ということで キャロット募集も終わって暇ができましたので

今年の募集馬を対象に首題の分析をしてみました

 

ここでのNF系クラブは サンデー、オーナーズ(NF分)、シルク、キャロットとし、

  キャロットの社台F,追分FなどNF以外の他場生産馬も含む

  募集馬カタログベースでカウント(募集取り消し等考慮せず)

でチェックしてみました

 

ここでは頭数の多い厩舎 TOP12をご紹介

 

 1位  木村     16頭

     サンデーTCの7頭が圧巻。全体に旧藤澤和厩舎分を吸い取った感じ

 2位  宮田     12頭

     サンデー、オーナーズ、シルク、キャロット各3頭の美しい分布

 3位  高野     10頭

     サンデー、シルク、キャロットが各3頭づつ     

 4位  池添学 斉藤崇   9頭

 6位  国枝 手塚     8頭

 8位  栗田 萩原 林   7頭

11位  藤原英 尾関    6頭 

 

全体の印象としては、このトップ12厩舎はNFとの関係が深くかつ 今のところ

良好といえそうです。まさに数字が正義の世界の感じ

 

総じて関東の方が特定の厩舎への預託がより集中していることがわかります

 

 

データ全体をみておきますと

預託総頭数:   296頭

 ということは トップ12厩舎の占有率はなんと35%!!

 

NFから預託ゼロの厩舎数: 84厩舎

 NF預託ゼロで一番がんばっているのは斉藤誠厩舎ですね。そして

 厩舎総数が186(注:未稼働の新規調教師を除く)ですので

 102厩舎でNFのパイを分け合っていることになります

 (預託あり厩舎の1厩舎あたり平均が2.90頭ですので

  木村厩舎などがいかに多いかがわかります)

 

NFから預託1頭だけの(崖っぷち?)厩舎数: 36厩舎

  意外なところでは 西園厩舎、加藤征厩舎かな

 

ということで、暇になるとこんなことしましたというご報告です