子魔王が高校生のときは、今では考えられない
事がたくさんありました。
たとえば校則。
制服チェックが行われていました。
当然、賢い私たちは(えへ)
その情報を的確に掴んでいました。
「水曜日、全校集会で制服チェックが、あるらしい」
「ほ~、どうするべ」
「当然、教室で、のーまるに着替えて、それからいくべ」
「おまえ、賢いの~」
とゆうことで、のーまるな制服を持って、学校へ。
なんで、最初から着ていかないの?って?
一応ポリシーですから(-_-;)
水曜日体育館で、集会が行われた。
「これから、服装チェックを行う!」
生徒指導の先生(今はおるのか?)が叫ぶ。
「おまえら、いつもと違うな!」
残念そうな先生。
「いえ、僕たちはいつもまじめです」
「.....」
「ふふ、やはりうちらは賢い」と
思っていた直後
グランドの奥の方で、赤いものが見えた。
しかも、変なにおいが(-_-;)
・・・・・
.....
先生が
うちらの学生服、焼却しています(-_-;)
「あーーーー」
「なにが、あーーーーだ!」
「お前らの考えくらい、お見通しだ!」
「ほんと、ばかだな、おまえら」
ばかはいいんですけど、燃やすのはどうかと(-_-;)