今朝早く、宅急便のお兄さんが我が家に届けてくれたのは二冊の本
一冊は菊池寛の「無名作家の日記」、もう1冊が「競馬王のPOG本」、
我ながら落差がありますね
「無名作家の日記」には「勝負事」という短編が収められていますが、
わたしが感想を語るのも畏れ多いので、河盛好蔵さんの解説からその
一部を引用しましょう
「勝負事」は大正9年1月号の新小説に発表された。これは見事なコントで、
しかもしみじみとした味はひをもつている.....「勝負事で感ずる興奮は
勝負事を知らない人の到底味へないものである。そこには別な生活があり
創造があると思はれるほど。」
この解説が書かれたのが昭和28年...非常に味はひ深い短編と解説でした
さて、現実に戻り、競馬王のPOG本
昨日ご紹介したロードクロムウェルも登場していました。POG的には可もなく、
不可もなくというところ。これぐらいが一口馬主的には丁度よいところです
一応、3頭ほどPOGで指名したい馬がみつかりました。うち1頭はラフィアンの
募集馬でしたが、こちらになります
↓↓↓

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こちらも可もなく、不可もないコメント。ラフィアンは評判馬よりも評判に上らない
無名の馬があっといわせる倶楽部。素軽い感じがなんとも心地よい1頭です。
POGではたぶん人気にはならないと思いますが 今後追いかける予定です。
名前もシンプルでよい感じです
感想ですが、14-15年は外国産馬、持込み馬の当たり年になるのではないか
との予感がしてきました。この興奮をしばらくの間 味はってみたいと思います
一冊は菊池寛の「無名作家の日記」、もう1冊が「競馬王のPOG本」、
我ながら落差がありますね
「無名作家の日記」には「勝負事」という短編が収められていますが、
わたしが感想を語るのも畏れ多いので、河盛好蔵さんの解説からその
一部を引用しましょう
「勝負事」は大正9年1月号の新小説に発表された。これは見事なコントで、
しかもしみじみとした味はひをもつている.....「勝負事で感ずる興奮は
勝負事を知らない人の到底味へないものである。そこには別な生活があり
創造があると思はれるほど。」
この解説が書かれたのが昭和28年...非常に味はひ深い短編と解説でした

さて、現実に戻り、競馬王のPOG本
昨日ご紹介したロードクロムウェルも登場していました。POG的には可もなく、
不可もなくというところ。これぐらいが一口馬主的には丁度よいところです
一応、3頭ほどPOGで指名したい馬がみつかりました。うち1頭はラフィアンの
募集馬でしたが、こちらになります
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無名の馬があっといわせる倶楽部。素軽い感じがなんとも心地よい1頭です。
POGではたぶん人気にはならないと思いますが 今後追いかける予定です。
名前もシンプルでよい感じです
感想ですが、14-15年は外国産馬、持込み馬の当たり年になるのではないか
との予感がしてきました。この興奮をしばらくの間 味はってみたいと思います
