台北には某アイドルのアジアツアーで行って以来、両手では足りないくらい遊びに行ってます。
コンサートで、4回。+お友達が今人数半分になっちゃった某ユニットのコンサートに行きたいっていうので
飛行機とホテル、現地でできた友人にチケットの手配お願いして
友人と現地のファンの友達と一緒にコンサート行ってる間、
当時はバックについてる子たちにも興味がなかった現地の友達と2人で
キティカフェに行って、1人エンジョイしてたこともあるので、それも含めたら片手か~。
今正確に数えたら、14回渡台してた!
これも最初の渡台で仲良くなった現地の本屋の女の子が紹介してくれたCちゃんと
Cちゃんが紹介したHちゃんが日本語堪能でいつもお世話してくれるからだと思います。
あとそのうちの1回が母と一緒に行ったんだけど
その時に2人が母にとても親切で、きっと自分の親よりうんと上なのに気さくに接してくれて
その時泊まったホテルが便利で、母がすっかり気に入ってしまったこともあると思います。
妹夫婦には今小2の甥がいて、彼がまだ幼稚園に入る前に
一度台北に連れて行ったことがあります。まだ3歳。
私は一度父の会社(家は自営業)の組合の旅行に父の代わりに参加したことがあり
その際にパックツアー風の旅行に参加しましたが
つまらんかった!
ていうか、現地ガイドのおばちゃんがバスの中で、ヤカンにいれた烏龍茶をふるまってくれるのはいいんだけど
(実際旨かった)
明らかにバッタモンのブランドものを売りつけるんだよ~
私あまりブランドものに興味ないし…
でも、一緒に行ったおっちゃんおばちゃんはみんな買ってて、渋々なんちゃってバー〇リーのメンズシャツを買わされたよ。
皆スカーフとかそんなものだと思うけど、私の好みじゃないし
帰国しても使えるのと、バーバリーチェックが好きだったので。(ていうか、好きなブランドを聞かれて、
おばちゃんが広げたもののなかになかったからっていうのもある。が、私が甘かったww)
そーいうのがあるから、嫌なんだよー。
あと、故宮は既に2回はいったし。
妹曰く、まだ子供がそういう名所名跡がわからないから、そんなの行かなくていい、というので
3歳のときも今回も、故宮博物館はルートに入ってませんでしたw
で、日本語通じるしね。比較的。
あと現地の友達もいるし。
最初っから自力でエアとホテル手配していってるので、パックという選択はなく
あっても、エアとホテルのみのパックです。
甥が3歳のときは、たまたまANAの旅割?だっけ?そっちのが安かったのと
ちゃんと子供用の機内食がオーダーできる(あとANAの機内食は美味しいと聞いて)んでANAに。
ホテルは母が推してる天成飯店(当時は天成大飯店かも)がその選択肢になくて
泣く泣く、その正面のシーザーパークのトリプル。正確に言えば、スーペリアツインにエキストラベッドってやつでした。
飛行機は13:20発15:45。
大きな通りを挟んで反対側だけど、だいじょぶだろー。
利便性をとって、羽田-松山便。
搭乗手続がエコノミーが始まる前についてしまい、甥っ子と飛行機みてたら
ANAのお姉さんが「先に入れるお客さんが落ち着いたので、特別に一番にいれてあげようか?」と彼に声をかけてくれ
一番最初にぽてぽてと歩くちびがチケット片手に搭乗口を歩いていき、調子に乗って大人を置いてすたすた行っちゃったんだけど
姿は見えなくても、先の方で女性の「かわいーーーwwww」っていう声がして
「あ、あいつ飛行機のったね」と妹たちと笑っていたものでした。
たまたま、私たちの後ろが同じお年頃の男の子(名前も似てたw)がいたのですが、パック旅行なのか
子どもの機内食を指定してなかったので、がっつり大人用のメニューが来てしまい
着陸準備に入る直前ぐらいまで、食べ終わらなかったので、ANAから予約してよかったねと妹と目配せしたものです。
ゼリーがついたり、ナポリタンがあったりと、彼の好物目白押しでごきげんでした。
帰りはそこまで美味しそうじゃなかったけど、お子様メニューでした。
でも子連れで台北ってどこいくねん、ってその時もネットでリサーチしたけど、コレってなかったんだよねえ。
妹は、観光しなくていいっていうし。
じゃあなにするのっていう。
その時は台北101行った!タクって行った!
夜市行きたいという義弟のリクエストもあったので、少々夜市に飽きてる現地友に付き合ってもらったけど
いざ行くとなったら甥が爆睡しちゃってw
甥っ子2人と同居してる友達が、抱っこしてくれたりなんだりと世話になりました。
目が覚めてまだ寝ぼけてる甥の手を引いて雑踏を歩いたのもいい思い出。寝起きなんで、屋台もそんなに食べなかったな。
その時は妹夫婦が「今度来たときはモノレールで動物園もいいね」って言ってたのを聞いてたんだけどなー
改めて今回のプランを練る時にそれを言ったら「え?そうだっけ?いいよ、行かなくて」でした。なんだよ!
まあ、話は前回に戻って、5年前か。
その時は天気も悪くなかった。3歳だからベビーカー持参。
それでもMRTやバスに乗ると、みんな甥に席を譲ってくれます。
日本より、譲ってくれる人は多い。母と行った時も、どんなに制服着崩してる高校生男子も
ばーさんには席を譲ってくれます。
シーザーパークまでは空港からMRT。
乗換必要なのですが、エレベーターの列が長くてなかなか乗れなかったのです。
スーツケースはエスカレーターダメらしく。
その分台数多かったけどね。
台北駅について、M6出口見つけたんだけどエスカレーターはB2からB1まで。
B1にある飲食店のフロアからホテルのエントランスのあるところまではなんと
階段でした・・・。
パパと私頑張った!!!!涙
しかも、エントランスはスロープじゃなくて、階段(3段だけど)
あっちのホテルの方がよかった・・・とか言わないよ(いってる)
フロントはきれいでしたねー。
同じビルに大戸屋があって大笑い。
部屋はちょっと古かったです。
ネットで子連れの海外旅行に持っていくといいってあったので、100均で買った可愛いイチゴのバケツが役に立ちました。
甥っ子とお風呂のとき。家のお風呂と違うから、お湯を掬ってかけたり、遊んだりで使いました。
汚れ物いれてもいいし。
持っていくときは中に服入れちゃうしね。
そして帰り割れ物買ったら、タオルとか洗濯物にくるんでバケツの中入れれば多少は守られるもの。
いもうとには「えー何でもって来たの」って言われたけどな!
現地の安い雑貨屋でも買えるし、今なら折り畳みもあるけどさ!
そんな感じの前回の旅。
見事に甥っ子は覚えてないそうです。
私の友達2人を勝手に身長で分けて「おおきいおねえちゃん」「ちいさいおねえちゃん」と呼んでニヤニヤしてたくせに!w
そのあとも、大きいお姉ちゃんことHは会ったり電話でお話ししたりしてるんですけどね。
だらだら長くなりましたが
まあ覚書に今回の旅行のことを書こうと思います。
誰かが見てくれて、子連れ台北旅行の参考になれば嬉しいかなと。