むずかしそうな話ですみません ペコリ


今日見た NNAというアジア系の新聞情報の一部を転載しますと.....


米市場調査会社ニールセンは27日、ベトナムの第2四半期(4~6月)の消費者
信頼感指数が95となり、
前期 から1ポイント 上昇したと発表した。依然として今後
仕事 や経済に関する不安が大きく、信頼感指数は前期と同水準にとどまった。
なお同指数は100を超えると「楽観的」、下回ると「悲観的」を
意味 する。

 ニールセンは5月4日から21日にかけ、56カ国・地域の計2万8,000人以上を対象
にオンライン調査を実施した。 .........

 (省略) ...........

 アジア地域の消費者信頼感指数は前期より3ポイント下落し、100となった。ただ、
世界的にみるとアジアの消費者は他地域より楽観的という。中でも東南アジア諸
国の指数は高く、総合1位にインドネシア、3位にフィリピン、5位にマレーシ
アが入っている。

 一方、アジアで最も消費者信頼感指数が低いのは韓国、次いで日本 。全世界では
クロアチア、ギリシャ、イタリア、ポルトガル、ハンガリーの指数が低かったと
いう。


と言う記事なんですが、
簡単に言いますと 消費者信頼感指数をみると 元気な国の数字は高い元気のない

国の数字は低い ことがわかるのではないかと思います。


で、ランキングそのものに関心がありましたので、気になった国だけピックアップしますと


 1 インドネシア     120

 2 インド         119

 3 フィリピン       116

 4 サウジアラビア   115

 5 マレーシア      111

 6 アラブ首長国連邦 108

 7 ブラジル       106

 8 中国          105

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48 フランス         61

49 日本           57

50 スペイン        52

51 韓国          50    

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53 ギリシア        43

54 イタリア         41

55 ポルトガル       40

56 ハンガリー       30

 

ということで、これは予想通りでしたがドイツを除く欧州の元気のなさ、日本と同じレベル

で韓国も元気がありません。中国も少しづつ蔭りが出てきている印象です。

一方で、インドネシアとフィリピンがとても元気な国だということについては認識を新たに

した次第です。


今日、読んだある本には グローバルビジネスで活躍する方の情報交流の場がもっと

必要だと書かれていましたが、もしそのような場をご存知であればお教えいただければ

幸いです。