土曜日の長丁場ダイヤモンドステークスの注目馬は4頭
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ちょっと人気どころばかりになるかも...ですので馬券は見送るかも
しれません。やはり、前で運べる馬、長丁場に実績のある馬を選んで
いくとこのあたりになるのかなあというところ

穴目ならシャンパーニュに注目したいですが勝ちきれるかどうか...
ですね

さてタイトルに戻りますが、IoTとはinternet of Thingsの略で 日本語では
「モノのインターネット」 今や家電製品、車、住宅など多くのモノがインターネット
で結ばれる時代になって、そこで得られる膨大なデータ(ビッグデータ)を有効利用して
さまざまなサービスに活用しようということでしょうか

非常に応用範囲が広く、さまざまなビジネスモデルやサービスが生まれることが
期待されています

ビジネスは置いといて、競馬の世界ではIoTは十分に活用できるシロモノだと思います

例えば...

◇競馬予想家のクセをデータ化して、着順を予想する(お客さん:競馬ファン)

  予想をされる方はその予想ファクターも十人十色で企業秘密のはずですが、もしその
  ビッグデータを分析できれば、そのクセも読み取れると思います。みなさん得意とされる
  調教分析、コースや展開、この騎手・この厩舎に強い大穴レースに強い、本命レースに
  強いなど、特長がありますので、そこをデータ化し、抽出すれば着順も予想できるはず

◇若駒の特長をデータ化して、将来大成する馬を予想する(お客さん:馬主)

  例えば、わたしのようにダービーオーナーになりたいと思う人間には有用なデータになり
  ます。
  東京芝2400mのダービーで過去優勝した馬の若駒時の馬体、血統等いくつかの
  ファクターのビッグデータから、「この若駒が将来のダービーの有望候補」...
  といった分析ができれば貴重なサービスになりそうです。馬見というのはプロの世界で
  して、よく言われることはたくさん馬を見ることだと言われますが、現状は非常に
  主観的。  その部分だけでもデータ化できればかなりのニーズがありますね

難しいのは、なんでもかんでもIoTのビッグデータで分析できるようになりますと、
味気ない、つまらない世界になるのかなあといった課題もでてきそうです。やはり
ブラックボックスのある世界の方がいいですかねニコニコ

競馬の世界でもすでにIoT活用を検討されている方はたくさんいるはずです。
競馬はすでにデータの宝庫ですので

世の中が良い方向に発展するよう、IoTが適切に利用されるといいと思います