広尾TCより、2011年産募集馬のリーフレットをいただきました音譜


全部で7頭 少数精鋭の中からエタンダールのようなダービー出走馬を輩出するクラブですが、
このクラブでひとつ感じることは会員の方が馬のことを良くご存知で、その知識レベルが高いこと、
また、「広尾ファミリー」といった独特の雰囲気をかもしだしていることでしょうかはてなマークコミュニケーション

が盛んでわたしが現在入会しているSクラブ、Gクラブ、Lクラブとは雲泥の差です


ざっとですが、7頭の募集馬を血統中心にチェックドキドキ


一番気になったのは
ラズベリータイムの11 

クラブゆかりの血統で母の初仔。ブリッツェンの名前も。もう少し突っ込むとロードで募集された

レディストロベリーの孫にあたる馬です。個人的にカーリアンが好きなのですが、その点も加点要素

ですが、動画はチェックできていません。


そしてもう一頭あげるとするなら
ドルフィンスルーの11 

こちらはファスリエフの仔でお安い提供です。注目は4代母のContrailから大樹でタイキシャトルなど

活躍馬を多く出したウェルシュマフィンに繋がる血統だという点です。あまり血統に詳しくはない者の

独断と偏見に近いですが、父ファリスエフと母方ウェルシュマフィン系は相性が良さそうに思います


今回はリーフレットということで、かなりコストを抑えたつくりになっていますが、あえてクラブに苦言を

呈するならば、「字が小さい」ことです。もう少し大きな活字で見やすいつくりに仕上げていただければ

よいのではないでしょうか。


きっと会員さんから、そのような声はすでに伝わっていると思う風通しの良さそうなクラブですよビックリマーク