ただ作って放置したままだったので、真っ白なブログだなあと思い

デザインを変えてみた。

キャラものみたら、子供の頃すきだったガッチャマン!

しかも、こないだまで深夜にやってたタツノコさんの記念アニメの今風のじゃなくて

懐かしいオリジナル…!

子どもの頃はジョーがかっこよく感じたものです。

深夜の今風のみたら、ケンしかいない上にオッサン扱い(笑)

敵はベルクカッツェじゃないのですね…(まじめに見てないのでわかってない)

モーションキャプチャーが、かつて石垣佑磨主演のドラマにでてた子だった!

た、多分・・・。

 

というわけで、歳がバレバレなデザインにしました。笑。

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数えたらこの18年で14回渡台してる私ですが

コンサートが1/3のせいか

観光はあまりしてません。

故宮博物館は何度か行きましたが、まだ工事中でした。

初回は最初の渡台のとき。

友人も私もちょっとだけ英語がわかるので、展示物の説明が英語と中国語だけでも

なんとなくわかるので、ガイドさんはつけませんでした。

その時は某6人組アイドルのコンサートが目的。

飛行機は一番安い東南アジア系の航空会社。

飛ぶ日が週に3日で、木曜日溌は安かったので、親に何とか休み貰って(自営業手伝いなので)

帰国は火曜日。

コンサートは土日だったと思います。

オフィシャルツアーが10万以上したらしく、それで行った方も多いと思いますが

私たちはネットショップで代理購入してもらって無事全公演ゲット。

丁度旧正月だったのでランタン祭りも楽しめたし

中正記念堂、故宮博物館といろいろ行きました。

メンバーやオフィシャルツアーの人たちが来る前にいっとかないとあちこち行きました。

ホテルは双連駅から徒歩数分。

後々SARS流行の時に一手に対応した大きな病院が近くにありました。

病院と警察と、パン屋さんとリムジンバスが泊まる国賓大飯店が近くてお値段の割には便利でした。

おじいさんとおばあさんでやってて、日本語が通じました。

駅前にはスタバとドラッグストア。

つぎに泊まったら窓がない部屋(でもフロントの目の前)だったぜ。

3回目はツアーだったので天成大飯店。

バス移動なのにあのホテルは贅沢だったと思うわ…。

その時は親の仕事の組合の旅行で、組合員のおじさんたちはほとんど顔見知りだったのと

私ともう一人のおばさんしか女性がいなかったので

組合長さんがいろいろ気にかけてくれたのだけれど、添乗員がすっげームカつく人で。

(いかにムカついたかはあとで語ろうと思う)

男性はみなシングルなんだけど私たちだけツイン。

しかも行ってみたらめっちゃ狭かった。

ホテルに荷物置いて、夕食に行くという旅程だったので

組合長さんが私たちの部屋をノックして「準備できたかい?」と声を掛けに来てくれたんだけど

部屋を見て

「なんだい、個室じゃないのか。それにしてもひでーな。俺が文句言ってやる!」

と、掛け合ってくれて、2人とも個室にしてもらえたのですが

その部屋じゃなくてたまたま開いてたトリプルルームかなんかを一人で使ったんだよね。

コスモスって当時ピンきりだったのね・・・。

暗かったもん、部屋。

その代り、翌日故宮博物館に行った時、20人近くで一緒に見るんで、

おじさんたち退屈じゃないですか。

添乗員が説明するわけじゃないし。

結局私が一部案内する羽目になってたぜ。

しまいには

「タバコ吸えるとこないかなー」と組合長が言うので

確か喫茶室があったよーなー

あーいうとこって吸えなかったっけ?と思ってそこまで連れてったら

全館禁煙だからNGだったんだよねー

そしたら先客でもう一人組合の偉いおじさんもいて

その人にお菓子とお茶をごちそうになり、集合時間前に合流するということが。

皆社長だから我儘なんだよw

多分、添乗員には声掛けてから移動したはず。

2回渡台したって親がその人に教えたら、すっげー小馬鹿にしてくるんだよ、そいつ…

「ご存知でしょうけどぉ」って半笑いでいうのよ!

それ以後も、誰か初めて台北に連れて行けば、故宮はなんか避けて通れないので

改修中に3、4回はいったってことか。

角煮と白菜だけはおさえておけばいいってみんないうけどね・・・

甥っ子に、その白菜と角煮を見せるのはいつになるんだろうか。

私的には、昔の皇子?のおもちゃという、細かい細工のミニチュアみたいなやつが好きだったと思います。

 

あと観光は101とどこだったろ。

ぶらぶらと台北駅周辺を散歩したのも面白かったです。

たのしいよ、台北。