2014年の中央競馬も終了しましたので、関西の調教師の成績推移を
調べてみました。2007年以降の過去8年間です

☆ここでまず気がついたのは2012年以降の過去3年間、50勝以上を
 あげている調教師が毎年2人いることです。(注:成績は中央のみ)
  
 2012年: 池江先生 57勝 角居先生 57勝
 2013年: 角居先生 56勝 藤原英先生 53勝
 2014年: 矢作先生 54勝 角居先生 51勝

 一目瞭然、角居先生の高位安定ぶりが目立ちますが、角居先生は
 2011年も59勝と4年連続の50勝突破。2015年は、例の件で
 明け3歳馬が少ない影響がどのように出るでしょうかはてなマーク

 これからますます上位厩舎への勝利寡占化が進みそうな感があります

☆松田博調教師引退の穴を誰が埋める!?

 大物調教師が引退ですが、その後継はもう見えている感じです。
 ノーザンF繋がりでも考えてみましょう
 (     )は 14,13,12年の中央競馬勝利度数

 ◎須貝先生 (41、31、46)
 〇石坂先生 (31、32、36) 
 ▲高野先生 (30、20、12)
 
 大穴はこの先生ですね(31、20,9)
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 今年、想定どおりブレークしました。お父さんはダービージョッキーながら
 調教師としては地味でしたが、息子さんの方は一味違う感じで早くも頭角
 を表してきました。機会があれば是非この厩舎の馬に出資したいですねビックリマーク

☆過去8年間を見渡すと...
  
  上位厩舎はおおむね固定されている感じで、以下横綱~前頭まで(敬称略)

  ◆磐石な横綱    角居 
  ◆追いかける大関 池江、(藤原英)、(矢作)
  ◆強力な関脇    須貝、安田隆、音無
  ◆渋い小結     石坂、(友道)
  ◆上位を狙う前頭  高野、笹田、高橋忠  

  以下わたしが出資するのはこういう厩舎が多いかなあというところです

  ◆老練な長老    昆、橋田、中村、浅見、加用、佐々木晶
  ◆一発けたぐり    荒川、吉田、清水詞、牧浦、千田、高橋亮
  
  特に高橋亮厩舎は実質初年度で21勝とブレーク。注目したいです。
  中内田厩舎はもう一年、様子見でしょうかはてなマーク

  ちなみに(    )は一口馬主でのMY NG厩舎となりますガーン