シャーロック
「シャーロックホームズ アンダーソン家の秘密」
@東京芸術劇場 プレイハウス
2014年観劇はじめとなりました。
結局3回観劇。
(事前に2枚確保→諸事情により1枚お譲り→2回目&3回目は当日券)。
ホームズというと、宮崎アニメのイメージが強い私。
原作ファン的にどうだったかは分かれるみたいですが、
さとしさんのホームズかっこよくかわいかったです♪
芝居で見せてくれる部分もあり、歌もしっかりと聴けて、好みのバランスでした。
テンポ落とさずに切り替わる舞台や、バンド演奏、照明、衣装♪
よかった(*^^*)
ストーリーも面白かった!
でもどーーしても、好きにはなれないとこもあったり、気になるとこもあり。
まぁでもそんなもんかな・とも思ったり。でも完全に好みの問題かな。
あと、説明されてない部分は、こちらの想像力にゆだねるところでもあったりして、
それはそれでありかなって思いました。
演出の板垣さんもつっこみどころたくさんあるようなことおっしゃってたし。
個人的に、今回は、作品を楽しむというよりは(もちろん作品も楽しみましたが)、
完全に、作品<役者浦井健治 視線で観ていました。
ふたごの演じ分け、めちゃめちゃすごかった。
息を呑む……というか、息するの忘れてました。
ちょっと迷って結局行った3回目は、もうここは潔く・という気持ちで彼ばかり観てた。
表情はもちろん、佇まい、まとう空気、話し方、歌声、瞳の温度、、もうなんか、全然違うの。
それが目の前で入れ替わるものだから……とりはだ!
入れ替わり歌う真実ゲームは、本当に息できない…とても圧倒されました。
アダムとエリックは浦井さんにしかできない。
彼だけの役だ。心底そう思います。
2役を演じ分ける・ということができるすごい役者さんは他にもいると思います。もちろんね。
でも、アダムとエリックは他にいないと思う。
演じ分ける・という以前にも、アダムという人。そしてエリックという人。
それぞれで見た時の、あのそのものの感じ。。
なんてゆーかあのエリックのふわっとした感じとか浦井くんにしか出せなくね!?笑
ざっくり云っちゃったけど、そゆ感じ。
そしてやっぱり、あの一瞬でまったく変わるっていうのは、やっぱそうそうできるもんじゃないだろうな。
おそろしいひとだ…たいへんなひとすきになっちゃった。
(アルジャーノン楽しみすぎてこわい)。
はー…思い起こしているとなんだか息が…←重症。
DVDになるみたいで本当ありがとうございます。嬉しい。
CDも出ればいいのにな…。
視覚情報なしで、アダムとエリックの歌を聴いてみたい。
アダムの低めトーン、かっこよかったなぁ…威圧的でこわかったけど。
エリックの歌声は、これが浦井さんの持ち味だなぁって改めて。
透明感のある、まっすぐで、ふわっとしたやさしい歌い方。だいすきです。(;v;)
浦井さんが歌うと、なにかが晴れてゆくような、なにかが広がってゆくような、そんな感覚になる。。
東京千秋楽おつかれさまでした!
地方公演、気を付けていってらっしゃいませ!
@東京芸術劇場 プレイハウス
2014年観劇はじめとなりました。
結局3回観劇。
(事前に2枚確保→諸事情により1枚お譲り→2回目&3回目は当日券)。
ホームズというと、宮崎アニメのイメージが強い私。
原作ファン的にどうだったかは分かれるみたいですが、
さとしさんのホームズかっこよくかわいかったです♪
芝居で見せてくれる部分もあり、歌もしっかりと聴けて、好みのバランスでした。
テンポ落とさずに切り替わる舞台や、バンド演奏、照明、衣装♪
よかった(*^^*)
ストーリーも面白かった!
でもどーーしても、好きにはなれないとこもあったり、気になるとこもあり。
まぁでもそんなもんかな・とも思ったり。でも完全に好みの問題かな。
あと、説明されてない部分は、こちらの想像力にゆだねるところでもあったりして、
それはそれでありかなって思いました。
演出の板垣さんもつっこみどころたくさんあるようなことおっしゃってたし。
個人的に、今回は、作品を楽しむというよりは(もちろん作品も楽しみましたが)、
完全に、作品<役者浦井健治 視線で観ていました。
ふたごの演じ分け、めちゃめちゃすごかった。
息を呑む……というか、息するの忘れてました。
ちょっと迷って結局行った3回目は、もうここは潔く・という気持ちで彼ばかり観てた。
表情はもちろん、佇まい、まとう空気、話し方、歌声、瞳の温度、、もうなんか、全然違うの。
それが目の前で入れ替わるものだから……とりはだ!
入れ替わり歌う真実ゲームは、本当に息できない…とても圧倒されました。
アダムとエリックは浦井さんにしかできない。
彼だけの役だ。心底そう思います。
2役を演じ分ける・ということができるすごい役者さんは他にもいると思います。もちろんね。
でも、アダムとエリックは他にいないと思う。
演じ分ける・という以前にも、アダムという人。そしてエリックという人。
それぞれで見た時の、あのそのものの感じ。。
なんてゆーかあのエリックのふわっとした感じとか浦井くんにしか出せなくね!?笑
ざっくり云っちゃったけど、そゆ感じ。
そしてやっぱり、あの一瞬でまったく変わるっていうのは、やっぱそうそうできるもんじゃないだろうな。
おそろしいひとだ…たいへんなひとすきになっちゃった。
(アルジャーノン楽しみすぎてこわい)。
はー…思い起こしているとなんだか息が…←重症。
DVDになるみたいで本当ありがとうございます。嬉しい。
CDも出ればいいのにな…。
視覚情報なしで、アダムとエリックの歌を聴いてみたい。
アダムの低めトーン、かっこよかったなぁ…威圧的でこわかったけど。
エリックの歌声は、これが浦井さんの持ち味だなぁって改めて。
透明感のある、まっすぐで、ふわっとしたやさしい歌い方。だいすきです。(;v;)
浦井さんが歌うと、なにかが晴れてゆくような、なにかが広がってゆくような、そんな感覚になる。。
東京千秋楽おつかれさまでした!
地方公演、気を付けていってらっしゃいませ!