。

一緒に出てきたサラダは、甘味噌ドレッシングがかかっていてこれも美味い。



外国の和食料理屋はあたりハズレが激しいらしいけど、ここはガイドブックに載ってるだけあって、さすがによかった。

ただ量が馬鹿多い。



途中、日本人の友達2人がサウジアラビア人2人と大和に入ってきて話しているのを見てかなり羨ましくなった。


しかも友達は日本人が自分だけの、かなや難しい授業をやるクラスだとかでこの差別はなんぞと思ったね。


ごはんを食べ終わったころには、昼の授業が始まる10分前になっていてダッシュをしたら天丼吐くんじゃねえかと思いました。


昼の授業はDiscovery L.Aという授業で、ロスの観光スポットにまわってレポートを書く授業。

ちなみにこの授業のメンバーも、ほとんど朝の授業のときと変わらず、

外人は、チリ人の可愛い女の子が一人くらい(´・_・`)


そして先生はいい人なんだけど、英語が遅い。


この日は初日っつーことで、テキストをやっただけなんだけど

これまたクラスの人にインタビューをするやつで

日本人に英語で話しかける、不毛な時間を過ごした。


チリ人の子はやはり人気で、俺がインタビューしに行く前に

インタビュータイムが終了してしまった。


蛇足だが、チリ人が無理だとわかった俺は、はじめに、可愛くてどことなくエロそうな福岡出身の早稲田の女の子に突撃した。


ほとんどインタビューだけで昼の授業は終わり、そのあとは、外国人と話せる機会が設けてあるとかで、大学の食堂へ。


しかしここもほぼ日本人。


加えて主催者も日本人だったんで、いかに不毛な時間を過ごしたかは想像に難くないであろう。


チャットタイムのあとの食事会は、どうせしょうもないことになると思って俺らは行かなかったけど

後日、参加した子に話しを聞いてみると、チャットタイムの延長みたいなかんじで萎えたらしい。


夜に帰寮し、死ぬほど疲れていたのでベッドに入って10秒で寝たと思う。



5日目の授業も、一番はじめの回だったんで、英語でみんなの前で誰かの紹介。

ちなみにこのクラスもみーんな日本人。

唯一の救いは、ネイティブのスピードで話す先生と授業内でも会話できろことくらいかな。


この日英語で話した早稲田のやつらは

一人がやたら面白く、もう一人は将来物理学者になりたいとかいう、見るからに賢そうなチョイイケメンだった。


自己紹介と他人紹介で授業は終わり、昼飯は近くのJapaneseとコリアンとどっかの料理を融合した飯を出す、GUSHIという店へ。

俺はFried beef riceを注文。

ご存知のとおり、riceの発音をミスるとシラミという意味になっちまうんで

そこはやたら注意してオーダーした。


出てくるまで30分くらい待たされた。

昼時だけど、そんなに待たされる意味がわからん。

アメリカ人は良かれ悪かれ時間にストイックじゃないわ。

ちなみに俺が頼んだ飯は美味かったが、やはり量が多かった。

量は半分でいいから半額にしてくれとは、ここに来ている日本人なら誰しもが思っていることだろう。


昼の授業は毎日同じで、DIscovery L.A。


この日は今日の昼から行く、Getty centerというところの紹介だった。


高いところに位置していて、景色が綺麗で昔ながらの建物が多くあるみたいなんで楽しみ。

今日こそチリ人と話す。

そしてサッカーが好きか聞き、好きっつったら、マンUのチリ人FW、バビエル・エルナンデスの話にもってってからのナチュラルな会話に、もってったるで。


昼の授業後は、ピザを食べながら会話をするみたいな機会が設けられていたんだけど、

待ち合わせ場所に行くと日本人ばかりで、昨日の嫌な記憶が浮かんだんで

青学勢でダウンタウンとゆー、ロスで最も治安が悪く、現地人にも行くことを軽く止められた場所に行くことに。

聞くところによると、麻薬の取り引きが頻発に行なわれ、この前はギャング同士の銃撃戦が行なわれたらしい。


俺らは単純にグラミー博物館に行きたくてダウンタウンに行きました。

俺はマイケルとかビートルズとかの衣装やらなんやらでテンションが上がっただけなんだけど

友達が終始興奮していたので、おそらく他にもすげえもんが展示されていたのであろう。


ギターと洋ロックが好きな友達への土産をここで買っときゃよかったなと後悔。

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photo:02




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それからアホみたいにクーラーの効いたバスで凍えながら寮付近に帰り

途中でスーパーに寄って帰寮。


食堂で今後どこに行くかとか話合ったり、現地の人に相談したり、しょーーもない話をしていたら深夜1時に。


風呂は入らず歯だけ磨いて就寝。

んでさっき起きてシャワー浴びたあと
にブログを更新したって感じです。



この2日でヤバイなと思ったのは、このままいくと寮にいる外国人としか英語でコミュニケーションをとれないまま終わってしまうなということ。

なんのためにここに来たのかわからなくなってしまうからいろんな交流会に参加しなくちゃいけないんだけど、

その交流会すら日本人だらけといったありさまで、What can I do?状態。


中尾明慶に似た面白い後輩がいるが、そいつはガン萎えしたあと、開き直って徹底的に観光を楽しむとか言ってた笑

今日はGetty Centerに行ったあと、そいつとハリウッドに再び行ってくるつもり。


それじゃあ着替えて朝飯行ってきます!!





iPhoneからの投稿
今日は6時半に起床。

そして二度寝をして9時に起きる。


昼までに証明写真を撮らなければ行けなかったので撮りに行くことに。


なんにも情報がない状態だったんで、とりあえず学校の受付に行って

しょぼい発音で'I want a photgraph for certicate.'と言ったら地図に印をつけてくれたので向かったが

そこのスタッフには、デジカメがないならしゃしんやで撮れと言われたんで

再び地図に印をつけてもらい、そこへ向かったのだが見当たらない。

諦めモードでテキトーに歩いていたら

地図の印からまあまあ外れたところに店があった。


そこでモーガン・フリーマンみたいな店員にデジカメで写真を撮ってもらい、プリントして簡易証明写真が完成。


このときの達成感はなんとも言えない( ; ; )


んで、昼ごはんを友達と食べに

山田屋とゆーラーメン屋に行った。

店に入るなり

すげえ不自然な「イラッシャイマセー」を聞いた。


俺は豚骨ラーメンと、テンションが上がってmiso soupを注文。


ラーメンはキクラゲが入った細麺で、一蘭のラーメンみたいだった。味はマズイのを想像していたけれど普通。

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miso soupも極めて普通だった。

食後に学校に向かい、オリエンテーションとキャンパスツアーを受ける。


日本人ばっかで萎えた。

特に早稲田の連中が徒党を組んでいるのがしんどい。

同志社のやつはいいやつだった。


そしてキャンパスはバカでかくてそして綺麗だった。

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解散後、3人でキャンパスツアーの補完をして解散。


寮に帰る途中、野生のリスがいた。

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かわええ。


そのあと晩飯を寮で食べ、バスで友達とハリウッドに。

正直お互い自信はなかったけれど、1.5ドルで無事に到着。


通りにはたくさんシアターがあった。


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映画館では世界のジブリのあの作品もあり、Japaneseアニメーションの世界的普及具合を感じる。

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そして歩道には数えきれないくらいのアメリカの著名人の名前が刻んであった。

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まだ作りかけのやつも…。
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そんなこんなでハリウッドにはまた来るとして、とりあえずこの日は帰ることに。


バスで帰る途中、ヘッドライトの故障が原因で、バスの乗り継ぎをしなければいけないときがあって


乗り継いだバスでは次がどこのバス停かアナウンスがされず

なおかつ暗いので景色を見てもどこなのかわからず

半信半疑で降りたところ

ミスった。笑


寮の近くは本当に同じような家ばっかだし道なりも似てるんでしゃーない。


道で会ったおばさんに住所を見せたら教えてくれて助かった。


21時くらいに寮に到着。


そっから風呂入ったりして就寝。


この日は日本ほどではないけどめっちゃ寒くて服のチョイスを完全にミスって夜はキツかった。

こっちの気温は一日一日で10度以上変わったり、一日の中でも10度くらい変わることがざらにあるから服に、困ることがらしばしば。


明日からいよいよ授業が始まる。


楽しみとゆーより不安。

なんつったって、おそらく俺が日本人で一番英語下手疑惑があるので。


まあ頑張ります。


終わり。













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今日は八時半に学校に行ってクラス分けテストを受けることになっていたんで早起き。

でも同居人に迷惑をかけては申し訳ないと思って目覚ましはセットしなかったので、緊張して二時間ごとに目を覚ます。

それでもわりと起きたときは気持ち良かった。


朝飯はパンとベーコンとチーズを食べて、学校へ。

結構ギリギリの時間に出たから遅刻するかと思いきや、ロビー前でけっこー待たされて、こっちの人の時間に対するゆるさを知る。


教室は日本人が多かったけれど、俺の知る限りでは、ブラジル人、イタリア人、ウルグアイ人などなどがいた。


テストの前に先生との面接があったけれど、今更ながらあまりの英語の出来なさに情けなくなった。

それからリスニングテストとリーディングテストがあったけど、出来はまずまず。

隣のイタリア人留学生はかなりスラスラやっていて焦った。

やっぱ日本人の英語のスキルは全体的に低いのかな。


で、テスト受けたあとは四人でバスでサンタモニカに行くことに。


バス停で戸惑っていたら、優しいおばちゃんが教えてくれた。


こっちの人は信号がないところで渡ろうとしてる歩行者がいたらほとんどの確立で止まってくれるし、心に余裕があって他人にすごく気を遣える人が多いなーと思った。



サンタモニカまではバスでまあまあな距離があるってのに

たったの1ドルで行けた。

しかもどこまで行っても一律1ドル。

これには感動した。



サンタモニカといえば、俺の中のイメージでは昔は表参道とか渋谷にある古着屋だったから、本場にも古着屋があんのかなーとか思っていたら


アバクロ、ザラ、Forever21、H&Mなどなど、よく聞くアメリカのアパレルショップをはじめとしたショッピングモールがあるくらいで

古着屋なんぞはある気配がなかった。


そして、様々なショッピングモールが並ぶ通りで僕たちは人類には到底理解できないようなネーミングの店を発見したのだ。


どーーん

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この店の前を通る日本人はみんな写真撮ってた。


そのあと2人ずつに別れて別行動。


メインストリートに向かってテキトーに歩いていたんだけど、なかなか見つからないからとりあえずビーチにでも行くことにした。


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写真ではわからないけど、遥か水平線の向こうに大陸が見えたが一体どこなのかは不明。

ビーチにはあんまり人はいなかったけど、ビーチ付近には自転車専用の道やレンタサイクルの店もあった。

叫びながら坂を三輪車みたいなので下って行くファンキーなおっさんがいたけど、あんなに清々しくて空気も澄んでいたらそりゃ叫びたくもなる。

ビーチをあとにしてテキトーに歩いていたら、ようやく15時くらいに目的のメインストリートに到着。


しかし、着いたはいいけど特にすることもない。


歩き疲れた僕たちはとりあえず何か飲み物を飲もうと思い、あれだけ毛嫌いしていたスタバに行く事に。

あれだよ、自販機が全くないからしょうがなかったんだよ。


スタバではJapaneseらしく、グリーンティーとやらを注文。

グリーンティーといえば、日本でいうところの抹茶オレみたいなのを想像していたんだけど

いざ飲んでみたら薬に砂糖を混ぜて甘くしたような、ザ・アメリカンバッドテイストだった。

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味は世紀末を彷彿とさせる破滅的な味だったけれども、店員さんはすごいフランクで

自転車で来ていた客に

「そのチャリめっちゃかっこええやん!!」的なことをナチュラルに言っていて

アメリカはとても人間味がある国であるということを再確認。


それから他の二人とたまたま合流して、バスで帰寮。

17時くらいだったけれど、疲れていたため知らない間に寝ていた。


起きたのは19時すぎくらいで、それから友達と3人で飲む約束をして

21時から学校周辺に飲みに行った。


途中、寮のスタッフの韓国人とたまたま遭遇したので車で送って行ってもらえた。


こっちの居酒屋はとても年齢制限に厳しくて、21歳以上である証明のためにパスポートを提示しなくてはいけなかった。


そしてビールは4ドル。

これもたぶん日本よりは安めだと思われる。

そしてここでもハンバーガーを食ってしまった。


定員は可愛かった。パスポート見せろと言ってきた黒人男性は怖かった。



他愛のない話を2時間くらいして帰寮。


23時を過ぎていたたため人通りがとても少なくて、いくらアメリカで治安のいいところと言われていてもまあまあ恐かった。


寮に着いて解散して、シャワーをあびにいったら

シャワーを浴びたあとに、タオルを持ってきていないことに気づいて焦った。


濡れた身体のままパジャマを着て、部屋で身体を服という悲しいことになりました。


明日は昼からキャンパスツアーとクラスの発表があるから楽しみでござる。


それではこんなところで寝ます。

1:39 / 6/3/2012 in America





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まず、成田へ向かう途中、表参道でiPhoneの充電器がないことに気づいて
焦る。

そして空港に到着してそっこー家電屋を探して充電器を購入。


それから一時間後の荷物検査で実は持ってきていたことが発覚して萎える。

それからみんなと合流。

初海外は自分だけっぽかった。


成田から19時発くらいのシンガポール航空の飛行機でロスへ。

飛行機では映画やらペレのゴールシーン集やらを観たり隣と話したりしたけど、結局かなり寝たっぽい。

映画は、観たことあったけどなんとなく間宮兄弟を観た。
実際あんな兄弟いたら引く。

売れる前の北川景子が出ていて、太ももがアップになったシーンがあったので、巻き戻して二回観た。家政婦のミタ。

機内ではシンガポール人と思われるCAの英語もろくに聞き取れずにわりと不安を覚える。

そんなこんなで現地時間の12時くらいにロスに到着。

まず着いて思ったのが、ロスはすでに夏だということ。

この日の気温は約28度。

暖かいと聞いて来たので春服を持ってきたけども、インナーだけで余裕で過ごせる。

とゆーか、半袖でも暑い。


それからJTBの人に案内され寮へ。

寮では、自分たちより先に10人くらいの新しい日本人が入寮していて説明を受けていた。

聞くところによれば、早慶の学生らしい。
一人かわええ子がいたのを杉浦は見逃さなかった。


それから部屋の鍵を受け取って部屋に入ったら男性が一人いたので、部屋を間違えたと思ってテンパりながらも英語で、ここは自分の部屋であってるか尋ねたら合ってたらしくて安心した。

見た目は日本人だったから始めは日本語で話しかけたら全く通じなかった。

話してみたら26歳の台湾人で、いい人だった。

ただ、めらくそ部屋が狭くて萎えた。

友達の部屋とかはわりと広いから余計に萎えた。

14時くらいから自由行動になったので、ユウキと翌日のプレイスメントテストの会場を下見がてら、ロスを徘徊。

途中でハンバーガーみたいなファーストフードの店で腹を膨らませた。

途中から日本人同士だけど英語を使おうぜとなり英語で会話することに。


そのあと暇だし特に行くとこもなかったので、ユウキがタオルを買いに行くのに付き合ったけど、レストランばかりでそれらしき店は一向に見つからず、結局諦めて20時くらいに寮に戻る。

ロサンゼルスといえば、大都会を想像していたけれど、別に高いビルが立ち並んでいるでもなく、人が大勢いるわけでもない、広い道が多くて落ち着いたいい街だった。

日本料理屋もけっこーあり、本場のアメリカンアパレルがあってテンション上がった。

昼は暑かったけれど、日が沈むと気温も下がり、ほどよい風も吹いていたので快適だった。


寮に帰ってからは部屋のすぐ近くのシャワールームに行って、全裸になり、お湯を出したら信じれないくらい暑いお湯しか出なかったので、一回服を着て違うシャワールームに行ったのだけれど、やり方がわからずにとまどっていたら、トイレに入ってきた外人(まあここではこっちが外人だけど)が教えてくれて助かった。

ただ僕のリンスはスーツケースの中でかなりこぼれていて悲惨でした。

シャワーを浴びてこのブログを髪も乾かさずに書いていたら、何時の間にか寝てしまっていて、現在5日の0時9部に再び更新をしているかんじ。


明日、というか今日は8時半から学校へ行ってクラス分けのテストだから、今から歯を磨いたら寝る。

ちなみにPCは日本においてきたのでブログの更新はスマホになる。

めんどくさいけど頑張ります。

終わり。

写真はたいして珍しくないけどロスの日本料理屋。

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