今日はいつも以上にとびとびなことを書きます。
実家の名古屋に帰ってきています。
実家の名古屋に帰ってきています。
久々に、高校時代の同級生と、担任だった先生と会うことが出来ました。
その中で、原発とかこれからの日本の話になって。
私はまた、今の日本の政治や状況がどんなに酷いか、
というような話を暑苦しく話してました。
後日、「満月をきれいと僕は言えるぞ」という本を読みました。
私が母に送った本ですが、自分はまだ読んだことが無かった本です。
酷い脳幹出血で 「もう助からない、助かっても植物状態だ」
といわれた宮田俊也さんが、
「絶対に大丈夫」と信じる友人、サポートする多くの人たち、ご本人の頑張りによって、
奇跡的に命をとりとめ、意識を取り戻していく様子を綴った本です。
その中に、「私たちはマイナスなことを口にしないでおこう」
ということが書いてありました。(p.64)
「宮ぷー(宮田俊也さん)、私たち、また気持ちを伝えることを取り戻したら、
私たちはもう、マイナスなことをいうのはやめよう。
(中略)
もちろん痛いとか苦しいとかはある。それはちゃんと伝えなくちゃ。
でも、だれかを恨むようなことはやめよう。
だれかを攻めるようなことを言うのはやめよう。」
もう、グサッときて。
数日前に、私が友達や先生に話したこと。
国や政治や、いろんな人を攻めるようなことばっかり言ってたな、って。
今回の震災のことにしても、政治のことにしても、
「誰かのせいにするのはやめよう」
「自分の外に問題がある、と思うのはやめよう」
って、ずっと思っていたはずなのに、
私もすぐに人のせいにしちゃっているんです。
あぁ、そうじゃない。
そうやって、グダグダいうことは「問題と向き合う」ことでじゃないんだ。
私はまた人のせいにして、
「自分が何をしてきたか。自分はどうしたらいいのか」ってこと、
そうやって考えることを放棄しちゃってたんだ。
せっかく久しぶりにあった友達や先生に、
少しの時間であっても、そんな話をしてしまって
そんな口の使い方をしてしまって。
思いが伝えられるということが、どれだけ尊いことなのか、
そのことを「満月をきれいと・・・」を読んで感じることができて、
反省してます。
みんな、ごめんね。
もっと愛情をもって、日本の話をしないとね。
母国なんだから。
また、どこかでやらかしちゃいそうだけど、
少しずつ、素敵な口の使い方ができるようになりたいな。
がんばります。
その中で、原発とかこれからの日本の話になって。
私はまた、今の日本の政治や状況がどんなに酷いか、
というような話を暑苦しく話してました。
後日、「満月をきれいと僕は言えるぞ」という本を読みました。
私が母に送った本ですが、自分はまだ読んだことが無かった本です。
酷い脳幹出血で 「もう助からない、助かっても植物状態だ」
といわれた宮田俊也さんが、
「絶対に大丈夫」と信じる友人、サポートする多くの人たち、ご本人の頑張りによって、
奇跡的に命をとりとめ、意識を取り戻していく様子を綴った本です。
その中に、「私たちはマイナスなことを口にしないでおこう」
ということが書いてありました。(p.64)
「宮ぷー(宮田俊也さん)、私たち、また気持ちを伝えることを取り戻したら、
私たちはもう、マイナスなことをいうのはやめよう。
(中略)
もちろん痛いとか苦しいとかはある。それはちゃんと伝えなくちゃ。
でも、だれかを恨むようなことはやめよう。
だれかを攻めるようなことを言うのはやめよう。」
もう、グサッときて。
数日前に、私が友達や先生に話したこと。
国や政治や、いろんな人を攻めるようなことばっかり言ってたな、って。
今回の震災のことにしても、政治のことにしても、
「誰かのせいにするのはやめよう」
「自分の外に問題がある、と思うのはやめよう」
って、ずっと思っていたはずなのに、
私もすぐに人のせいにしちゃっているんです。
あぁ、そうじゃない。
そうやって、グダグダいうことは「問題と向き合う」ことでじゃないんだ。
私はまた人のせいにして、
「自分が何をしてきたか。自分はどうしたらいいのか」ってこと、
そうやって考えることを放棄しちゃってたんだ。
せっかく久しぶりにあった友達や先生に、
少しの時間であっても、そんな話をしてしまって
そんな口の使い方をしてしまって。
思いが伝えられるということが、どれだけ尊いことなのか、
そのことを「満月をきれいと・・・」を読んで感じることができて、
反省してます。
みんな、ごめんね。
もっと愛情をもって、日本の話をしないとね。
母国なんだから。
また、どこかでやらかしちゃいそうだけど、
少しずつ、素敵な口の使い方ができるようになりたいな。
がんばります。
