ずっと長い間下書きにあったのを先ほど加筆してアップしましたが
最初に書いた日付なんで2015年8月だったわ…
ってことは、大阪のコンサートは2014年か。
大学病院には「様子を見ましょう」と言われ
鉄剤を処方されて、3か月か半年に1回通院するのが3、4年続きました。
外来担当はよく変わるので、会うたび別な人ってこともありました。
一昨年の冬あたりに当たった先生は若くてイケメンでした。
でもすごくいい方で、いろいろ相談しました。
その前の男性の先生も聞いたら親切に教えてくれるいい人だった。
おなじように婦人科の疾患抱えてる友達と
「イケメンだからって、たかくくって
ダメだと思ったら意外にいい先生ってあるよねw」
って盛り上がってしまったw
やっぱり遠征(地方公演に行くこと)や旅行に生理が当たると不自由だし
生理の度に、どう頑張っても必ず下着どころか、服が汚れてしまうし
これが「日常生活に支障」ってやつなんじゃないだろうかと思いまして
丁度その時は3か月ごと通ってたので、そのイケメンに相談してみました。
でもやっぱり、手術=子宮全摘でした。
40代の半ばになってましたし、独身、しかも相手もいません。
奇跡でも起きないと出産の予定なんて入りそうにもありません。
ダメ元で、少し歳の離れた若い友達が、以前子宮外に大きな筋腫が出来て手術した際の病院を紹介してくれて、そこが子宮温存する方法を行ってたので予約を入れて
都内まで行ってみましたが、やはり遠方なので
手術までの準備に行う注射などの副作用で、人に寄って症状が変わるので
夜間に何かあってもすぐ病院が対処できないこともあり、やんわりと断られました。
でもとてもいい先生で話をよく聞いてくださって、やっぱり年齢的に手術=全摘を勧められた…気がします。
改めて、また通院日が来たので(多分その頃がん検診を受けたの、その結果を聞きにいったりなんだりでまめに行ってたと思います)
イケメンに「子宮温存する方法はないんですか?」って聞いてみましたが
やはりおすすめされませんでした。
「年齢が年齢なので、閉経を待つって方法もありますけどねぇ」
うん、知ってるー
「でも、そういう患者さんに限って閉経遅かったりするんですよねw」
ってジョークっぽくいってましたが、それはありそうだって一緒に笑ってしまった。
全摘を選択するメリット、デメリットも聞きました。
婦人科に通う友人たちにもそれとなくLINEで相談したら、
県内に住んでる友人Nは子宮じゃなくて卵巣に疾患があって、友達にも子宮全摘の人がいるらしく、「なんか心配なことあったら、きいてあげるからいってね」といってくれたし
「生理がなくなって楽になったー!って却って元気だよ」という言葉に、それはそうだなーと納得。
一気に全摘のほうに心が傾きました。
市内に住んでるTちゃんは「友達は、どうしても温存したくてネットで調べて、隣県の病院で温存方法で処置したよ」と言ってるだけでまったく具体的な情報は、聞いても教えてくれなかったのに、決断してから教えてくれてね…遅い…遅いわ…こっちもしつこく聞くのやだから放置しちゃってたのにぃ。
それにさ、先生がさ
「まあ、温存しても子宮がんにはなることあるしねえ」
っていうしさー。
使えなくなった子宮をいつまでも腹に置いとくなら、とっちゃったほうがらくじゃね?
っていう結論に達しちゃったので、昨年の夏、イケメン先生にお願いしました。
「まあ、手術外来も僕が担当してるので~このままおつきあいくださいねー」
っていうのが心強かった。
が!
つぎに行ったら、ちょうど異動の時期でね。
彼は産科に行ってしまったのです…がーん。
まあ、次に担当になった先生も結構いい感じだったので一安心。
若い女性の先生で、前に担当してくれた人はつっけんどんで感じ悪かったもん。
まえーーーーーーーーーーにおっさんの先生が言った通り
ここで手術するには半年後。
ひなまつりとなりました。
3日前に入院、そのあと一週間から10日入院予定。
それまでは月イチで通ってリュープリンです。
ニュープリンっていっとき思ってました…笑。
どっちにしろ旨そうと思ってごめんなさいw
1本14,000円って書いてあるよ!涙。
仕事中なので(笑)
またそのうち続きを。