感動のダービーが終わりました
今年はオールドファンには感動の一戦でして、久しぶりに福永洋一さんを思い出させてくれました
武豊騎手も腕達者ですが、祐一騎手のお父さんも負けない腕達者だったことを子供の頃の
記憶としてうっすら憶えています
その洋一さんがダービー未勝利だとは、記憶がすっかり飛んでいました。エリモジョージとか
ニホンピロムーティエが洋一騎手でどのレースで勝利したかも、今では忘れてしまいました
そのような下地を踏まえると 祐一騎手が19回目の挑戦で勝ち取った栄冠は大きいです
友道先生も私の予想をくつがえす(笑) ダービー2勝目で師匠の松田国英先生に並びました
さらにオーナーの金子さんも父、母、母父、母母すべて自分の所有馬でダービー4勝目を飾る
快挙には恐れ入りました
まあ、馬券は思いっきりはずれ、また一口馬主としてダービー戦線にはほとんど参加もできなかったものの、なんだかんだと良い締めくくりのレースだったと思います
競馬の世界では3つの節目があると思いますが
1つ目は年末の有馬記念などを終えて暦の1年を締めくくり、翌年金杯から始まる節目
2つ目は2月末で定年の調教師が引退し、3月から新人調教師・騎手がデビューする節目
3つ目がダービーを終えて、翌週から翌年のクラシックに向け2歳新馬戦が始まる節目
このように多くの節目があることは、気持ちを前向きに切り替えやすく、とてもよい仕組みでは
ないでしょうか
わが出資馬チームも新たな気分で、新しい節目に突入していきたいと思います