安田記念の話に入る前に、今週うれしかったことひとつ。某所で募集されていた
馬名募集でわたしが提案した名前が採用されたようです。主催者の方から内定
メールをいただきました。ここでの公表は、また、そのうちにお知らせしますね


安田記念ですが、全体を見渡してまず2着候補があっさり決まりました。 
ショウナンマイティ。ここしばらくの猛稽古を高評価。浜中騎手が騎乗していたとは
いえ、直前の坂路での稽古時計は圧巻。1着に推さない理由は、厩舎の格とでも
いうところでしょうかはてなマーク


次に1着候補ですが、コチラの方がむずかしい


まず目につくのは、 ダークシャドウ。いわずと知れた東京巧者。調子云々、馬体重
云々といわれますが、この厩舎、この騎手なら大丈夫。鍵は7枠3頭がレースを引っ張り
そうですので、スタート直後の位置取りでしょう。
そして、もう1頭はグランプリボス。サクラバクシンオーの産駒ながらマイル適性の高さは
疑いようもなく、東京、中山でG1を奪取済み。香港遠征後も快勝していますので、ここも
はずせません


ただ、そうなると、香港馬2頭が過小評価されている点が気になります。それとここにきて
馬体がようやく充実し、ぐんぐん力をつけてきているダイワマッジョーレも抑えたいところ。
今日の8枠はレースがしやすそうです。...というところでどうも絞り込めないレースになり
そうです


そしてもう1頭大穴候補はこの馬
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重賞競走を20回連続して駆け抜けたタフさに脱帽。相手なりに駆けるタイプで、どのレースでも
勝負強さが目立ちます。というところからは、まさに最適の3着候補


全体に2着、3着候補があっさり決まり、1着が決まらないという変なことになりました。
あとはパドックで決めたいと思いますが、最近、香港には大きなお仕事で大変お世話に

なっていますので、そのあたり、どう馬券に反映させるかが、鍵になりそうです