「キーン」「ごほんごほんと絵本は鳴く」 | ぱん*ブレイク

「キーン」「ごほんごほんと絵本は鳴く」

少し時間がたってしまいましたが。。
今月、2つのお芝居を観てきました。

花ひとつめは、
「キーン」。

学生券は、3千円という良心的なチケットがありまして!
おかげで気軽に観に行くことができました。嬉♪

実在した俳優キーンのお話です。
キーンは、シェイクスピア俳優なので、劇中劇のようなシーンもあったり、
ちょこちょこ作品のセリフが出てきたりと、面白かったです♪
私はあんまりシェイクスピア知らないので、すきな人は面白いだろうなー。
いっちゃんのロミオの格好がおもしろかった◎

冒頭、向こう側に大勢の観客が見えた。圧巻。

いっちゃんは客席に背を向けて立ちます。
キーンが、ひとつの舞台をおえて、カーテンコールをしているシーン。
あちら側に大勢の観客がいて、惜しみない拍手をおくっているにちがいない。
私たちは、まるで舞台の後ろにいるみたい。
照明と音響の効果が絶大なんだけど、
いっちゃんがそこに1人で立ってるだけで、観客が見える。すごい。

キーンお付きの人、サロモンがよかった。
聞き覚えのある話し方だな・って思ったら、7月に観た「かもめ」にも出ていました。
この役柄すきだなぁ。

花ふたつめは、
「ごほんごほんと絵本は鳴く」。

マームとジプシーという劇団のお芝居デス。
カフェを巡る公演ということで、東京・神奈川・京都で公演がありました。

東京公演に行ってきました◎

小さなカフェでのお芝居で、不思議な空間でした。
とある家族のおはなし。

少しさみしくてもどかしくて、いとおしい。
少しだけくるしくて、ほろりと泣きたくなるような。
小さなリアルが詰め込まれて、ちょっとばかしぎゅうぎゅうした小空間。

面白かったデス。
次回公演もすぐあるので楽しみ◎