一口馬主とPOG、それぞれ共通するところと全く違うところがあります
1頭の馬をずっと追いかけられるところが一番共通していますね。レースという
ヨコの比較で順位を競う競技の中で勝ち馬を予想するのが競馬ですが、1頭の
馬をタテで追いかけていくと、その馬が走るときの特徴や癖がよく把握できて、
思わぬ穴馬券に遭遇できるメリットもあると思います![]()
全く違うところは、一口馬主はお金がかかるのに較べ、POGは基本的にお金
がかからないこと、そして一口馬主はJRA登録中ずっとお付き合いが続くのに
対し、POGは基本、新馬戦スタート時からダービーまでの1年間に期間が限定
される点でしょうか![]()
このような違いを活かして一口馬主の世界では買えないような高額の馬をPOG
で指名することも可能です。森秀行調教師は著書の中で、「馬の期待度は
その価格を見ればわかる」との意味のことをおっしゃっていたと記憶しています。
その点では一口馬主クラブがつけた価格やセレクトセールなどのセリでの落札
額を指標として、高額馬ばかりを狙って夢を託すのも方法論のひとつとしてはアリ
だとは思います(わたしはそうしませんが.....)
一口馬主もPOGも自分なりのどういう基準や視点で馬を選ぶか、そこに究極の
楽しみがありますので、今までのPOG基準も今一度じっくりとレビューし、改善を
加えながら、今年はPOGにはじめて本格参戦して、競馬をさまざまな角度からより
楽しみたいと思っています
早速、駅で日刊スポーツのPOG特集号(300円)を買ってきました。デイリー馬三郎
の特集号を買おうと思ったのですが、ありませんでした
目標は先週も書きましたようにBEST5入りです![]()