人は他人の誰かのことを必ず悪く言うんですよね。
私もそうです。
個人として存在する限りは、自分が良い人でいられるわけがないんです。
性格が違って当たり前、嫌われて当たり前です。
私の中にあるルール。
よく悪い人ではないと前置きして悪く言うことが誰しもあると思いますが、それは愚痴・・・だから同調は求めないだけど話す相手をきちんと選ぶ!でないとその発言が一人歩きする・・・
悪い人ではないけど、自分の利益のために嘘を平気でつく人・・・これは「嘘つきはどろぼうの始まり」と教えられてきたからか、私は許せないんです。
誰だって嘘はつきます。でも自分の利益の為に嘘をつく人は、嘘をつく罪悪感もなく、生きる手段のように嘘を重ね、自分の周りを嘘で固めるので、どれが本当か見えなくなり、信用できなくなります。
良い人で通っていても、いずれ周りの人間は深く関わることを避けるようになります。
こういう人にたいしては、自信を持って悪く言います。
家族の中でも他人の困った話をする時は、理論的に話すようにしています。
そうでないと子どもたちが、簡単に人を「あの人嫌い」なんていうようになってほしくないので・・・
美しき日本人のこころは本音を言わないこと
それはまあおいておいて・・・
4月からの私は町内会の役員になり、自分の課題はその中で悪口を言わないこと!なんです。
町内会でベテラン世代の方に囲まれていると、程よい緊張感と、安心感があり、適度に疲れます。
この適度な疲れは嫌いではありません。
人と関わることの大切さを若い世代の皆さんにまた改めて感じていただきたいなと思います!
