山のこと
log。
●●山のこと●●
山、に対してどんな印象を持っていますか。
私は、思ってみると、幼い頃から山に対してのひとつの感覚を抱いていたように思う。
ある時、ちょっときっかけがあって、友にその話をしたことがある。
その時の会話は、全部は覚えてないんだけど(もったいないことしたな。。すぐに書き記しとけばよかった)、
ずっと自分の中に残ってて、なんとなく書いてみようと思った。
私がここで云う山ってのは、遠くから見た時の山。
登る。とかじゃなくて眺める…(?)感じで。
そんで、得に、あれだ。
思い浮かべると、必ずひとつのイメージが浮かぶんだけど、
その状況というか光景の山ってのが、一番幼い頃からの印象として根付いてるんだと思う。
どんなかってのは。
自動車に乗ってて、時間的にはもう夜になろうとしてる時で、結構暗いのね。
高速道路を走ってる。
窓から、黒い山のシルエットが見える。静か。
そんな光景。
シルエットで浮かぶ山、一色の山。
そういうのは、一度目を奪われると中々逸らせない。じーっと見続ける。
魂だけ吸い込まれそうな、感覚になる。
真っ黒の山ってのが、一番そういう感覚にさせるんだけど、
例えば、オレンジの山ぎわとかも、色が消えてゆくまでじーっと見ちゃう。
そういう時は、魂だけ吸い込まれる、とかじゃなくて、なんだろ。
世界の、理、とか、。日々繰りかえされる流れの、大きなものの断片を見ている気がする。
単純に、すごいきれいだったりすると、ただただ、きれいだなぁって見ちゃうんだけど。
さて。
山ってのは、昔から神様みたいに思われたり、祀られたりってのがあるじゃない。
山って大きいし、人間から見たら、やっぱ偉大な感じのする存在だったんだろね。
どーんとそびえたつ姿は、自然の象徴のようにも思われる。
それってのは、つまりと云うか、人間は昔から山と関わってきてる。
私が山に対して、さっき書いたように、何か、とりあえず何か、を感じてるのは、
山の力を受け取ることができるものを、私が持ってるってことなんだよ。
みたいな。
感じのことを。
云われたんだ。ちょっときっかけがあって友に話した時に。
(「私」ってのは、おいらのことね。)
そうやって云ってもらったことを、信じるとかそういうのではなく。
おぉそうか!私はそういうのを感じることができるんだ!って思う訳では無く。
でも、祀られたり、ってのは、人間たちは何か、山から感じてたのかなぁって思った。そういう山の力を。
いろんなことに云えるけど、何かの力を感じたりする人っているしね。
どんなものにも神様はいるらしいし。どんな小さなものにも。
まぁ私は、ぼやっとしてて、確固たるものを持つ訳でもなく持てる訳でもなく、
文章も曖昧だし、うーん、何か、なんとなく、だし。
浮かんでくるひとつのイメージってのも、実際に幼い頃から見てきたものからくるイメージなんだけど、
ぼーっとしてるから見つめちゃうだけなんだよきっと。
っても思うけど。
うん、でも、あの感覚は何だか不思議だなぁ。
(不思議って言葉を使いたくはないけど)。
あぁそうだ。折角だから(折角だから?)、友に話したときのきっかけを書いとこう。
感覚とかをうまく伝えるのは難しい。
山のことを話そうと思うと、私の持つ感覚の話の前に、山の状況の話もしなきゃならない。
うん、だから今日みたいな。「私がここで云う山ってのは、」って話をまずしました。
まぁ、で、いいや、そんで。
きっかけがなんだったか、って云うと。
友がといた時に、「必ずひとつのイメージが浮かぶんだけど、」に近い状況になったことがあったんだ。
そのイメージの状況を、家族以外の人といることって無いんだけど、たまたま。
高速道路じゃなかったけど。車に乗ってて、「その山」が見えたんだよね。
だから、「ああいう山を見るとね」って話せた。
なんとなく話しただけだったけど、そうやって言葉を返してもらえたのが、「ずっと自分の中に残って」るんだと思う。
20060319
●●山のこと●●
山、に対してどんな印象を持っていますか。
私は、思ってみると、幼い頃から山に対してのひとつの感覚を抱いていたように思う。
ある時、ちょっときっかけがあって、友にその話をしたことがある。
その時の会話は、全部は覚えてないんだけど(もったいないことしたな。。すぐに書き記しとけばよかった)、
ずっと自分の中に残ってて、なんとなく書いてみようと思った。
私がここで云う山ってのは、遠くから見た時の山。
登る。とかじゃなくて眺める…(?)感じで。
そんで、得に、あれだ。
思い浮かべると、必ずひとつのイメージが浮かぶんだけど、
その状況というか光景の山ってのが、一番幼い頃からの印象として根付いてるんだと思う。
どんなかってのは。
自動車に乗ってて、時間的にはもう夜になろうとしてる時で、結構暗いのね。
高速道路を走ってる。
窓から、黒い山のシルエットが見える。静か。
そんな光景。
シルエットで浮かぶ山、一色の山。
そういうのは、一度目を奪われると中々逸らせない。じーっと見続ける。
魂だけ吸い込まれそうな、感覚になる。
真っ黒の山ってのが、一番そういう感覚にさせるんだけど、
例えば、オレンジの山ぎわとかも、色が消えてゆくまでじーっと見ちゃう。
そういう時は、魂だけ吸い込まれる、とかじゃなくて、なんだろ。
世界の、理、とか、。日々繰りかえされる流れの、大きなものの断片を見ている気がする。
単純に、すごいきれいだったりすると、ただただ、きれいだなぁって見ちゃうんだけど。
さて。
山ってのは、昔から神様みたいに思われたり、祀られたりってのがあるじゃない。
山って大きいし、人間から見たら、やっぱ偉大な感じのする存在だったんだろね。
どーんとそびえたつ姿は、自然の象徴のようにも思われる。
それってのは、つまりと云うか、人間は昔から山と関わってきてる。
私が山に対して、さっき書いたように、何か、とりあえず何か、を感じてるのは、
山の力を受け取ることができるものを、私が持ってるってことなんだよ。
みたいな。
感じのことを。
云われたんだ。ちょっときっかけがあって友に話した時に。
(「私」ってのは、おいらのことね。)
そうやって云ってもらったことを、信じるとかそういうのではなく。
おぉそうか!私はそういうのを感じることができるんだ!って思う訳では無く。
でも、祀られたり、ってのは、人間たちは何か、山から感じてたのかなぁって思った。そういう山の力を。
いろんなことに云えるけど、何かの力を感じたりする人っているしね。
どんなものにも神様はいるらしいし。どんな小さなものにも。
まぁ私は、ぼやっとしてて、確固たるものを持つ訳でもなく持てる訳でもなく、
文章も曖昧だし、うーん、何か、なんとなく、だし。
浮かんでくるひとつのイメージってのも、実際に幼い頃から見てきたものからくるイメージなんだけど、
ぼーっとしてるから見つめちゃうだけなんだよきっと。
っても思うけど。
うん、でも、あの感覚は何だか不思議だなぁ。
(不思議って言葉を使いたくはないけど)。
あぁそうだ。折角だから(折角だから?)、友に話したときのきっかけを書いとこう。
感覚とかをうまく伝えるのは難しい。
山のことを話そうと思うと、私の持つ感覚の話の前に、山の状況の話もしなきゃならない。
うん、だから今日みたいな。「私がここで云う山ってのは、」って話をまずしました。
まぁ、で、いいや、そんで。
きっかけがなんだったか、って云うと。
友がといた時に、「必ずひとつのイメージが浮かぶんだけど、」に近い状況になったことがあったんだ。
そのイメージの状況を、家族以外の人といることって無いんだけど、たまたま。
高速道路じゃなかったけど。車に乗ってて、「その山」が見えたんだよね。
だから、「ああいう山を見るとね」って話せた。
なんとなく話しただけだったけど、そうやって言葉を返してもらえたのが、「ずっと自分の中に残って」るんだと思う。
20060319