娘たちがケント・モリのワークショップを受けて日にちが経ってしまいました。
その間娘たちはケントさんの情報を集め、ケント・モリ研究会と化していました。
というのも、カルチャーショックと言いましょうか、当日目にした事、触れた事が大きすぎてを整理するのに時間が必要でした。
一流はやっぱり違う!!
ダンスの世界にも、踊るプロ、教えるプロ、作るプロといても、これまで見てきたダンサーさんも、上手なキッズダンサーもすごいなと思ってきたはずなのに、ケントさんと出会ってその人たちが一気にランクダウンして二流、三流に思えてきました。
故マイケルが、一流を求めたというのがよく分かります!!
目が肥えたわけではないんです。
野球も、イチローという超一流な選手が現れて、野球人の夢も変わったのではないでしょうか。
近年ダンスが、メジャーになり上手なダンサーは山ほどいる。だけど、やっぱりその中で一流を求めふるいにかけられると極わずかな人たちが残る・・・
何がその人たちにあるんでしょうか・・・
ケントさんは技術はもちろんのこと見せる・伝わる何かが違うんです。
それを娘たちは研究していましたが、研究成果は内緒です!
かなりうれしかったのが、長女はレッスン中にケントさんに声をかけていただき、最後に「君はダンスだけやってるの?」「どこで誰に習ってる?」と話かけてもらいました。
ケントさんに出会えて、娘たちの視野はまた広がり、目指す自分も変わってきたようです。
ケントさん本当に本当にありがとうございました。

